【興味本位の旅】秋田県横手市の「Hostel&Bar CAMOSIBA(カモシバ)」は、素敵なゲストハウスだった。

こんにちは、SHOです。6月も半ばになって、夏の足音がすぐ傍まで迫ってきている近頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は、つい先日ではありませんが「宮城・秋田を行く1泊2日東北ツアー」へ行って参りました。

友人2人の一緒に馳せ参じることとなったのですが、なにせ久方ぶりの旅行だったものですからテンションは朝から上がりまくり。おかげで喋り疲れる事態となりました。

そんな東北ツアーで宿泊したのはゲストハウス。その名も「カモシバ」。秋田県は横手市にあるゲストハウスであり、なんとBar まで併設で運営している面白いお宿だったのであります。

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Hostel&Bar CAMOSIBA

秋田県は横手市にあり、大学卒業後Uターンで古民家をゲストハウス化し、その資金をクラウドファウンディングで集め、さらにはBar まで併設させた面白面白ゲストハウス「カモシバ」。

ちなみに名前は運営者のご実家が麹店を営んでいた為「醸(かも)す場」から「カモシバ」となったそうです。

写真をご覧いただくとお分かり頂けるように、まあ何とも趣深い建物でしょうか!! いかにも醸す場所という雰囲気を醸し出しているではありませんか!! この外見だけでも一見の価値はあるのではないかと、私思うわけでございます。

正面から入ってすぐが噂のBar となっていて、地元の皆さんが晩酌していたり、宿泊する人もここで晩酌することができます。

私たちが訪れた時は、すでに地元の方が3名来店していて、すでに出来上がっている状態。そこで飲み始めてすぐさま仲良くなり、その中のお一人が和食を作っている方でございまして、翌日のお昼ご飯をそちらでいただきました。

また働いているスタッフさんとも会話がはずみまして、すぐさまあだ名で呼ぶ仲となりまして、翌朝も見送っていただきました。

このようにBar は出会いの場として機能しており、初めての人とも気兼ねなくコミュニケーションを取れる素晴らしい社交場となっていました。私のコミュニケーション能力も相まって、それはそれは面白い繋がりを作ることができました。Bar よありがとう!!

1.そこで飲んだ日本酒が美味かった!!

仲良くなった方々に「これはうまいぞ!!」「飲まなきゃ損だ!!」と言われ、ノリで注文した日本酒「阿櫻 りんごちゃん」。

りんごちゃん

引用※佐金酒店

まあなんて可愛らしいパッケージ!! まさしく秋田美人がプリントされた日本酒でありますが、製造過程でリンゴは一切使用されていないという矛盾っぷり。潔くてもうツッコム気持ちも起こりません。

しかしながらその味は、秋田美人のような清楚で愛らしく優しいお味。佐々木希を飲んでいるかのようなお味ございまして、女性も男性も性別など関係なしにグイッと飲める大変美味しい日本酒でございました。

私は2杯いただきまして、大変満足して買って帰ろうと思ったのですが、帰りに寄った道の駅で売っていなくて、とても残念でした。佐金酒店さん1本ください(笑)

酒の肴として山菜の蕨のおひたしをいただきまして、それがまた絶品。写真にはありませんが、いぶりがっこも美味しゅうございました。

さて、そうこうしているうちに夜も更けて参りまして、就寝の時間となりました。

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2.今夜のお部屋

誠に申し訳ない。酔って寝て朝起きて散歩に行き、宿泊した部屋の写真を撮り忘れておりました。なので記憶を文字に起こして説明させていただきます。

まず宿泊する部屋はBar の横に建っている建物の中にあります。そこも普通の古民家で1階に宿泊できる部屋×2、シャワー×2、トイレ×2、リビング&キッチン×1があります、宿泊できる部屋には2段ベットが備え付けられており多くて1部屋6人程度が宿泊できるようになっていました。

シーツも布団も用意されており、少し狭いベットではありましたが、それほど寝心地も悪くなく、酔った私は爆睡の一途をたどりました。

またシャワー室にはシャワーとコンディショナー、ボディソープが用意されているので、こちらが持っていく必要はありません。しかしタオルはないので忘れずに持っていきましょう。それと歯ブラシも忘れずにね!!

そしてトイレには運営者が世界を旅した時の記録が貼られているので、うんこでなくてもトイレに長く居座ってしまいます。まあ私はそれすら見逃してきたのですけども…。

さらに朝食が付きます。まあ食パンなのですが、ジャムなども用意されているので軽い朝食で良い方は満足できるのではないかと思います。

では部屋の写真は撮り忘れましたが、一応宿泊棟を撮影した写真がありますのでご紹介。

こちらが玄関ですね。朝の6時前なので、とても清々しい雰囲気を醸し出してくれています。コンクリートと木目のコントラストが素敵ですね!!

こちらはリビング&キッチンです。朝食のパンが用意されていますね。少し手狭ではありますが、早起きしてのんびりするには申し分ありません。ちなみに私はここで高野和明著「ジェノサイド(下)(角川文庫)[高野和明]」を読み、iPhone で「Shawn Mendes」を聴きながら優雅に過ごしておりました。

以上写真でした(笑)

最後に。

とりあえず写真が少なくて申し訳ない。値段などは「Hostel&Bar CAMOSIBA」のFacebook からチェックしてください。

まだオープンしたばかりのゲストハウスなので、手直しをしなければならない部分は多々見受けられましたが、それでもアットホームな雰囲気や、古民家の暖かさを味わうには十分な素敵なゲストハウスだったと感じました。

秋田県に行った際は是非とも宿泊してみてくださいませ。

では。