なぜ痛い!?寝すぎによる頭痛の原因!!

こんにちは、SHOです。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

僕はうっかり寝すぎてしまうことがあります。気持ち良く起きられる時もあるのですが、時折頭痛を伴っていたりします。

しかもその頭痛が痛いのなんの。しかも寝起きでの頭痛なので気持ち良さも半減してしまいます…。ろくに、なぜ頭痛になるのかも調べもせず、バファリンを飲んで治していた寝すぎによる頭痛。

今回はそのなぜについてしっかりと調べてみたいと思います。

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なぜ起こる!?寝すぎによる頭痛!

調べてみたところ、寝すぎによる頭痛の原因は2つあるようです。

  1. 血管の拡張
  2. 肩や首の凝り

1.血管が拡がってしまう

睡眠中、脳の血管は必要以上に拡がると言われています。その拡がった血管が三叉神経(脳の膜の上にある神経)と呼ばれる部分を圧迫することによって、頭痛を引き起こすと言われています。

なぜ睡眠中に血管が広がるかというと、睡眠中は脳の活動が緩やかになるからです。活動が緩やかになることにより、緊張がほどけて血管が拡がりやすくなるのです。

また、睡眠時間が長くなれば長くなるほど拡がりやすくなると言われています。

これは偏頭痛が引き起こされるのと同じ原因で、普段から偏頭痛を持っている人ほど引き起こしやいとされています。ですので偏頭痛を持っている人は注意が必要かもしれません。

余談になりますが、僕は偏頭痛を持っているので寝すぎた時の頭痛に高確率でなります。ズキンズキンと痛いのでたまったもんじゃありません(笑)

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2.肩や首が凝ってしまう

2つ目の原因は肩や首の凝りです。

睡眠中は、あまり首や肩を動かしていません。寝返りを打ったり夢にうなされている時でもなければ、動かす時間はありません。すると肩や首の血行が悪くなってしまい、頭痛を引き起こすと言われています。確かに、よほど寝相が悪い人でなければ、睡眠中に首や肩を頻繁に動かす人はいませんよね(笑)

特に布団ではないところで窮屈な姿勢のまま寝たり、自分の頭に合った高さではない枕を使っていたりすると、この原因で寝すぎの頭痛が引き起こされやすいと言われています。

寝すぎの頭痛になる時は、ちょっと昼寝をしようとして寝すぎてしまうことで起きたりするので、ちょっとした睡眠の時にも自分が楽な姿勢で寝られるようにすると良いかもしれませんね!

ここでも余談ですが、僕はこたつがある冬に寝すぎの頭痛を引き起こしてしまいます。それはこたつに入っているとウトウトとしてしまい。変な体勢で寝てしまうからだったのですね。ひとつ勉強になりました(笑)

以上の2つの原因により、寝すぎの頭痛が引き起こされます。原因が分かることで解消したり予防したりすることが出来るようになりましたね!解消法や予防法は別の記事にまとめておきますので、そちらをチェックしていただけると助かります。

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最後に。

寝すぎの頭痛は辛いですよね。ズキンズキンとした痛みだったりじわーっとくる痛みだったり。寝すぎないことが一番かもしれませんが、解消法や予防法もまとめておきますので、一緒にやわらげていきましょう!

では。