運が悪いのではない、運が良いという意識を持っていないだけだ。

運がないと嘆いていても仕方がない。そんなことで嘆いている暇があったら、運を作りだす努力をしてみてはいかがだろうか。というのも、運の良さは自分で作り上げていくものだと考えているからだ。

そういえば昔同じようなことを言っていた人がいた気がする。確か齋藤一人さんだったかな。あの人今頃何をしているのだろう。

運は自分で作り出すものなり!!

1.何かあるたび「運が良い」

齋藤一人さんは、毎朝「僕は運が良い運が良い!!」と自分に言い聞かせていたらしい。確か玄関のドアに「運が良いステッカー」を貼り付けて、言うことを忘れないようにするほどの注力具合。

これと同じようなことをしていくわけなのだが、僕の場合は毎朝言う必要はないという考えだ。その代り何かがあるたびに「運が良い」と言い続けるのである。

  • 段差でつまづいた ⇒ 運が良い
  • 作ったカレーが辛かった ⇒ 運が良い
  • 上司に叱られた ⇒ 運が良い

とりあえず運が良いと思い込むのだ。段差でつまづいてしまったら、「大けがしなくてラッキーだった!!」とか「段差があることに気づけた、次からは気を付けよう!!」と、無理やり運が良かった方向に意識を変えていくのだ。

2.生きてるだけで運が良いべさ

そんな細かいことをちまちまやっていられない!! と言う時は、大まかに思うのもありだろう。「あー、自分は生きてるだけで運が良いよなあ!!」と言う感じで、自分の人生全体を運が良いでまとめてしまうわけだ。

これは朝一で思うと良いかもしれない。寝て起きて顔を洗って鏡見て、「あー、今日も生きてるわ、運が良いべさ!!」みたいな。

そうしたらいつのまにやら、細かいことも含めて自分は運が良い人間であると思えていくはずだろう。

3.運が悪いと思えば運が悪い

ちょっとしたことでも運が悪いと思えば、それは一気に運が悪い事として認識されてしまう。たとえば電車を一本逃してしまった時、「あー、くそ!! 乗り遅れた!! 自分は運が悪いな!!」と思った途端、あなたは運の悪い人間になってしまうのだ。

運というものは単なる意識の産物である。自分の中でいかようにも変化させることができるもの。良いと思えば良くなるし、悪いと思えば悪くなる。あるとかないとかではなくて、自分の心の中で作り出すものなのだ。

しかし多くの人が運は誰かに与えられるものだと思っている。それは違う。運は自分の中で作り上げ、良くも悪くもできるのは自分の意識次第なのだ。

だから1.2のように「運が良い」という意識を持ち、少しずつ自分の中で運の良さを作り出していこう。そうすればあなたの人生は運の良い事しか起こらなくなるだろう。だって他の人が運が悪いということでも、あなたにとっては運が良い事なのだから。

最後に。

何か「運良し教」の教祖みたいになってしまったなあ。でも運は必ず自分の中で作り出せるものだから、誰もが運の良い人になれるということは知っておいてもらいたいな。

じゃ。