興味本位で新潟県長岡市にある歴史的な「水道公園」に行ってきた。

こんにちは、SHOです。

青空

3月22日、長岡市はとても良い天気でございました。春一番のような風は吹き荒れていましたけれども、青い空と朗らかな雰囲気がまるで春の訪れを感じさせてくれるかのような日でした。

こんな日は家の中で記事を執筆するのも億劫ですから、外に出歩いてネタ集めをするに限ります。そこで新潟県長岡市にある「水道公園」へと足を運ぶことにしたのです。

水道公園、とっても歴史的な建造物を見られる公園!!

1.水道公園ってどこにある??

まずは簡単に水道公園に関して説明をさせてもらいましょう。

長岡市の市街地に位置する公園です。公園内の水道タンクは長岡のシンボルとして市民に親しまれています。

水道タンクは平成10年9月に、ポンプ室棟・予備発電機室棟・監視室棟は平成25年12月に国の登録有形文化財に登録されました。

公園内には東屋やベンチがあり、市民の憩いの場になっています。また、映画のロケ地やプロモーションビデオの撮影地にもなりました。

引用水道公園

なかなか地元にいる人も知らないほど歴史的な建物がある公園なのです。確か映画のロケ地として使われたのは、大林監督の「この空の花」であったと記憶しております。

詳しくはリンクの予告編をご覧ください。

2.点在する特定有形文化財たち

Ⅰ.水道タンク

良く巷でみる水道タンクとは違い、どことなくオシャレな外観の水道タンクとなっています。このタンクの中に入ることもでき、少しだけですがどのような構造なのかを見ることもできます。

また夜になるとオレンジ色のライトに照らされてライトアップされるので、長岡夜景のシンボル的な存在であるかもしれません。昼間に撮影したのでライトアップの写真が無い事はお許し下さい。

その代わり太陽の光を背に受けた幻想的な水道タンクが撮れましたので、よろしければご覧くださいませ。

水道タンク

逆行を受けているとモンスターでも住んでいそうな雰囲気を醸し出していますが、独特なシルエットが映し出されてとても綺麗でございました。

Ⅱ.予備発電機室

予備発電機室

水色の扉が印象的ですよね。色合いと風貌がいかにも文化財の雰囲気を醸し出しています。少し洋風なテイストな建築で、建築当初も今でもオシャレな予備発電室となっております。

残念ながら中に入ることはできません。

Ⅲ.ポンプ室

ポンプ室

水道公園の登録有形文化財は基本的に洋風な建築となっています。また扉も水色で統一されていて、とても可愛らしいのです。

これはポンプ室として使われていた場所で、今は「この空の花」のロケ道具などが展示されています。ここは解放されることもあるそうなので入って見てはいかがでしょうか。

Ⅳ.その他の写真

ポンプ室と電源室の一角

ここはポンプ室と予備電源室の一角です。正面だけでなく横や裏も歴史的な雰囲気を味わえる場所となっています。一瞬学校のような感じも見受けますので、学校と似たような作り方をしているのかもしれませんね!!

最後に。

新潟県長岡市にある「水道公園」は、歴史的な建造物と出会える稀有な公園でございました。また遊具もあり、後ろには信濃川沿いの土手道があったりして、市民がそれぞれの想いで使える良い公園でありました。

では。

『興味本位で新潟県長岡市にある歴史的な「水道公園」に行ってきた。』へのコメント

  1. 名前:うきだ 投稿日:2017/03/25(土) 08:04:22 ID:28c02c23b 返信

    こんにちは。
    ブログ拝見させていただきました!
    水道公園は、本当に趣があってステキな場所ですよね。
    レトロチックな外観がとても印象的で、わたくしもよく写真撮りに行きます。
    今度はぜひ、ライトアップの写真も楽しみにしております!

    • 名前:SHO 投稿日:2017/03/27(月) 10:18:11 ID:8999448cf 返信

      うきださん、コメントしていただきまして、ありがとうございます。
      またTwitterやInstagramでも、いいねをしていだいたりと、様々にありがとうございます。

      うきださんの水道公園定点撮影の写真からも、水道公園愛が伝わってまいりまして、素晴らしい写真だなと関心させられています。

      ライトアップの写真、まだ撮影はしていませんが楽しみにしていてくださいね。