Tシャツの襟元がくたびれたりヨレヨレにならない為の対策。

こんにちは、SHOです。せっかく買ったTシャツの襟元がくたびれたりヨレヨレになると、かなりショックを受けますよね。まだ安いTシャツならばショックも軽くで済むかもしれませんが、高いものだとそこショックの大きさたるや想像を絶するものでしょう。

僕も今まで何枚のTシャツを雑巾に変えてきたか……。思い返すだけで涙が溢れてきます。

そこで金輪際こんな想いはしたくない!ということでTシャツの襟元をくたびれさせない対策を調べてみました。

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Tシャツの襟元をくたびれさせない方法

1.襟元をゴムで束ねて洗濯

検索すると真っ先に出てくる結果がコレでした。襟まわりの2cmほど下を輪ゴムで止めて、襟を束ねるようにしてから洗濯するという方法です。

これにより、洗濯機の中で他の洗濯物にくっついて伸びてしまったり、遠心力による襟への負担を軽減することができます。

輪ゴムで止めるのが面倒だ!と言う人は洗濯ネットに入れるだけでも同様の効果を得ることができます。しかし輪ゴムよりは少しばかり劣るかもしれません。

また洗濯ネットを使う場合は、きちんと畳んでからネットに入れることによって効果を上げることができますので、お試しください。

結局、輪ゴムにしても洗濯ネットにしても手間は同じくらいかかるので、やってみて自分にあっている方でやってみましょう。

Tシャツを洗う時にできる襟元対策はこれくらいです。実際洗っている時よりも干したり着たりする時のほうが、襟元をくたびれさせているのです。

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2.ハンガーは使わないほうが良い

服を干すときは必ずハンガーを使います。しかしこのハンガーが襟元をくたびれさせる原因となっていることがほとんどです。

ハンガーに干すとき襟元を引っ張ったり、干している時も襟元で重さを支えたりすることで、どんどん襟元がくたびれていってしまいます。

なのでくたびれさせない為にはハンガーを使わないほうがよいのです。

物干しざおにそのまま胴体をひっかけて、Tシャツが鉄棒しているみたいにして干すのが一番良いと言われています。

しかしハンガーを使って干す場合がほとんどですよね。

ハンガーを使うのなら、ハンガーの下の直線の部分に鉄棒させるようにかけるようにしましょう。これだけでもかなり変わってきます。

その他、物干しざおに直接袖部分を通して、物干しざおが服を着ているように干すのも効果的です。

いずれの方法も襟元への負担を軽減するために編み出された方法です。襟元のくたびれを起こさないためには、いかに襟元への負担が軽減できるかにかかっているようです!

最後に・・・

この方法で高いTシャツも長い期間着続けることができそうですね!僕の場合メンズなので1着でもかなりの値段が・・・。早急に対策せねば!

ではまた次回まで。