時間が解決、もっと早く忘れる為の簡単なコツ!!

失恋をしてしまった
仕事で上司に怒られてしまった

このような嫌なことが起こると、嫌な記憶として心の中に長い間居座り続けることになります。

居座り続けている間は、何をやってもダメな気がしたり、気分が優れず体調を壊したりなど、体や心に悪影響を及ぼします。

僕は、今ではポジティブでノーテンキなので、嫌なことをため込むことはなくなったのですが、昔はため込んで落ち込んでいました。

良く世間で言われるのは、嫌な記憶は「時間が経てば解決してるよ」ということ。

確かに時間が解決してくれるなら、それまでの辛抱だと思えるから、まだ楽かもしれません。

ですが、時間で解決する前に、いくつか気分を楽にする方法があるのです!

というわけで今回は・・・

時間が解決する前にできること

と言う内容で書いていこうと思います!

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嫌な記憶ほどやっかいなものはない

嫌な記憶であればあるほど、いつまでも心の奥底に残ってしまいます。

記憶によっては、「トラウマ」となることもしばしば・・・。

さー忘れよう!と思っても、都合よく忘れることなんて出来ません。

数日~数か月、長い人で1年くらい、記憶を忘れるのにかかってしまうかもしれませんよね。

こんなに時間かかったら、心が辛くて耐えきれないから、もっと早く忘れたい。

でもそんな簡単にいかない・・・。

実は、すぐに忘れることはできないけれど、早く忘れるための工夫は存在するのです!

早く忘れるためにできる工夫

長い長い時間苦しまないために、早く忘れる工夫を紹介していきます。

参考にして、嫌な記憶を消し飛ばしてしまいましょう!

早く忘れるためにできる工夫、その1

嫌な記憶は心の奥にとりつき、いつまでも居残り続けることが特徴です。

心を一度リフレッシュしないと、ずっと奥に沈んだままになってしまうのです。

嫌な記憶を速く忘れるためには、心をリフレッシュさせることが必要なのです。

心をリフレッシュすることの1つに、「口に出す・文章にする」という方法があります。

口に出す

photo credit: Flavia_FF via photopin cc

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嫌な記憶に対する愚痴や自分の思っていることを、口にだしたてみましょう。

1人家でぶつぶつと声に出すことも、リフレッシュにはなります。

ですが、その姿を客観的に見てしまうと、余計に寂しくさせたりしてしまうこともあります。

ですので、友人とお酒を飲みながら愚痴り大会をして、お互いに愚痴り合いをすることが、とっても効果的なのです。

1人で呟いているよりも話し相手がいるほうが、聞いてもらえたという安心感や、愚痴を聞き同じように共感してくれる人がいるのだと思い、孤独感をなくすことに繋がります。

安心感を生み、孤独感をなくしてくことは、心をリフレッシュさせ心が落ち込まないようにしてくれる大事な要素になっているのです。

ですので、複数人で声に出して不安・不満を言い合い、心をすっきりさせてみましょう。

文章にする

photo credit: angelocesare via photopin cc

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口に出して嫌な記憶を消していくことと違い、文章にすることは1人で行うほうが良いです。

ノートやメモ帳を取り出して、ただがむしゃらに、思いつくままに嫌な記憶を書きだしてしまいましょう。

綺麗に書かなければいけないとか、ちゃんとした文章にしないとダメとか、そんなルールは存在しません。

ただ嫌な記憶を殴り書きでも何でもいいので、書きまくっていくのです!

特に、友達の前では言いづらいことや、相談できる人がいない場合等は、文章にして発散していくと良いと思います。

僕はこの方法をかなり実践していました。

何ページにもわたり、ただ自分の気持ちを書きなぐっていました。

一通り書き終わると不思議と体が軽くなって、すっきりとしていたことを覚えています。

早く忘れる工夫として効果は高いですよ!

早く忘れるためにできる工夫、その2

つづいて、その2!

嫌な記憶は、ふとした時についつい考えてしまいます。

そのせいで余計に記憶から全然消えていってくれないのです。

ふとした時に嫌なことを考えないようにしなければ、早く忘れることには繋がりません。

忙しくしよう

早く忘れるためにできる工夫その2は、「忙しくする」とものです。

嫌な記憶をふと考えてしまうのって、何もしていない時だったり、寝る前だったりします。

要するに僕たちは、何か行動していないと心の奥底にあることを考えてしまうのです。

そこで、出来るだけ考えない為に、せかせかと忙しくしてみましょう!

忙しくするといっても、仕事中や勉強中は考えないですむかもしれないけど、家に帰ったらすることがないと言う方が多いですよね。

だから家にいる時に、ちょっとした何かをすることで、嫌な記憶を考えないようにすることが出来ます。

例えば、趣味に没頭したり、映画見たりなどがあげられると思います。

このようなことをして、嫌な記憶を考えないようにするだけで、早く忘れられるようになるのです!

最初はなかなか難しいかもしれませんが趣味や映画が楽しくなってくると、いつのまにか考えないようになっていますから、焦らないでくださいね!

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寝る前は楽しいことを

photo credit: Karina Hak via photopin cc

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嫌な記憶は、特に寝る前に考えてしまいます。

一度寝る前に考え込んでしまうと、なかなか寝付けられなくなり、夢も良くないものを見たりします。

そうなると体調を崩したりして、嫌な記憶もなかなか忘れることが出来ません。二重苦三重苦になってしまいます。

そこで寝る前には・・・

楽しかった記憶
将来の夢や希望

といった前向きなことを考えるようにしましょう!

例えば、宝くじで1億円あたったら何をしようかな?や、明日目の前にかっこいい人又はかわいい人が現れたらどうしようかな!といったことを考えてみるのです。

それだけで、気分が楽になり気持ちも明るくなるので、寝付きも良くなり、心が楽になっていきます。

良く寝ること

嫌な記憶を考えてしまい、寝付けなくなることは、早く忘れることに対して悪影響を及ぼすのです。

睡眠には新しい情報を記憶し、昔の記憶を綺麗に片付けてくれる役割があります。

そしてその役割は、寝る前の心の感情の影響を受けるてしまいます。

例えば、悲しいことを考えてから寝ると、ネガティブな記憶が定着しやすく、楽しいことを考えるて寝るとポジティブな記憶が定着しやすいです。

ですから、寝る前は楽しい気分を作り、それから眠りにつくように心がけましょう!

最後に…

嫌な記憶はすぐに忘れることはできませんが、ちょっとした工夫をすることによって、早く忘れられるようになります。

嫌な記憶を早く忘れるこどで、一番大事なことは考えすぎないことです。

少しでもいいから楽しいことを考えるようにしてください。

なかなかその気持ちの切り替えが難しいのですが、上に書いた方法で少しずつ切り替えることが出来ます。

僕自身も上に書いた方法を実践して、嫌な記憶を忘れていくことが出来、新し一歩を踏み出せました。

みなさんにも簡単にできることですので嫌なことを長く引っ張らず、明るく楽しく過ごせるように1つでも実践してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。