ひまわりの花言葉が一途!?その由来とは??

暑い!いやー暑い!

この記事書いているの5月なんですけど、暑い!

さて、暑いで思い出したんですが、暑いと言えば夏!

夏と言えば・・・

ひまわり

黄色くて大きくてきれいですよね!

そんなひまわりの花言葉と由来はご存知ですか??

というわけで今回は・・・

ひまわりの花言葉と由来とは!?

と言う内容で書いていこうと思います。

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ひまわりの花言葉とは!?

まずは、ひまわりの花言葉を紹介していこうと思います。

ひまわりの花言葉は・・・

  • 私はあなただけを見つめる
  • 愛慕
  • 崇拝
  • 光輝
  • 熱愛
  • いつわりの冨
  • にせ金貨
  • 待っててね

このような花言葉があります。

愛に関する意味から、偽りやにせという意味まであるようですね。

いろいろとありすぎて良く分かりませんが、「あなただけを見つめている」という意味で使われることが多いようです。

では、なぜひまわりにこのような花言葉が付けられたのか、その由来を調べてみましょう。

ひまわりの花言葉の由来は??

ひまわりの花言葉の由来は2つあると言われています。

1.ひまわりの性質からきている

ひまわりの花言葉の由来は、ひまわりがもつ性質からきています。

ひまわりは・・・

常に太陽の方向をみている

という性質を持っています。

花を常に太陽の方向に向けて、太陽の光を浴びているんです。

言い換えると・・・

太陽だけを見つめている

となりますよね!

ひまわりは太陽だけを見つめて、愛し続けているんです。

このことから、「あなただけを見つめている」という花言葉が連想されました。

2.神様の恋愛が由来

海の神様であるクリュティエが太陽の神であるアポロンに恋をしました。

しかしアポロンには、カイアピラという意中の人がいたのです。

そのため、クリュティエはアポロンに捨て置かれてしまいます。

クリュティエは悲しみに暮れて9日間にもわたり、涙を流し昼も夜も空を見上げ、アポロンが空を黄金の馬車でかける様をじっと見つめていました。

ですが、クリュティエの恋は実らず、ひまわりの花に姿を変えてしまったのです。

これが、ひまわりの花言葉が「あなただけを見つめています」になったとされています。

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ひまわりはプロポーズに使うと効果的??

ひまわりの花言葉がとても一途なものですよね。

だからこそ、プロポーズに使うと効果的だと言えるのです。

実際にひまわりを使ってプロポーズしたという人もいるようです。

もし使う時は、花言葉の意味も伝える必要があるかもしれません。

上手にタイミングをとらないと、ただの説明になりそうで難しそうですけどね(笑)

ひまわりを使ったプロポーズは、入念に作戦を練っておく必要がありますね!

でもひまわりはとっても綺麗ですから、花束にしたらカッコ良さそうですよね。

中には、ひまわり100本の花束を作った猛者もいたようです。

いやーすごいですね!

やっぱりプロポーズは、そこまでしないとダメなのかもと思ってしまいました。

皆さんもひまわりを使ったプロポーズを考えてみてはいかがでしょうか?

最後に・・・

今回はひまわりの花言葉と、その由来について書いてみました。

ひまわりに、あんなに一途な花言葉があったとは驚きました!

しかもその由来も、性質からだったり、神様の恋愛事情からだったりと様々でした。

ちょっとしたことでも、調べてみると面白いですね!

他にも、いろいろな花の花言葉を調べてみようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。