いい砂糖の日と砂糖の日が制定された理由とは??

砂糖の日」と「いい砂糖の日」が制定されて、記念セレモニーが開かれるそうです。

今日も日本は平和です(笑)

というか、僕は砂糖の日とか、いい砂糖の日なんて初めて聞きました。

砂糖の日は調べてみたら、ちょっと前から、制定されてはいないけれど、そう呼ばれている日はあったみたいです。

いい砂糖の日に至っては、もう何が何だかわからないし知りません。

というわけで今回は・・・

砂糖の日といい砂糖の日

と言う内容で書いていこうと思います。

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砂糖の日

こちらは聞いたことある人は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

軽く調べてみただけでも、砂糖の日については記事がありましたし昔から言われていたみたいです。

何月何日??

砂糖の日はその名の通り、「3月10日」に制定されています。

かなり分かりやすいし覚えやすい!

無駄にひねってわかりにくくなるよりは、わかりやすいほうが良いですよね!

でも特に休みになるとか、そんな特別な日でもない模様

何のための日??

3月10日は東日本大震災の前日です。

ですので、砂糖の日には・・・

防災の備蓄食糧としての砂糖の重要性を知る

ということが目的で制定されているのです。

確かに糖分を摂取することは、生きていくうえでとっても重要ですよね。

僕は中越地震で被害にあったのですが、飴やチョコレートなどはとっても助かりました

少しでも理解者が増えると良いですよね!

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いい砂糖の日

砂糖の日に続きまして、いい砂糖の日です。

こちらは最近制定されたようですね。

何月何日??

いい砂糖の日は「11月30日」に制定されています。

砂糖がちょっと強引な感じもしますが、まぁなくもないかな(笑)

砂糖の日があるのに、いい砂糖の日も制定しちゃうなんて一体なぜでしょうか?

何をするための日??

3月10日の砂糖の人は打って変わり、11月30日のいい砂糖の日は、もっと単純なことの為の日なんです。

それは・・・

砂糖をたくさん消費してね!

という目的なんです。

単純明快!分かりやすくていいね!

飴やチョコレートなど甘いものを食べて砂糖を消費しましょう!

ということを訴えています。

photo credit: 'Ajnagraphy' via photopin cc

photo credit: ‘Ajnagraphy’ via photopin cc

きっと3月10日が震災の前日になったこともあり、砂糖を消費するための日を急きょ作り上げた感じでしょうか。

まぁ何はともあれ、砂糖を思う存分消費出来る日なんて、甘党にとっては最高じゃないですか!

この日にチョコとか値下げしたら、甘党さんは買っちゃうんじゃないかな^^

僕は買っちゃいます!

甘いものは大好きですから、買いだめしちゃいますよ(笑)

最後に…

砂糖の日といい砂糖の日。

名前は近いけれど意味は全然違いました。

防災の為と消費の為でしたね。

このような日って結構たくさんあって、それぞれにちゃんと意味があるんですよね。

他にも調べてみたら面白いかもしれませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。