くしゃみを止める方法を5つ大公開!!

授業中・仕事中・会議中・お葬式など、くしゃみが出そうになると困る場面って多いですよね。

僕は、高校時代に体育の授業で、先生が今日の授業内容を話している最中にくしゃみが止まらなくなりました。

何度か先生の話をさえぎった結果、「おい、話をさせる気ないのか?(笑)」と言われたことがあります・・・。

笑い話で済んだから良かったですが、済まなかったら怖い怖い・・・。

くしゃみは周りの目が気になりますから、できることなら出てほしくないものです。

ですが、くしゃみは生理現象なので、どうしても出そうになってしまうもの。

なんとかして一時的にでも止められないのかな、と思ったので調べてみることにしました!

同じ悩みを持っている方々にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

というわけで今回は・・・

くしゃみを止める方法はコレ!!

と言う内容で書いていこうと思います!

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くしゃみを止める方法

それでは、さっそくくしゃみを止める方法を紹介していきましょう。

1.まぶしさを感じる

くしゃみが出そうになったら、近くにあるまぶしい物を見ると、くしゃみを止めることが出来ます。

例えば・・・

太陽
部屋の蛍光灯(点いている状態)

などで、まぶしさを感じることが出来ます。

なぜまぶしい物を見ると、くしゃみが止まるのかというと、「意識をそらせる」からだと言われています。

くしゃみが出そうなときは、どうしても鼻に意識がいきますが、その意識を意図的に目へと移してしまうのです。

意識しなくなれば、脳からの指令が弱くなりますから、くしゃみ出す、という指令が止められるのでしょう。

まぶしい物を見ると、逆にくしゃみが出てしまうという人もいるようなので、効果には個人差があるようです。

ちなみに僕にはあまり効果がありませんでした(笑)

2.実力行使でとめてみよう

元を絶てばいいのさ!ということで、「鼻をつまむ」というの方法もあります。

くしゃみが出るところを抑えてしまえば出すことができず、強制的に止めることが出来る可能性があります!

ただ、この方法で止まらなかった場合は悲惨ですよ。

ギリギリまで息を止めていると「ブハァ」と息を吐きますよね。

それがくしゃみと同時に起きてしまうのです!

鼻水が飛びちる可能性が高いです!

ですので、この方法はそれなりのリスクを負いますが、止められる可能性は高い方法です。

僕は、鼻水が飛び散るのが怖いので、あまり使いたくない方法です(笑)

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3.鼻と上唇の間を押さえる

鼻の下といったほうが分かりやすいかもしれませんね。

そこへ指を横に置いて、軽く押さえつけましょう。

この方法は僕も実践済みなのですが、くしゃみを止めることが出来ましたよ!

この方法にはちょっとしたコツがあって、押さえながら少し斜め上を向くといいです!

また、完全に止まるまで押さえ続けないと、すぐにくしゃみが復活してしまうので注意が必要です。

実際に効果があったので実践してみてください。

効果には個人差があります。

4.口に飲み物を含む

これは荒療治です。

失敗した時の想像ができるくらい危険な方法です!

くしゃみがでるかなーと思ったら、お茶でもコーヒーでも何でもいいので口に含みましょう。

どうして止まるのかは、わかりませんが、止めることが出来た!という人もいるようなので、実践してみる価値あるかもしれません。

想像できる危険性は、止めることが出来なかった場合、口の中の飲み物を目の前に吐き出してしまうということです。

これはかなり危険です。

実践するときは、覚悟と勇気をもって行ったほうが良いでしょう。

5.鼻の根元を押さえる

先ほど鼻をつまむという方法を紹介しましたが、この方法はつまむ場所をもう少し上へ移動させて、鼻の根元をしっかりと押さえるという方法です。

鼻血が出た時にこれと同じような対処をしますよね。

鼻血を少しでも止めることが出来る方法ですから、くしゃみにも効果がありそうです。

この方法は僕自身が実践している方法です。

僕にはかなり効果的な方法で、くしゃみを止めることが出来ましたよ!

これにもちょっとしたコツが必要で、斜め上を見るようにすると効果があります!

鼻の下を押さえる方法でもこのコツを紹介しましたが、ここでも同じようにしたら効果がありますよ。

ということは、少し斜め上を向くことがくしゃみを止める方法!?なのかもしれないですね。

これは検証してみないと分かりませんね。

まとめ

▼まぶしさを感じる
▼鼻をつまむ
▼鼻と上唇の間を押さえる
▼口に飲み物を含む
▼鼻の根元を押さえる

この5つの方法を紹介しました。

これでくしゃみに悩む生活とはおさらばですね!1つずつ実践してみて、自分にあった方法で、くしゃみを止めましょう。

いずれも効果がない場合もありますが、その場合は諦めてなるべく小さくくしゃみをするしかないですね。

少しでも、参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。