塩少々の少々の量は決められていた!?

料理を作る時、レシピに出てくる表現「少々」。

少々ってどのくらい?

って思ったことありませんか?

僕はよくあるんですよね。小さじの半分とか3分の1とか書いてあれば良いのに・・・。

というわけで今回は・・・

塩少々、コショー少々の少々ってなんだ?

と言う内容で書いていこうと思います!

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少々ってこのくらい

photo credit: djwtwo via photopin cc

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塩少々とは、親指と人さし指でつまんだ量で、約0.5g(小さじ1/8~/10)くらいのことなんです。

さじを使わずに、指だけで取った量だったんですね。

小さじで表現したら、かなり分量が分かりにくいですね(笑)ですので、親指と人差し指でつまんだ量と覚えておきましょう。

コショーも同じだと思っていただいていいですよ!

下味としての少々は少し違う

少々の具体的な分量を紹介しましたが、あの量は味を調えたりする時の量で、肉や魚に下味をつける時は、量が変わってきます。

それは、最後にソースをかけるか、かけないかによって変わってくるのです。

・ソースをかける時・・・材料の重さの約0.5%
・何もかけない時・・・材料の重さの約0.8%

料理のテキストでは、このように定められています。

実際、しっかりと重さを計って作ることはないですよね。

ですので、軽くつまんだ量だと思っておけば間違いはないでしょう。

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ひとつまみとはどう違うの?

少々・・・親指と人差し指でつまんだ量

と紹介しましたが、それってひとつまみじゃないの?って思う人が多いのではないのでしょうか?

確かに、つまむことは一緒ですからねー。

ですが、ちゃんとした違いがあったんです!

ひとつまみ・・・親指・人差し指・中指でつまんだ量

なんと、中指が1本増えただけなんですよね(笑)

この些細な違いで言い方が変わります。

日本語ってのは様々な表現方法があるんですねー^^

少々<ひとつまみと、量を覚えておくと良いかもしれませんね!

まとめ

少々・・・親指と人差し指でつまんだ量
小さじの1/8~1/10
ソースあり:総重量の約0.5%
ソースなし:総重量の約0.8%
ひとつまみ・・・親指・人差し指・中指でつまんだ量

このように料理の表現を覚えておくことで、レシピを見て作ったときに、味をしっかり調えられますね!

この表現はお菓子作りでも多用される表現ですので、特に分量を間違えてはいけないお菓子作りでは、覚えておけば価値のあるものだと思いますよ!

料理をする時僕は、自分好みの味付けにしてしまうので、少々とかひとつまみとかを気にしたことはないのですが、人に出すときなどは、気を付けるようにしようかな(笑)

実際、少々で作ったときは味が薄くて物足りないなって感じてしまったので、少々で作らなくなってしまったのだと思います(笑)

レシピ通りに料理を作りたいときは、表現がどのくらいの量かを覚えておき、きっちりと作ってくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。