興味本位で雪国植物園の『雪割草』を鑑賞してきた。

こんにちは、SHOです。

新潟県、県の草花に指定された雪割草(平成20年より)が見頃だということで、カメラを持って長岡市の雪国植物園にお出かけしてきました。

天気はあいにくの曇りではありましたが、多少曇っていた方が草花を撮影するには適しているらしいので、まあラッキーということで。

雪国植物園で雪割草を見てきたよ!!

1.雪国植物園ってどんなとこ??

雪国植物園

里山の保全を目的として、新潟県内外の植物を育てている施設です。新潟県に産まれながら初めて訪れましたが、施設面積は広大です。その中に様々な植物が点在していて四季折々に、多くの花を楽しむことが出来るようです。

さらなる詳細は上記のリンクよりご確認いただきたい。

そんな雪国植物園で「雪割草」が見頃を迎えているとニュースでやっていたので、興味本位で見に行ってみた次第でございます。

2.雪割草とは??

雪国の春を彩る雪割草(ユキワリソウ)は、ほかの花に先駆けて色とりどりの花を開くことから、多くの人に親しまれています。一般に「雪割草」と呼ばれるものには、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、違う変種のケスハマソウがあり、それぞれ自生地が異なります。

引用雪割草とは

長い冬の間降り積もった雪を割って咲く花、そして春を告げる花。それが雪割草でございます。さらにこの雪割草は冒頭にも書いたように新潟県の草花にも選ばれています。

雪割草は県内ほぼ全域で見られ、新潟県は国内最大の自生地であるだけでなく、変異の豊かさでは世界でも貴重な自生地です。

その自生地保護の活動から、雪割草は、里山をはじめとする環境保護に取り組む新潟の象徴であると言えます。一方、栽培にも取り組まれ、全国で販売される雪割草の多くが新潟産と言われています。(平成20年3月1日指定)

引用新潟県HP

新潟県の草花だということ自体知らなかった私(笑) とにかく新潟県と言えば雪割草だということでして。

とは言いつつ、実は雪割草をまじまじと鑑賞するのは初めてなので、ちょっとウキウキした気持ちで雪国植物園に向かいました。

3.綺麗だった「雪割草」

まず雪割草を見るために雪国植物園の広大な敷地の中を30分前後歩かなければなりません。まだ春になる前なので、雪割草以外の花はまだ咲いていませんでしたが、他の鼻が咲いているとこの30分もあっという間なのかもしれません。

また雪割草は小山の斜面に植えられているので、坂道を登らなくてはなりませんが、登った時に見えてくる雪割草の美しさに疲れも吹き飛んでしまいました。

雪割草

花自体はそれほど大きくなく、一株で何輪も花を咲かせるようです。この写真では2輪しか咲いていませんが、株によってはすごく沢山の花をつけているものもあります。それは以下で写真を貼るので見てくださいね。

雪割草

また雪割草は引用にも書かれていた通り、交配によって様々な種類があるのも特徴です。雪国植物園にも白っぽいものから赤っぽいもの、紫っぽいものまで多くの色の雪割草を楽しむことができるようです。

斜面に沿ってたくさんの雪割草が育てられていて、カラフルな雪割草をいっぺんに鑑賞することもできます。

雪割草

また雪割草の苗も販売されており、確か2ポッドで500円で販売されていました。比較的育てやすい植物であるので、自宅で雪割草を楽しみたい方は買ってみてはいかがでしょうか。僕は植物を育てるのがあまり得意ではないので、買いませんでしたが…(笑)

実はこの写真、結構なお気に入りで(笑)

最後に。

雪割草が新潟県の草花であることも知らず、これまでまじまじと鑑賞したこともなかった僕ですが、今回鑑賞してみて雪割草の可憐さと可愛さを知りました。その可愛さで春を告げられたら、今まで以上に春が楽しみになりそうです(笑)

では。