キヌアは栄養満点!!健康食材と言われる理由とは??

キヌア

皆さんは、この言葉をご存じでしょうか?

最近テレビや雑誌で多く取り上げられているので、お分かりの方が多いのではないでしょうか?

そうです!

キヌアというのは、大注目の健康食材です!

健康食材といっても、いったいどの程度の栄養があるのか。

僕は栄養食材や栄養食品と聞くと、そこが気になります。

それはキヌアに関しても一緒(笑)

きっと皆さんの中にも気になっている人がいるのではないでしょうか?

というわけで今回は・・・

キヌアの栄養はどの程度なのか?

と言う内容で書いていこうと思います。

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栄養バランスに優れた南米初の健康食材

まずは、「キヌア」がどのような食材かを紹介します。

ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物で、アカザやホウレンソウは近縁である。南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて数千年前より食用に栽培されている擬似穀物(英: Pseudocereal)であり、モロコシ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に雑穀に分類される。

※wikipediaより

日本でいう「お米」のような食材だと考えてください。

南米の高知で栽培されている為、日本ではあまり馴染みがない食材ですね。

また、キヌアは疑似穀物なので、穀物ではないのも特徴です。

このようなキヌアですが、日本では栄養満点の健康食材と呼ばれていますよね。

一体どのような栄養が含まれているのでしょうか?

簡単に見ていきましょう!

こんなに栄養満点なキヌア!!

キヌアに含まれている栄養には・・・

  • タンパク質
  • ミネラル
  • 葉酸
  • 必須アミノ酸(リシン、メチオニン、イソロイシンなど)

このような栄養を多く含んでいます。

これらの栄養素は僕らの健康維持にとって、とても大切な栄養素ばかりです。

だからこそ、日本で栄養満点の健康食材だと言われているのですね。

しかし、これらの栄養素はキヌア以外でも、穀物なら含まれている栄養素です。

その中でキヌアが栄養満点だと注目されるのはなぜでしょうか?

詳しくみていきましょう!

キヌアの栄養を様々な食材と比較してみよう!!

キヌアの栄養を詳しく知るには、似たような食材と比較してみるのが一番ですよね。

キヌアが良く比較されているのは、「白米」です。

白米と比較してみると・・・

  • 鉄分:8倍
  • 食物繊維:8倍
  • たんぱく質:2倍
  • カルシウム:10倍
  • リン:7倍
  • マグネシウム:7倍
  • カリウム6倍

このように、白米よりも栄養素に優れていることがわかります。

しかし、豆類よりは栄養素が少ないと言われています。

でも、健康食材として注目されています。

一体なぜか。

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キヌアが健康食材と言われる理由

この理由には2つあげられると思います。

それは・・・

  1. 脂肪分が少ない
  2. 小麦アレルギーでも食べられる

この2つはキヌアがもつ大きな特徴だと言えます。

1.脂肪分が少ない

キヌアに含まれる脂質は、「リノレン酸」「オレイン酸」の2つです。

この2つの脂質は、体に有効な脂質なんです。

特にリノレン酸はコレステロールを抑制する脂質なのです。

さらに、全体的な脂質の量はキヌアを乾燥させたもので、たったの8%と少ないのです。

2.小麦アレルギーでも食べられる

小麦やライ麦などに含まれる「グルテン」という物質が原因で、小麦アレルギーを起こす人がいます。

グルテンはタンパク質に含まれています。

タンパク質はとっても大切な物質なのですが、グルテンが含まれているとどんなにタンパク質が多くても食べることができません。

しかし、キヌアならば牛乳と同程度のタンパク質を、グルテンを気にせず摂取することができるのです。

小麦アレルギーを持っている方でも安心して食べられるんですね!

このような2つの理由から、キヌアが健康食材と言われているのではないでしょうか。

最後に・・・

今回は、最近大注目の健康食材「キヌア」に関してお話しました。

余計なことを考えずに、多くの栄養を摂取することができる食材。

これは、試してみるしかありませんよね!

この文章を書いていたら、食べてみたくなっちゃいました(笑)

勝ってこようかな!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。