【俺の挑戦】興味本位で『押し花アート』を作成してみた。

挑戦

こんにちは、SHOです。

僕の住んでいる場所は、誰もが口をそろえて「山だねぇ」と言うくらいの山でございます。そのため四季折々で様々な自然を、肌で感じることができるわけなのです。春には春の花、夏には夏の花と、まぁ色とりどりの草花が咲き乱れるのです。

そこでその草花たち(元手0円)を使いまして、何か面白い事はできないものかと考えた結果、「そうだ!! 押し葉アートをしよう!!」と思い立ったのでございます。

【俺の挑戦】押し花アート編

1.押し花アートとは何ぞや??

読んで字の如く「押し花を使ったアート作品」のことを指します。自然の草花や育てている花を押し花にして、それを使って絵を描くとか何かの形にするとか、キーホルダーにする等、押し花アートの世界は無限に広がっているようです。

アートとつくだけあって、その形は様々自由というわけでして、自分の表現したいように押し花を使ってアートをしていけば良いのです。

押し花アートを作成するには、まず押し花が必要とされます。その押し花の作り方は以下のリンクを参考にしていただけると幸いです。

2.いざ!! 押し花アート作成!!

まず山に入りまして、押し花にできそうな花を採取してまいります。僕がこの押し花アートを作成しようと思ったのは、もう冬も近い秋のことでしたので花がない(笑) そこでシダの葉っぱと家で育てていた薔薇の花、そして偶然見つけた小さな花を利用することにしました。

上記のリンクのやり方に則って、採取した草花を押し花にしていきます。しっかりと乾くまで時間がかかりましたけど、パリッと乾いて尚且つ色合いも良く仕上がりましたので満足。

押し花

仕上がったのが以上の押し花です。なかなか綺麗に出来ているでしょう?? シダの葉は撮影し忘れました、すいません。

アートにしていこう!!

押し花が完成したら次はそれをアートにしていかなければなりません。薔薇の花のアートは作成失敗してしまったので、ここでは何とか成功といえるであろうシダの葉のアートをご紹介します。

薔薇の花がなぜ失敗したのかを先に述べておくと、押し花にして利用する際に、まさかの花びらが剥がれるという事態になりまして、せっかくの綺麗な形が崩れてしまったのです…。

ピンセットを使い丁寧にゆっくりと持ち上げて使うのですが、それが押し花アートの中で一番と言っていいほど難しいのです。ですので作る際はその点に気を付けていただきたい。

残ったのは小さな花とシダの葉ですが、小さい花はもうすこし量がないと迫力がないので保留。と言うわけでシダの葉を使ってアートをすることに相成ったわけでございます。

シダの葉アートを作ろう!!

僕が考えたのはある程度自然のままの美しさを保った作品。主役はあくまでシダの葉自身であり、形を変えることも何かの一部として使うこともせず、思いっきり前面に出させようと考えました。

そこで透明なアクリル板に挟むだけの簡易的でありながら、しっかりとシダの葉が目立つ素晴らしい作品を考えつきました。

押し花

ちょっとぼやけていて申し訳ないが、このような感じで単にアクリル板に収めただけですが、なかなかアートっぽくなっているじゃないですか!! 裏の英字新聞を無くすと透けて見える背景との兼ね合いがまた美しく、まるでシダの葉が宙に浮いているかのようです。

アートと呼べるのかわかりませんが、僕の作成した押し花アートは以上です(笑) また春が来たら何か作ってみようかと考えております。

最後に。

押し花アート、最初は綺麗な色を保っていましたが、今では色が茶色くなり枯れた色合いになってしまいました。色があせない工夫を考えなければならないようです。

では。