花粉症薬の眠気が辛い原因は成分にあった!!

昼間すごく眠たくて、仕事にならない
眠くなりすぎて、運転も怖い

このように、花粉症の薬を飲むと眠気に襲われませんか?

僕も、花粉症の薬を飲んでいるのですが、飲んで2~3時間後にすごい眠気に襲われます。

学生時代は講義中に眠くなってしまったり、働き出してからは、途中眠たくなってしまったりとかなり困っていました・・・。

なぜ、花粉症の薬を飲むと眠たくなるのか調べてみました!

というわけで今回は・・・

花粉症の薬はなんで眠たくなるの?

と言う内容で書いていこうと思いますよー!

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眠たくなる原因

花粉症は、ヒスタミン・セトロニンなどの物質が、体内でアレルギー反応を誘発することで起こります。

その中で、僕たちが悩む鼻水やくしゃみの原因となるのは、鼻の神経や血管を刺激する「ヒスタミン」という物質なんです。

だから、多くの花粉症薬はヒスタミンの分泌を抑えたり、影響を最小限にする成分を配合して作られています。

その成分を「抗ヒスタミン剤」と呼びます。

名前の通り「ヒスタミンの分泌を抑える働き」を持っています。

鼻水やくしゃみを引き起こす「ヒスタミン」ですが、実はすごく大事な役目を持った物質なんです。

ヒスタミンは「人間が起きてる為に必要」なんです!

僕らは日中、「ヒスタミン」の効果で、目を覚まして眠くならずに過ごせていられます。

そこへ、ヒスタミンの分泌を抑える抗ヒスタミン剤を飲むと、起きている為に必要なヒスタミンが分泌されにくくなります。

すると、「起きていられなくなる=眠気が発生」となり、日中でも関係なしに眠気に襲われてしまうのです。

眠気の少ない薬の選び方

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花粉症の薬を飲むなら、眠気の少ないほうが良いですよね。

抗ヒスタミン剤は2種類に分類することができます。

1つはそのまま「抗ヒスタミン剤」、もう1つは「抗アレルギー剤」です。

「抗ヒスタミン剤」は先ほど説明した通り、ヒスタミンの分泌を抑えるようになっています。

ヒスタミンがどんどん体内から無くなっていくのです。

それに比べ、「抗アレルギー剤」は、ヒスタミンの全体量だけを減らすだけで、全てのヒスタミンを無くさないようになっています。

そのため、ヒスタミンが一定量分泌され、眠気を引き起こしにくくになっています。

しかし、鼻水・くしゃみを抑制する効果は「抗ヒスタミン剤」に比べると劣ります。

ですので、花粉症の薬を飲むときは、2つを使い分けると良いです!

朝は「抗アレルギー剤」で、夜は「抗ヒスタミン剤」を服用。

このようにすれば、眠気を抑えつつ効果も期待できますよ!

最後に・・・

花粉症の薬を購入するときは、パッケージの裏側を見て自己判断をせずに、薬剤師に聞くなどして購入するようにしましょう!

眠くなりにくい薬ありませんか?」と一言聞けば、相談に乗ってくれると思いますので^^

僕は、花粉症の薬を飲まなくても、日中眠くなったりするのですが、それもヒスタミンの影響なのでしょうか。

それとも単なる寝不足?

いずれにしても、もっと早寝早起きをしないとな、と書いていて考えさせられました(笑)

今年は、少しでも眠くならずに花粉症を乗り切りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。