おいしいサツマイモの選び方!!たった4つの方法!!

暑い夏が終わると、涼しい秋がやってきます。

秋と言えば、「焼き芋」

そう思うのは、僕だけでしょうか?

きっと多くの人が思いっているはず!

焼き芋に使うのはサツマイモ。

せっかく焼き芋を作って食べるのであれば、おいしい焼き芋が食べたい!

それには、焼き方も大切ですが、おいしいサツマイモを選ぶ必要があります。

というわけで今回は・・・

「おいしいサツマイモの選び方」

という内容で書いていこうと思います。

<スポンサードリンク>

おいしいサツマイモの選び方

それでは早速、おいしいサツマイモの選び方を紹介していきたいと思います。

1.形が綺麗な楕円形

サツマイモの形を良く見てみると、全て真ん中が膨らみ、端に行くほど細くなっていますよね。

でも、綺麗な楕円形に出会う機会は少ないのではないでしょうか?

真ん中のふくらみがあまりなく、細長くなっているものが多いですよね。

そういった形のサツマイモはあまりおいしくありません。

ですので、綺麗な楕円形をしたサツマイモを探してください。

スーパーなどだと、早く買わないと確実に形のいいものは売切れていきます。

いい形のサツマイモも少ないかもしれません。

ですので、直売所や農協の運営する販売所などで買うと良い楕円形のサツマイモが多いかもしれません。

2.色が明るい紅色をしているもの

サツマイモは綺麗な紅色をしていますよね。

でも中には、色があせて綺麗な紅色でないものもあります。

やはり、色があせているサツマイモは味がおいしくないそうです。

ですので、綺麗な紅色をしているものを選んでください。

綺麗な紅色と言われてもどんなものって思いますよね。

それは・・・

  • 色が濃い
  • つやがある

このあたりを参考にしてみると良いでしょう。

<スポンサードリンク>

3.ずっしり重たいもの

皆さん承知だと思いますが、軽いサツマイモはおいしくありません。

それはそうですよね。

軽いということは中の水分が無くて、スカスカってことですもんね。

やっぱり中身がしっかりと詰まっていた方がおいしいに決まっていますよね。

ですので、重さを確かめて重たいサツマイモを選んでくださいね!

しかし、細くて軽いサツマイモにも良いところがあります。

それは、「食物繊維」です。

細くて軽いサツマイモには食物繊維が多く含まれています。

ですが甘みは少なくなります。

したがって・・・

  • 甘いサツマイモなら、太くて重たいもの
  • 食物繊維を選ぶなら、細くて軽いもの

このように選んでみるとよいでしょう。

4.傷がついていないもの

表皮に傷がついていないものを選ぶようにしてください。

表皮に傷があると、そこからおいしさが逃げ出してしまいます。

それに、焼き芋にしたときに見栄えも良くない。

ですので、傷がついていないつやのあるサツマイモを選んでください。

5.少し保存してから食べる

これは選んだあとのことになります。

どんな野菜も収穫してすぐがおいしいと言われています。

ですが、サツマイモは少し保存してから食べたほうが甘くておいしいのです。

期間で言うと「約2か月」。

結構長いですが、この期間保存してから食べると、おいしく食べられますよ!

なぜ甘くなるのかと言うと、収穫したばかりのサツマイモにはデンプンが多く含まれています。

そのデンプンが時間がたつにつれて糖分に変わっていくからなんです。

いい感じに糖分が含まれるのが2か月と言う期間らしいです。

ですので、上記の4つのことに注意してサツマイモを選び、2か月保存して焼き芋にして食べれば、最高の焼き芋になることでしょう!

最後に・・・

今回はサツマイモの選び方について書いてきました。

これから秋が近づくにつれて、サツマイモを使う機会が増えていくと思います。

そんな時は、ここで書いた選び方を参考にしておいしいサツマイモを選んでくださいね!

僕も焼き芋をする時に気をつけて選びたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。