何をやってもうまくいかない時の、たった5つの対処法!!

  • 仕事をクビになった
  • バイトの面接に落ちた
  • 恋人とケンカをした

こんなことが何か月にもわたり、続けて起きてしまうことはありませんか?

やることなすことすべてが上手くいかず失敗を繰り返してしまう・・・。

僕はあります。

自分で考え、実践してみた結果失敗することがたくさんありました。

でも、そのたびに落ち込んでいたのでは、一向に前に進むことはできません。

ですがそんな簡単に、何をやっても上手くいかない時の落ち込みから回復できませんよね。

ここは、たくさん失敗を経験した僕が、その落ち込みから立ち直る時に実践してきたことを紹介して、皆さんの力になろうと思います!

というわけで今回は・・・

何をやってもうまくいかない時の対処法とは??

と言う内容で書いていこうと思います。

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何をやっても上手くいかない時の、たった5個の対処法

何をやっても上手くいかない時は、考えることの全てはマイナスの思考になってしまいます。

しかし、マイナスの思考をしてしまうと、体が重たくなったり、具合が悪くなったり、何も手に付かなくなります。

それだけ心に大きな傷を負ってしまうということなんですよね。

この心の傷はマイナスの思考を続けていると、かさぶたはできず、いつまでも治ることはありません。

なんとかプラスの思考をして、心の傷にかさぶたをしてあげなければいけません。

ここでいうかさぶたとは、小さなプラス思考のことを言います。

何をやってもうまくいかない時の対処は、一気に完治を目指すのではなく、まずはかさぶたを作るように心がけましょう。

では、かさぶたを作る方法を紹介しましょう。

  1. 辛いことを文字にして書きだす
  2. 体を動かして、心の傷から視点をそらす
  3. 趣味に没頭する
  4. ちょっとした幸せをかみしめる
  5. 気の知れた友人に思い切り吐き出す

僕が、小さなプラス思考をするときに使う方法が、この5つです。

人によって、効果があるもの、効果がない物があるかもしれません。

ですが、試してみる価値はあると思います。

では、1つずつ詳しくみていきましょう。

何をやってもうまくいかない時の対処法:その1

何をやってもうまくいかない時の対処法その1は・・・

辛いことを文字にして書きだす

辛いことを考えるとき、心の中で考えて解決しようとする人が多いのではないでしょうか?

それで良い解決に導けたことはありますか?

僕は、そんな経験がありません。

どちらかというと、悪いことばかりを考えてしまいました。

それもそのはずですよね。

心には大きな傷を負っているんですから。

そんなときには、心でなく頭を働かせて考えるようにします。

そのために、「辛いことを文字にして書きだす」のです。

文字にして書きだすことで、考えが整理され、大事なところだけを引きだすことができます。

大事なことろが引きだされた時僕たちは・・・

  • 気持ちいい
  • ここがダメだったのかもしれないな
  • 次はここに注意してみよう
  • あれ、俺以外に楽しんでたのかも!

このような小さなプラス思考を見つけることができるのです。

何をやってもうまくいかない時の対処法:その2

何をやってもうまくいかない時の対処法その2は・・・

体を動かして、心の傷から視点をそらす

体がだるくなり重たくなって、体を動かすことは考えられないかもしれません。

ですが、体を動かして汗をかくという行為は・・・

  • 心のリフレッシュ

これに繋がるのです。

辛いことばかりを考えて、傷を負い疲れてしまった心をリフレッシュさせる。

このリフレッシュによって、考え込むことを抑えることができます。

考え込んでしまうと、ネガティブなマイナス思考をずっと考えてしまうので、心の傷にかさぶたはできません。

しかし、リフレッシュすることで小さなプラス思考ができるように、心の疲れを癒せるのです!

スポーツの趣味がない!

そんな人は、ちょっと散歩をするくらいでもかまいません。

大事なことは少しでも体を動かすことなのです。

何をやってもうまくいかない時の対処法:その3

何をやってもうまくいかない時の対処法その3は・・・

趣味に没頭する

やりたくないとをやっている時、皆さんの感情はどうなっていますか?

  • 楽しい
  • 楽しくない

どちらの感情が強いですか?

僕は楽しくない感情が、強く出てきます。

では逆に、自分がしたくてたまらない趣味をしている時はどうですか?

きっと楽しくて仕方がないのではないでしょうか?

楽しいという感情は、感じるだけで心を幸せにしてくれます。

これは心の傷にかさぶたをすることに繋がります。

何をやってもうまくいかない時、自分が楽しいと思えることを優先してしてみてください。

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何をやってもうまくいかない時の対処法:その4

何をやってもうまくいかない時の対処法その4は・・・

ちょっとした幸せをかみしめる

マイナスの思考が強くなっている時は、目の前に溢れている幸せに気付くことができません。

ましてや、気付こうともしません。

僕たちが生きている世の中には、小さな幸せが溢れています・

例えば・・・

  • 朝気持ち良く起きられた
  • 朝食に好きなおかずが出てきた
  • おいしいコーヒーを飲めた
  • いつもより早くタイピングできた

人によってそれぞれだと思いますが、このような小さな幸せは沢山あるのです。

その小さな幸せに気付くことで、小さなプラス思考をすることができます。

急いで前を見たり、いつまでも後ろを振り返るのも良いですが、足元を見たり、少し横を見てたら良いですよ!

何をやってもうまくいかない時の対処法:その5

何をやってもうまくいかない時の対処法その5は・・・

気の知れた友人に、思い切り吐き出す

いままで紹介してきた4つの対処法は、ひとりで出来ることですが、その5は友人の協力が必要です。

その1の文字にして書きだすことと同じで、言葉にして吐き出そうということです。

言葉にして吐き出すことは、文字にして書きだすよりもプラス思考になる効果は高いです。

それは誰かに共感してもらえるからです。

話を聞いてもらい辛い部分を共感してもらえる、それはとても幸せを感じることですよね。

これによって、小さなプラス思考ができるようになり、心の傷にかさぶたをすることができます。

しかし、この対処法には少し問題点もあります。

それは、吐き出した相手が共感してくれない時があるということです。

なるべく自分の話を最後まで聞いてくれる友人に吐き出すことをお勧めします。

最後に・・・

今回は、何をやってもうまくいかないときの対処法を紹介してきました。

いずれも心の傷を完治させるためのものではありません。

その前段階のものです。

足元を確認し、少しずつ前を向いて進めるための準備段階です。

辛いからこそ、あせらずにゆっくりとプラス思考に変えていきましょう。

誰も辛さを共感してくれないかもしれないけれど、この記事を書いている僕は共感しています。

自分を信じて自然に歩んでいきましょう!

そうすれば、何をやってもうまくいかないから、何をやってもうまくいく人になることできるでしょう!

こちらの記事も合わせてお読みいただくと、参考なるかもしれませんよ。

⇒⇒心が折れないようにする方法

⇒⇒早く忘れるための簡単なコツ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。