興味本位で新潟県の「ながおか、おおた雪あかり」に行ってきた。

こんばんは、SHOです。

興味本位のままに動く男でありまして、今回もその直感に従って行って参りました。趣味よして一眼レフで写真を撮っていますので、撮影も兼ねて行ってきたわけでございまして、なかなか楽しゅうございました。

「ながおか、おおた雪あかり」

ながおか、おおた雪あかりは新潟県長岡市の蓬平温泉周辺の道をライトアップしているイベントであります。長岡造形大学の学生さんたちが、雪灯籠を作ったりオブジェを作ったりして、山の中を美しく照らしてくれるのです。

詳しくは上記のリンクより詳細を確認できますので、ご活用くださいませ。

「ながおか、おおた雪あかり」に行ってみて。

ゆきあかり

このように雪壁に穴を開けて雪灯籠にし、その中に紙コップを利用したロウソクを立てて、夜の帳を照らすイベントでございます。またメインの会場となる場所では、音楽が流れていて、おにぎりやうどん、お団子などを食べることが出来るのです。

僕はうどんをいただきましたが、お出汁の効いた美味しいうどんでございました。また無料でいただけるのも大きな特徴で、そこらのお店と比べても美味しいうどんが無料というのは、かなりなお得感でございました。

食べることに夢中で写真を撮り忘れてしまったことは、ご愛嬌(笑)

ゆきあかり

雪で作られた道を雪灯籠が照らす。これだけでも幻想的な空間に誘われるわけでして、この道を真っ直ぐ進んでいったら、どこか別の世界に行っているのではないだろうか、と思ってしまうほどでした。

雪の道を歩いていった先の高台には、なぜだかモアイが立ちはだかり、まるで鬼に睨まれるが如く大きなプレッシャーが降り注いできました。しかしひとたびカメラを向けた途端、何とも穏やかで可愛らしいお顔を見せてくださいまして、ついついシャッターを切ってしまいました(笑)

ゆきあかり

雪の道に入る前に、かまくらがありました。そこには「Welcom」の文字が。この文字を見てしまうと、ついつい入りたくなってしまうのは人間の性か僕の性なのか。興味本位のまま中に入ると、アロマキャンドルが立ち並び、一瞬日本であることを疑いそうになってしまいました。

ゆきあかり

かまくらの中に甘いような果物のような甘酸っぱい香りが満ち満ちていて、長居したくなってしまいますが、多くの人がいらっしゃったのでそそくさと退散いたしました(笑)

ゆきあかり

真ん中にある賽の神(どんど焼き)が次第に燃え尽きていき、「ながおか、雪あかり」も終焉を迎えていきました。静かにパチパチと燃え尽きていく賽の神は、どこか厳かで哀愁すら漂わせるものでございました。

その終焉と共に、僕の興味本位の旅も終わりを告げたのでした。

最後に。

「ながおか、おおた雪あかり」の会場の近くには「よもやま館」「和泉屋」「蓬莱館」という3件の旅館が軒を連ねていますので、そちらに宿泊して温泉も楽しむという方法もございます。