【食】美味しいバームクーヘンがあると聞いて、新潟県南魚沼市のさとやにある「八海棒夢」を食べてみた!!

僕はお菓子を手作りするくらい甘党である。日々美味しいお菓子を探し回っている。以前新潟県南魚沼市にある魚沼の里で、おそばを食べてきたことを記事にしたのだが、そこに行った目的は他にもあったのである。

【食】美味しい噂を聞いて、新潟県南魚沼市にあるそば屋「長森」に行ってきた。
美味しい噂を聞いて、新潟県南魚沼市にあるそば屋「長森」に行ってきた。何度か長森は美味しい!! と聞いていたが、なかなか行けなかったので、ようやく行けた。確かに美味しかった!!

そばの他にも、そこには「バームクーヘン」が美味しいと評判の「さとや」というお店もあったのだ。そばも美味しかったが、段々意識がバームクーヘンに向いていたのは言うまでもない(笑)

そのバームクーヘンの名は「八海棒夢(はっかいばーむ)」という。他にも「さとやばーむ」と言うのもあるのだが、この記事では八海棒夢について紹介したい。

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さとやで美味しいと評判の「八海棒夢」を買うてきた!!

まずは「さとや」がどのようなお店なのかを紹介しよう。

里山のやさしい自然に包まれて心豊かな時間をお過ごしいただけたら。そんな思いから生まれた菓子処です。こだわりの素材に日本酒や酒粕など、雪国の恵みを加えた和と洋の新しい味わいを、多数ご用意しております。バウムクーヘンの手づくりシーンを間近でご覧いただいたり、2階の喫茶スペースや屋外席で、魚沼の自然を眺めながらお召し上がりいただくこともできます。丹精込めた手づくりの味わいを、ゆったりとお楽しみください。

引用こちらから

雪と青空のコントラストが美しい中に佇む建物が、さとや。茶色の外観が自然に溶け込んでいて、なんとも美しい。

木目調で美しい壁を進んでいくと、お店の入口が見えてくる。透明で大きなドアなので中が良く見える。そのため人が多く入っていると、ついつい入りたくなってしまうのだ。この日は雪が凄かったため、人が少なくて個人的にはゆったりできてラッキーだった(笑)

中に入ると、バームクーヘンが所狭しと並んでいる。写真の側の棚には「さとやバーム」が並び、この裏側に目当ての「八海棒夢」が並べられている。「さとやバーム」も上のサンプルを見ると、とても美味しそうに見える。

以前一度食べたことがあるが、美味しかった!! 次はこちらもご紹介したいと思っている。

外からもバームクーヘンを作っているところを見ることが出来るし、入口から入って左側からも写真のような製作風景を見ることが出来る。手前にあるのが八海棒夢である。商品は切られたサイズのものだが、一本モノだとこんなにも大きい!!

このようなオシャレなお店が「さとや」である。営業時間などの情報は最後に記すので、そちらから確認していただきたい。また以下のリンクからも確認できるのでご利用いただきたい。

【八海棒夢】

お店に辿り着いてすぐに僕は、八海棒夢を購入!! その時レジの左側にいらっしゃった女性の定員が可愛過ぎて、ついつい目をやってしまったのはここだけの内緒にしておいてほしい(笑)

八海山の山並みをイメージ。発酵バターとアーモンドをふんだんに使用したキャラメル風味のバウムクーヘンです。

引用こちらから

こちらが「八海棒夢」である。写真で見ると小さく感じてしまうかもしれないけど、意外と大きいので一人で食べようとしている方は、注意が必要だ。だいたい20cmくらいはあったかな。

また持つと分かるのだが、ずっしりと重みがある。それだけ空洞がなくしっかりと身の詰まったバームクーヘンであるといういことだ。

引用にも書いてあるが表面は八海山を模してあり、まるで雪冠を被っているように粉砂糖がふりかけてある。まさに新潟県南魚沼市らしいお菓子ではないか!!

これでだいたい6分の1くらいの大きさである。これでもなかなかの量で、一切れ食べるだけで結構満腹感を得られる。僕も一日一切れずつしか食べられなかった。歳のせいかもしれないが、食べ過ぎにはご用心。

ズームアップすると大きさが伝わってくるだろう。高さはだいたい6~7cm、横幅も同じくらいある。切り方のせいかもしれないけど、これくらいが適量ではないかと。アップにすると、すごい食べたくなるのは不思議だよねえ(笑)

肉厚なバームクーヘンにフォークを入れる。甘党にとってこの瞬間は、特に至福の時である。それに一番甘いであろう粉砂糖のまぶされている部分と、中身の部分。写真でも腹が減る(笑)

ぱくっとと口の中に運んだ途端、まず粉砂糖の甘さが広がっていく。その次にバターとアーモンドの風味を含んだ身が香り始める。噛みごたえのある身はしっとりとした水分を含み、このサイズだけでもかなり重厚感がある。

食べ進めていくと、カラメルの香ばしさも現れ、まるで口の中で砂糖たちの舞踏会が開かれているようだ。様々な甘さ、そして香ばしさ。全ては相まって、たまらなく美味しい。また、しっとりとした食感が、口の中の水分を奪わずにとても食べやすいのも特徴のひとつであろう。

甘さが強いので、苦いコーヒーや紅茶と一緒に食べると、また違った風味を味わえるのでオススメである。

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【保存方法】

なかなか大きなサイズの「八海棒夢」だが、味も気になるところだが、その保存方法も気になるところ。

箱を開封すると、中に写真のような紙が入っている。この紙には保存方法と召し上がり方が記されているので、参考にすると長持ちするし美味しく食べられる。

基本的に冷蔵庫で保存し、食べる時は少し常温に戻してから食べると良く、開封後は早めに食べよう!! という内容で覚えておけば大丈夫だ。

最後に。

【八海棒夢】

  • 1,512円(小)
  • 3,024円(大)

僕が買ったのは(小)である。これよりも大きなサイズも売っているので、大人数で食べたい時は大きい八海棒夢をお買い上げいただきたい。

またインターネットで購入することもできるそうで、注文書を書いてFAXで送信していただければ注文できるとのこと。

注文書はこちら

【さとや】

住所: 新潟県南魚沼市長森415-23
電話番号: 025-775-3899
営業時間: さとや/10:00~17:00 さとや喫茶/10:00~17:00
定休日: なし(元日のみ)
座席: 16席(全席禁煙)

さとやの「八海棒夢」、是非ご賞味いただきたい。