年賀状を書き損じたら交換できる方法と手数料を紹介!!

年賀状の時期がやってきました!

年賀状って気を付けて書き過ぎるあまり、緊張して書き損じることありませんか?

1文字間違えちゃった・・・とか、文章が収まりきらなかった・・・とか。

実は、書き損じた年賀状って、色々なものと交換することが出来るって知っていましたか?

このことって意外と知らない人が多くて、書き損じた年賀状をゴミ箱に捨ててしまうんですよ。

それはとってももったいない!!

というわけで今回は・・・

具体的な交換方法や時期、手数料などを紹介

と言う内容で書いていこうと思います!

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書き損じた年賀状の交換

まず、こちらの画像をごらんください。

http://www.post.japanpost.jp/index.html

http://www.post.japanpost.jp/index.html

この表の〇印が書き損じた年賀状と交換できるものです。

年賀状が交換できるものは

販売期間外
・通常切手
・郵便はがき
・郵便書簡
・レターパック封筒

販売期間内(11/1~1/10)>
・郵便切手
・年賀はがき
・郵便はがき
・郵便書簡
・レターパック封筒

これらと交換することが出来ます。

年賀はがきの販売期間内であれば、新しい年賀はがきと交換することが出来るんですね!

これはかなり助かります!

さらに、去年の余った年賀状も交換できます。

販売期間外の年賀状の区分にはいり、手数料を払う必要があります。

たくさん買い過ぎて余ってしまい、そのうち使うだろうと残しておいた年賀状を切手などに交換できるのは、かなり嬉しいですよね!

また、年賀状には、年賀くじが付いています。

実は、交換する年賀状が当選していた場合景品をもらってから交換することが出来るのです!

これには、僕もビックリしました!(笑)

年賀状の交換にはメリットが多いのです。

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年賀状の交換手数料

続いて書き損じた年賀状の交換手数料について紹介します。

こちらの画像をごらんください。

http://www.post.japanpost.jp/index.html

http://www.post.japanpost.jp/index.html

1枚5円の手数料を払えば、切手やはがきと交換することが出来ます。

例えば、3枚書き損じてしまったら、3枚×5円=15円の手数料を払う計算になります。

このように手数料を払えば、15円で150円分の切手に交換できます。

または、はがき3枚と交換できます。

1枚5円しかかからずに、切手などと交換できるなら、やらないほうがもったいないですね!

年賀状をだせない時

年賀状を買ったのだけれど、身内に不幸があったりして出せなくなった時も交換することが出来ます!

この場合、年賀状販売期間(11/1~1/10)であれば、手数料をかけずに無料で交換できます。

こちらの画像をごらんください。

http://www.post.japanpost.jp/index.html

http://www.post.japanpost.jp/index.html

交換できるものは、

・通常切手
・通常はがき
・往復はがき
・郵便書簡
・レターパック封筒

と交換することができます!

では具体的な交換方法をお教えします。

交換方法
交換期間は11/1~1/10までです。簡易局をのぞくすべての郵便局で交換可能です。服喪であることを窓口に申し出て、窓口の請求書に、住所氏名及び亡くなられたか方との続柄を記入します。

これだけで、交換することが出来ます。

ちなみに、切手やはがきなどを普段あまり使わない人は、「金券ショップ」などにもっていけば、現金とも交換できるようなので、お試しあれ!

まとめ

書き損じた年賀状は、意外と安くいろいろな物と交換できます。

最近は年賀状を出すことが少なくなりましたが、出している方は、ここで書いた方法で書き損じた年賀状と切手などを交換してみてください。

僕は年賀状を出すことがなくなって、携帯のメールでやりとりをしています。

でも、友達から毎年来ていた年賀状が来なくなると寂しいものですね。

こちらから年賀状をだせば、返事が来るのかな。

そろそろ年賀状をだそうか、と考え始めました。

皆さんも年賀状を出してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!