自然の風景にひと工夫、幻想的な写真が取れました。

こんにちは、SHOです。いつもお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

僕の「やりたいこと」のひとつに「カメラ」があります。親戚の結婚式で一眼レフを使った撮影を任されたことがきっかけで、自分でも一眼レフを買って撮影するようになりました。

主に出先でスナップを撮影することが多いのですが、その時にちょっとした工夫がしたくなることがあります。

今回はその工夫のひとつを紹介します。

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自然と人工物の合わせ技

単なる普通の公園、ちょっとした砂利の駐車場など、スナップを撮影しているとこういったちょっとした風景に良く出会います。

普段なら通り過ぎてしまうようないたって普通の風景に、僕の心は惹きつけられてしまうのかもしれません。

しかしそのような風景を撮影していると、だんだん物足りなさを感じてしまうことがあります。その時、僕は自然と人工物を合わせて違った風景を作り出したりします。

使うモノは「椅子」です。

この後に掲載する写真を見ていただけば、どんな椅子か知っていただけるので、椅子だけの画像はありません。ご了承下さい。

なぜ僕はちょっとしたひと工夫に「椅子」を選んだのか、簡単に説明させていただきます。

僕が椅子を選んだわけ

椅子は家の中やベランダなどで普段的に使ったり、キャンプなどで特別的に使うことが多いです。印象的にはインドアなモノだな、と僕は勝手に思っていますが。

そのインドアなモノをアウトドアに置くと、どんな風に融合するのか面白そうだな!と思い、僕は椅子を置くことを選びました。

椅子のおかげで、ちょっとした風景が何やら意味ありげで、幻想的なものになりました。たったひとつ椅子を置いただけなのに、印象がこうも変わるとは思いませんでしたが、僕は面白くなったなと自負しています(笑)

では、その写真を紹介しましょう。

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椅子を置いた写真展

まだ2枚しかありませんが、これから増えていったらここに掲載していこうと思いますので、楽しみにしていただけたらと思います。

『feeling sad.』

まずはこちら。新潟県寺泊で撮影した一枚です。英語力がほぼ皆無に近いので、タイトルは雰囲気で考えました(笑)

寺泊は海が近いので、海岸線には海の家が多数連なっています。その駐車場は砂利で作られたものが多く、ちょっと哀愁を感じます。

この日はちょうど夕日が良い感じに沈んでいったので、青紫色が綺麗にでて、より一層哀愁を漂わせる結果になりました。

そこにポツンとたたずむ椅子が、人を感じさせてみる人の心により哀愁を感じさせる一枚となりました。

『chair in the green.』

こちらも新潟県寺泊で撮影した一枚です。海沿いにある公園で撮影しました。この公園は綺麗な芝はある公園で、海の青と空の青、白い砂と色合いの美しい公園です。また松の木も並んでいて、江戸の風景にも見えてきます。

その公園の芝に椅子を置いて撮影したのですが、芝の緑と椅子の茶色が幻想的な雰囲気を醸し出してくれています。

まるで日本ではなく、どこかヨーロッパの雰囲気も出してくれているので、日本的な公園のはずなのに!と一瞬錯覚を起こしました(笑)

またカメラの設定で、コントラストを低くし露出を上げて明るさを上げることで、より一層幻想的になったのではないかと思っています。

最後に。

このようにちょっとした風景の中に、ひとつモノを加えてみることで、全く違う印象を持った風景を作り出すことができます。

instagramには色々な人がメガネ越しに撮影したり、iPhoneのカメラ越しに撮影したりと、色々な工夫を施した写真が多々上がっていますので、チェックしてみてください。

では。