くせ毛や天然パーマにストレートパーマは厳禁だ!!

こんにちは、SHOです。

僕は天然パーマです。それも結構うねりの強い天然パーマです。そのため子供の頃は自分の髪が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

だからストレートパーマを当てたことがあります。しかし今ではそれを後悔しています。良い経験ではありましたが、その時の髪型はとっても変だったからです。その時の経験から僕は「くせ毛や天然パーマの人はストレートパーマをかけないほうが良い」と考えています。

ではなぜそう考えるのか詳しくお話ししていきましょう。

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くせ毛や天然パーマがストレートパーマにしないほうがよい理由

1.かけた直後は気持ちいい、その後気持ち悪い

ストレートパーマをかけた直後、「え!これが自分の髪!?」と驚くことでしょう。指通りはスムーズでうねりひとつないサラサラストレートヘアーが、そこにあるわけですから。

しかし、その感動もほんの一瞬で終わりを迎えてしまいます。どんどん根元から新しい髪の毛が生えてきます。その髪の毛はストレートパーマなどかかっていません。そのため普段のうねりを伴って生えてきています。

それはくせの原因が髪の毛ではなく毛根にあるからです。詳しい説明は別記事に書かせていただきます。しばらくお待ちください。すると根本うねうね毛先ストレートという、何ともおぞましい髪型が完成することになります。

そうなるといくらワックスを付けても、ストレートパーマのかかっている部分は立ち上がりませんから、根本ボワッ毛先ペタッという悲しい感じになってしまうんです。

もう根元からアイロンで真っ直ぐに矯正していくしかありません。これでは普段のうねりの時よりも手間がかかり面倒になってしまうことでしょう。

ちなみに僕がこうなりました。あの頃の髪型は思い出すだけで怖いです(笑)

2.ストレートパーマでぺっちゃんこ

先ほども書いたようにストレートパーマをかけると、空気感など一切なくとにかくペタッとしてしまいます。普段からストレートの人は、ある程度立ち上がってぺちゃんこな感じがでませんが、ストレートパーマの人はぺっちゃんこです。

逆にぺっちゃんこになりすぎて、おかしな髪型になってしまうことでしょう。僕は何を思ったのか部分的にかかていたので、何だかもう良く分からない髪型になっていました(笑)

せっかくくせ毛や天然パーマで良い空気感を醸し出すことができているので、それを活かす方法を考えたほうが良いですね。

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3.くせ毛や天然パーマは活かしてナンボ

自分のくせが嫌い。その気持ち良く分かります。だからストレートパーマをかけてくせを消し去りたくなるんですよね。でもくせは活かしたほうが良いです。活かすことであなた自身も輝くことができます。

髪の長さを長くしてみたり、短くしてみたり、マットなワックスにしてみたり、堅いワックスにしてみたり。くしゃくしゃにしてみたり、横に分けてみたり。

いろいろ試してみましょう。試してみないうちはどんな髪型が自分のくせに合うのか分かりません。とにかく自分のくせを活かすように、いろいろ試してみてください

なかなか自分では分からない人は、髪を切りに行ったときにいつも切ってくれている美容師さんに聞いてみましょう。くせを理解してくれているので、良いアドバイスをくれるはずです。

ストレートパーマでせっかくの良さを消さず、活かす道考えてみてはいかがでしょうか。

4.ストレートパーマよりパーマをかけて

くせ毛や天然パーマにパーマをかけるなんてナンセンスだとされてきましたが、実際かけても何ら問題がありません。強いて問題としてあげるならば、「全然落ちない」ということでしょうか。とにかく長持ちします(笑)

でもストレートパーマをかけた時のような不自然さはありません。「あ、パーマかけたんだ!」と思われるくらいです。僕は茶髪+くるくるパーマだったので「英国紳士」と呼ばれていました。

詳しくは以下の記事を参照してください。

⇒⇒天然パーマにパーマをかけるのは、アリ??ナシ??

しかしパーマをかける前に美容師さんに聞いてからにするとよいでしょう。似合うパーマはどんなパーマか、長さは足りているか、かけなくてもそれなりに見える方法があるのかどうか。そういったことを尋ねて、自分にあった髪型を追求していきましょう。

最後に…

くせ毛や天然パーマの辛さ、すごく良く分かります。だからこそストレートパーマはオススメしません。皆さんが自分のくせを活かせることを祈っています。

では。