泣くと目が腫れる理由と、早く治す方法

こんにちはSHOです。

最近どうも涙もろくて、ちょっとした感動話でもほろりと。1年前に失恋した時は男ながら、帰りの道で大号泣したものです。いやーお恥ずかしい。

そんなふうに大号泣した後でも冷静になると、「あ、目腫れる!」って考えてしまいます。心の問題より見た目の心配をする辺り僕の心の臓は強いみたいです。

翌日仕事があると腫れた目でいくのは恥ずかしいですよね。というわけで泣くと目が腫れる理由と早く治す方法をお話ししましょう。

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泣くと目が晴れる理由

1.涙に含まれる塩分

泣いて目をこすると多少ながら小さな傷がついてしまいます。それだけならまだ良いのですが、涙には少量ながら塩分が含まれています。

ほろりと落ちた涙が口に入って「塩辛い!」と感じたことがありますよね。

この塩分によって目が腫れてしまうと言われています。

2.炎症を抑えようとする治療

捻挫した時足首は腫れます。頭をぶつけるとたんこぶができて腫れます。蚊に刺されても腫れます。なにかと私たちの体は腫れます。

それは体を治療している為なんです。体に炎症がおきると回復させるためにリンパ液や組織液を含んだ液が幹部を保護し治療します。

炎症が起こっている1点に集中するためそこだけぷっくりと晴れてしまうわけです。

上記にも書いたように泣いて目をこすると傷が出来炎症がおこります。その炎症を回復させるために腫れてしまうのです。

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目の腫れを治す方法

1.冷やす⇒温める

腫れを引かせるには治療のために出てきた液を血液中に戻すようにするのは一番早い方法です。

まず腫れた部分を冷やします。その後温かい蒸しタオルなどで温めましょう。

こうすることで血液が液体を吸収しやすくなりますので、腫れが普段より早く引くようになります。

2.擦らない

元凶は泣いたときに目を擦ってしまうことです。どうしても擦ってしまう気持ちはわかりますが、できるだけ擦らないようにした方が賢明です。

ハンカチやティッシュで上から優しくトントンと涙を拭きとるようにしましょう。

擦らずとも涙を拭きとる方法はありますので、試してみてください。

むしろ拭き取らずにそのまま流しっぱなしにするのもアリかもしれませんね(笑)僕は一度流しっぱなしにしたことがありますが、かなりうっとおしいのでオススメできません。

最後に・・・

泣いたときに目を腫らさないような努力も大切かもしれませんが、その時についた心の傷にも目をむけてあげてくださいね。

目の腫れよりもよほど引きにくい傷ですから。

ではまた次回まで。