長岡花火は遠くから見ても、やっぱり日本一だ。

こんにちは、SHOです。私は新潟県の生まれで、幼いころから長岡まつりの大花火大会を鑑賞していました。あの頃は会場まで出向いてみていましたが、今は混雑が得意ではないので、少し遠くから鑑賞しています。

2017年は8月の3日も私は遠くから長岡花火を鑑賞していました。レポートではないですが、その時撮影した写真を今回はご紹介したいと思います。

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長岡花火(8月3日)

1.まずはご存じ三尺玉から

私のカメラアングルのせいもありますが、遠くから撮影してもこの大きさ。画角からは外れてしまっていますが、これはこれでありかと。

こちらはしっかりと撮影できたものですね。大きな大輪の花が夜空を彩ってくれています。この時の音は闇をつんざき、山を越えていきました。

2.復興祈念花火フェニックス

長岡花火のメインと言っても良い花火。平原綾香が歌う「Jupiter」をBGM にして何か所から同時にスターマインが打ち上げられる、スーパーワイドスターマイン。

最初は小さくても、どんどんどんどん大きくなっていきます。

花火の種類は様々で、色々な花火が夜空を染めていきます。

シンプルな色も美しいですね。

最後は大輪の中に飛ぶ不死鳥。ちょっとうまく撮りきれてませんが、不死鳥を模した花火が打ち上げられています。

3.ワイドスターマイン

紫・緑・黄色・青・赤の五色が夜空を彩るワイドスターマイン。色味がとっても綺麗です。

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4.ミラクルスターマイン

面白い形の花火を使ったりして、バラエティに富んでいるのが特徴のスターマインです。

5.この空の花

8月2日は天地人花火が打ち上げられますが、3日は映画「この空の花」に関連した花火が打ち上げられます。

この空の花は色味も綺麗で、形も面白いので見ていて秋が来ません。丸くない花火だってあってもいいですよね!

私はこの色味が好きで。出過ぎないし引き過ぎないちょうど良い具合が堪りません!!

6.米百俵花火10号100発

10号玉だけを100発打ち上げます。それも1発ずつではなく、5か所くらいで同時に打ち上げられ、しかも連続でどんどんあがるのでその迫力はすさまじいです。100発数えることに皆が挑戦しますが、なかなか成功しません(笑)

最初は1発ずつ、それからだんだんと増えていきます。

最後はこのように、花火のカーテンが出来上がるほどの迫力とともに終わります。

最後に。

長岡花火は近くで心臓に響きを感じながら見るもよし、遠くでワイドな全体を見ながら楽しむもよし。様々な楽しみかたで鑑賞することができます。しかし是非とも最初は体全体で花火を感じられる会場まで足を運ぶことをお勧めします。