映画『はじまりのうた』を観て音楽の素晴らしさを感じた。

こんにちは、SHOです。

2015年の音楽映画NO.1と言われている『はじまりのうた』ですが、僕もようやく観ることができました。内容には触れずにただただ僕の所感を書かせていただきます。

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要所要所に散りばめられた音楽が素晴らしい

内容もさることながらそれらを彩る音楽が素晴らしい。キーラ・ナイトレイの少ししゃがれた唄声が、舞台となっているニューヨークの景観に合っていて、ついつい聞き入ってしまいます。

もうこの映画は見入るというより聞き入る映画と言ってもいいのではないかと思うほどです(笑)

キーラ・ナイトレイがマーク・ラファロ演じる音楽プロデューサーと出会うことで、それらの音楽が作られていくのですが、個人的には一番最初の出会いの場であるBARでの音楽が好きです。

マーク・ラファロの頭の中で演奏されている曲が、キーラ・ナイトレイが弾き語り中の曲に投影されて、一曲の素晴らしい曲を完成させていきます。

その映像とその曲を聞くだけて鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

そのような曲が映画を彩っているのです。

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無欲と感情に付き動かされる

人にはたくさんの感情がありますが、その感情を曲をを使ってうまく表現している感じます。歌詞の中に怒りや恋、苦しみや楽しみが含まれていて、主人公たちの感情を理解することの手伝いをしてくれます。

またそれぞれが無欲だったりします。お金儲けがしたいからとか、そんな感情を持った人がいません。みんながそれぞれに音楽を愛して、自分を表現するアーティストなんです。

だからこそ観る側も純粋な気持ちで楽しむことができます。音楽をやっている人は、こんな曲作れたらいいなー!という嫉妬心が出るかもしれませんが、そんな気持ちも吹き飛ばすくらいに清々しい内容です。

ついつい自分でも音楽を作りたくなってしまうほどです(笑)ベースしか触ったことがないんですが(笑)

まとめ

予告編を貼っておきますので、気になった方は是非ご覧ください。

では。