乗り物酔いの原因と対策方法はたくさんあった!!

乗り物酔いは、とっても辛いですよね・・・。

吐き気に襲われて、乗り物に乗っていることが苦痛になります。

僕も小さい時はよく乗り物酔いをしていました。

父親の車で酔ったときは、目の前に合った父親の長靴に履いたことがあります。

お父さんごめんなさい(笑)

ここでクエスチョン!

乗り物酔いは、何が原因で起こるか知っていますか?

近くの景色を見ているから
車の臭いのせい

良く言われる原因はこれらだと思います。

でも、乗り物酔いの原因はもっとあったんです!

その原因を知れば、乗り物酔い対策をすることもできる。

と言うわけで今回は・・・

乗り物酔いの原因と対策方法はこちら!!

という内容で書いていこうと思いますよー!

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乗り物酔いの原因

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対策についてお話する前に、乗り物酔いの原因について知っておきましょう。

乗り物酔いは・・・

体のバランスが保てない
視覚的な刺激
睡眠不足
体調不良
ストレス
トラウマと思い込み
空腹・満腹・消化の悪い食べ物を食べた時
体を固定していない
酸っぱい・柑橘系の食べ物や飲み物を口にする
体を締め付ける服装

このような原因で引き起こされます。

景色や臭いだけだと思っていた人が多いと思います。

ですが乗り物酔いの原因は、こんなにたくさんあるんです。

ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

体のバランスがとれない

乗り物酔いの原因その1は「体のバランスがとれない」です。

僕たちは、耳の中にある三半規管耳石管というところを使い、体のバランスをとっています。

例えが平均台を渡るときは、傾いたら体を立て直そうとしますよね。

それがバランスをとるということです。

バランスをうまくとるには、目で見た光景と体で感じたことが一致する必要があります。

しかし車に乗ると、目で見た光景と車の揺れに感じ方の差が生まれます。

この時、体がうまくバランスをとれず、乗り物酔いを引き起こしてしまうんです。

視覚的な刺激

車酔いの原因その2は「視覚的な刺激」です。

乗り物酔いには、目が受ける刺激が大きく関係していることが分かっています。

近くの景色が素早く過ぎていくのを見る
太陽の強い光を直視してしまう

これらのような強い刺激を受けると乗り物酔いを引き起こします。

例えば、乗り物に乗っているときに近くの景色を見たら酔いますよね。

それは、景色が通り過ぎていくスピードに目が追いつかず、体で感じる揺れと感覚のズレが生まれます。

これにより、乗り物酔いが引き起こされます。

この話は、上で話したことに少し関連していますね。

睡眠不足

乗り物酔いの原因その3は「睡眠不足」です。

乗り物酔いは寝たら大丈夫だと思い、あまり睡眠をとらずに乗り物に乗ると乗り物酔いを引き起こします。

睡眠不足になると、脳の働きが弱くなります。

すると、感覚のズレが引き起こされやすくなってしまいます。

先ほども話したように、感覚のずれは乗り物酔いの原因です。

寝ようと思ってしたことが、逆に乗り物酔いを引き起こす原因になってしまうんですね。

体調不良

乗り物酔いの原因その4は「体調不良」です。

体調不良で乗り物に乗ると、高確率で酔います・・・。

体が弱り、体の機能が正常に機能していないんですから、当たり前ですよね。

ストレス

乗り物酔いの原因その5は「ストレス」です。

乗った車の運転が荒い
嫌なにおいがする

これらは、ストレスを感じる原因になります。

ストレスを感じると、体は緊張状態になりリラックスできません。

すると、自律神経がうまく働かなくなります。

これにより、体のバランスがとれず乗り物酔いを引き起こしてしまいます。

ちなみに臭いは「タバコ」「芳香剤」「香水」などがあります。

僕も臭いで乗り物酔いになったことがあります。

その時は「新車の臭い」と「タバコ」が原因でした。

自分が嫌な臭いが充満した中にいるのは、相当なストレスだったんでしょう・・・。

トラウマと思い込み

乗り物酔いの原因その6は「トラウマと思い込み」です。

以前、乗り物酔いになったことがある
自分は酔いやすいと思い込んでいる

これらは、乗り物酔いを引き起こしやすくします。

過去のトラウマや思い込みによって不安を感じます。

この不安により、自分のことを極度に心配してしまいます。

するとストレスで大脳の反応が敏感になり、乗り物酔いを引き起こしやすくしてしまうんです。

空腹・満腹・消化の悪いもの食べた時

乗り物酔いの原因その7は「空腹・満腹・消化の悪い食べ物を食べた時」です。

乗り物酔いには、お腹の調子も影響してきます。

空腹だと、お腹がすく気持ち悪さがあります。

満腹だと、お腹がいっぱい過ぎてベルトに締め付けられ不快になります。

消化の悪い食べ物を食べたら、単純に気持ち悪くなります。

これら全てが乗り物酔いを引き起こす原因となります。

体を固定していない

乗り物酔いの原因その8は「体を固定していない」です。

乗り物に乗ったとき、揺れに身を任せてはいけません。

揺れに身を任せていると、感覚のズレが引き起こされやすくなってしまいます。

しっかりと頭をヘッドレストに固定しておかないと、乗り物酔いが引き起こされます。

酸っぱい・柑橘系の食べ物や飲み物を口にする

乗り物酔いの原因その9は「酸っぱい・柑橘系の食べ物や飲み物を口にする」です。

一見乗り物酔いに効果がありそうですが、ダメなんです。

柑橘系や酸っぱい食べ物は、酔ってから食べると逆効果になります。

これらは、胃の働きを良くする効果があります。

普段なら体に良いのですが、乗り物酔いの最中に胃の働きが良くなると、余計に気持ち悪くなってしまいます。

体を締め付ける服装

乗り物酔いの原因その10は「体を締め付ける服装」です。

体を締め付けられると不快に感じませんか?

この不快感はストレスになります。

ストレスによって乗り物酔いが引き起こされることを、先ほどお話しましたよね。

体にぴたっとした服装をして乗り物に乗ると、危険なんです・・・。

ここまで、乗り物酔いの原因を10個見てきました。

原因を知れば、対策することができる!

ということで、乗り物酔いの対策を見ていきましょう。

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乗り物酔いの対策方法

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ここからは、乗り物酔いの対策方法を紹介していきます。

乗り物に乗る前」と「乗り物に乗った後」というシチュエーション毎に紹介しますよ。

「それ知ってる!」という方法から「へぇ!そんな方法もあったのか!」という方法まであると思います。

少しでも参考なさってくれたら幸いです。

乗り物に乗る前の対策方法

まずは、乗り物に乗る前にできる対策方法を紹介します。

乗り物に乗る前の対策方法は・・・

十分な睡眠をとる
服装はゆったりとしたものを着る
乗り物にのる1時間以上前に食事する
トイレに行っておく
酔い止めの薬を飲む
においのきついものは持ち込まない
アルコールを摂取する
揺れの少ない席に座る
鼻の穴にメンソレータム
へそに絆創膏や湿布を貼る

以上の方法があります。

意外とたくさんあるんですよね!

僕も調べていてびっくりしました(笑)

ではひとつずつ見ていきましょう。

十分な睡眠をとる

乗り物酔い対策その1は「充分な睡眠をとる」です。

睡眠不足は乗り物酔いの原因だとお話しました。

長時間乗り物に乗る時や、普段から酔いやすい人は睡眠時間が不足している可能性があります。

1日6時間以上は寝るように心がけましょう。

睡眠時間を十分にとることで、体調も良くなります。

体調不良も乗り物酔いの原因になります。

ですので、睡眠を十分にとることは一石二鳥なんですよ!

服装はゆったりしたものを着る

乗り物酔い対策その2は「服装はゆったりしたものを着る」です。

スーツなど、どうしてもぴたっとする服装をしなければいけない時は仕方ありません。

ですが、プライベートな時はできるだけゆったりした服装をしてください。

あまりぶかぶか過ぎるのも、格好悪いですが・・・。

格好悪く見えず体に余裕が持てる服装をしましょう。

乗り物にのる1時間以上前に食事をする

乗り物酔い対策その3は「乗り物にのる1時間以上前に食事をする」です。

満腹状態や消化の悪い食べ物を食べた時に、乗り物酔いが引き起こされやすいとお話しました。

これを防ぐために、1時間以上前に食事をしてください。

1時間も時間があれば、もし満腹食べてしまっても消化が始まっていますからね。

満腹食べれるとしても、満腹にするのはお勧めできません。

それは、消化不良を起こす可能性があるからです。

消化不良になったら、気持ち悪くなっちゃいますからね・・・。

ですので、「食べても腹八分目まで」にしておきましょう。

トイレに行っておく

乗り物酔い対策その4は「トイレに行っておく」です。

乗り物に乗っている時にトイレに行きたくなっても、簡単に行くことができません。

電車や船なら備え付けてありますが、車やバスにはありません。

トイレを我慢する行為は、少なからず体にストレスを与えています。

ストレスは乗り物酔いの原因となりますよね。

ですので、乗り物に乗る前にしっかりトイレに行っておきましょう。

酔い止めの薬を飲む

乗り物酔い対策その5は「酔い止めの薬を飲む」です。

酔い止めの薬は乗り物酔いになってから飲んでも遅いです。

ですので、乗り物に乗る前に飲んでおきましょう。

酔い止めの薬を飲むときは、「これで酔わない」と自分に言い聞かせながら飲むと良いですよ。

簡単な自己催眠です。

「酔うかも」という不安感を消し去ることができます。

この自己催眠をしておくと、全然酔わなくなりますよ!

これは僕が体験しています。

「酔わない酔わない」と思い込んで、酔い止めを飲んでいたら、全然酔わずに目的地まで行けましたよ!

臭いのきつい物は持ち込まない

乗り物酔い対策その6は「臭いのきつい物は持ち込まない」です。

臭いが乗り物酔いを引き起こす原因になるとお話しました。

ですので、可能な限り臭いのきついものは持ち込まないようにしましょう。

でも、香水のきつい人や乗った車の臭いがきつかったら、どうしようもありませんけどね・・・。

その時は、定期的に窓を開けて換気してください。

少しは楽になると思いますよ。

まぁ車が臭いのは、車を持っている人が悪いんですけどねー・・・。

アルコールを摂取する

乗り物酔い対策その7は「アルコールを摂取する」です。

意外にもアルコールを摂取することで、酔いにくくなるそうです。

しかし、お酒を飲んでも良いからと言って飲みすぎてはいけません。

飲みすぎたら気持ち悪くなって、逆効果です。

この場合は、ほんの少量で充分です。

おちょこ1杯分程度で良いですよ。

あと車の場合は、絶対にハンドルを握らない人にだけ、この方法を使ってくださいね!

飲酒運転で捕まってしまいますから・・・。

揺れの少ない席に座る

乗り物酔い対策その8は「揺れの少ない席に座る」です。

車だと、どこに座ってもあまり変わらないので、バスなどの公共交通機関に乗る場合に使える方法です。

:バス(進行方向が良く見える席でタイヤの上ではない席
:電車(景色が進行方向に過ぎていく向きの席
:船(船の中央で窓があるところ
:飛行機(機体の中心よりやや前

それぞれの交通機関で酔いにくい席があります。

乗り物酔いをしやすい人は、可能な限り以上の席に座るようにしましょう。

鼻の穴付近いメンソレータム

乗り物酔い対策その9は「鼻の穴付近にメンソレータム」です。

さすがに鼻の穴にメンソレータムを塗りこめないので、鼻の下辺りに塗ってください。

なぜ乗り物酔いの効果があるのかはわかっていません。

きっと、メンソレータムに含まれるハッカ成分が影響していると思われます。

乗り物酔いにはハッカを舐めると良いと言われていますしね。

空気がスーッと通ることで、ストレスが軽減するのでしょうか。

試すのは少し恥ずかしいかもしれませんが、試してみる価値はありますよ!

へその絆創膏や湿布をはる

乗り物酔い対策その10は「へそに絆創膏や湿布をはる」です。

意外かもしれませんが、とても効果のある方法だそうです。

何で効果があるのか分かっていません。

きっと、お腹がしめつけられることが乗り物酔いの原因ですから、それを防いでくれているのでしょう。

湿布だと臭いがきついので、まずは絆創膏で試してみたほうが良いでしょう。

ここまで、乗り物の乗る前の乗り物酔い対策を紹介してきました。

次は、乗り物に乗った後の対策方法を紹介します。

乗り物に乗った後の対策

乗り物に乗った後にも、乗り物酔い対策をすることができます。

乗り物に乗った後の対策は・・・

首や肩こりをほぐす
乗り物酔いのツボを押す
衣服をゆるめる
自分が運転している気分になる
目への刺激を減らす
寝る
乗り物酔いに効果のある食べ物を食べる

以上があります。

こちらもたくさんありますね!

では1つずつ詳しく見ていきましょう。

首や肩こりをほぐす

乗り物酔い対策方法その11は「首や肩こりをほぐす」です。

首や肩がこっていると、それだけでストレスを感じますよね。

運転もしていないのに肩こりになったら、なんだか理不尽な気がして嫌です(笑)

ストレスを感じないように、定期的に首や肩を回して、こりをほぐしておきましょう。

乗り物に乗る前にやっておいても効果がありますよ!

乗り物酔いのツボを押す

乗り物酔い対策その12は「乗り物酔いのツボを押す」です。

乗り物酔いの対策になるツボがあること知っていましたか?

乗り物酔いのツボは・・・

左手の親指とひとさし指の間
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左足の人差し指の爪の下
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右手の手首より少し下
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左耳を後ろに引っ張る

この4か所にあります。

最後の1つはツボというか耳そのものですけどね(笑)

僕の尊敬している大泉洋さんも、「水曜どうでしょう」という番組で、酔い止めのツボを押していました。

その時は「酔い止めのツボを押したとき、それは酔ったと認めたことになるぞ」と言っていましたね(笑)

確かに、酔ったから押しますからね・・・。

それはあまり気にせず、酔いそうだなと思ったらツボを押して、気持ちを楽にしてください。

衣服をゆるめる

乗り物酔いの対策その13は「衣服をゆるめる」です。

特にお腹の部分をゆるめるようにしてください。

お腹が圧迫されると、苦しくなりストレスや気持ち悪さを感じるきっかけになります。

ですので、ベルトの穴を1つゆるくするなどで対応しましょう。

自分が運転している気分になる

乗り物酔い対策その14は「自分が運転している気分になる」です。

車を運転している人は酔わないですよね。

それは、目線は先を見ていて、カーブに合わせて少し体が傾いているからなんです。

運転していない人も同じようなことをすれば、乗り物酔いの対策になります。

カーブの時に、カーブに合わせて体を傾けてみましょう。

それだけで、体のバランスが取れるので乗り物酔いをしにくくなりますよ!

目への刺激を減らす

乗り物酔い対策その15は「目への刺激を減らす」です。

目へ強い刺激があると、乗り物酔いがしやすくなるとお話しました。

ですので、できるだけ目への刺激を減らす工夫をしましょう。

簡単にできることは・・・

近くではなく遠くの景色をみる
サングラスをかける
目を閉じて刺激を消す

この3つの方法があります。

3つめの方法には、効果のあるやり方があるので紹介します。

目を閉じる
頭の上に本や携帯を乗せる
落ちないようにバランスをとる
落ちたらもう1度①からする
①~④を3~5分続ける

以上の5ステップです。

これをやることで、バランスを正常に戻すことができます。

なので、乗り物酔いを軽減することに繋がります。

寝る

乗り物酔い対策その16は「寝る」です。

乗り物酔いだって寝てしまえば、何も感じません。

乗り物酔いをしたくなければ、乗った瞬間から寝るのが良いです。

なかなか寝るのは難しい時は、アイマスクをつけると寝れます。

あとは、呼吸をゆっくりとすることです。

4-7-8呼吸法」というのがあって、この方法だとすぐに眠れるそうです。

4秒間鼻から息を吸う
7秒間息を止める
8秒間口からゆっくり息を吐く

この3ステップで出来る方法です。

僕も寝る前に試しています。

呼吸を止めて吐くのが長いので、苦しくなることもあります。

でも、眠るまでの時間は短くなりましたよ!

ぜひ試してみてください。

乗り物酔いに効果のある食べ物を食べる

乗り物酔い対策その17は「乗り物酔いに効果のある食べ物を食べる」です。

乗り物酔いに効果のある食べ物は・・・

さきいかやガム(口を動かすことで頭がはっきりする)
チョコやあめ(血糖値を上昇させ脳を冴えさせる)
梅干し(唾液をだし三半規管を整えたり、胸のむかつきを取り除く)
しょうが(胃の粘膜を整える効果があり、吐き気を防止する)
炭酸水(自律神経を整える)

以上があります。

乗り物い乗る時は、カバンの中に忍ばせておくと良いですね!

僕は酔いそうだなと思ったら、ガムを噛みます。

僕だけかもしれませんが、ガムを噛むと全然酔わないんです。

試してみてください。

最後に・・・

まずお詫びを・・・。

今回は大変長い記事になってしまい、すいませんでした。

全部読まれたかたは、かなり時間がかかったと思います。

ありがとうございました。

では、まとめていきます。

乗り物酔いの原因を対策出来る方法は・・・

乗り物に乗る前
十分な睡眠をとる
服装はゆったりとしたものを着る
乗り物にのる1時間以上前に食事する
トイレに行っておく
酔い止めの薬を飲む
においのきついものは持ち込まない
アルコールを摂取する
揺れの少ない席に座る
鼻の穴にメンソレータム
へそに絆創膏や湿布を貼る
乗り物に乗った後
首や肩こりをほぐす
乗り物酔いのツボを押す
衣服をゆるめる
自分が運転している気分になる
目への刺激を減らす
寝る
乗り物酔いに効果のある食べ物を食べる

たくさんありました。

この中で皆さん自身の体にあった方法を使ってください。

少しでも乗り物酔いの苦しさから解放される人が増えることを祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『乗り物酔いの原因と対策方法はたくさんあった!!』へのコメント

  1. 名前:ジェットコースターを克服したいなら、この方法を使え!! 投稿日:2015/08/22(土) 16:38:10 ID:148cb711e 返信

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