餅にカビが生えた時の食べ方と、予防法を紹介!!

正月に飾る鏡餅。

鏡開きの1月11日に、家族で切り分けて食べますよね。

最近の鏡餅は真空パックで、食べやすいサイズに切り分けられた餅が、プラスチックの鏡餅の中に入っています。

ですが生餅で鏡餅を作っている場合、鏡開きの頃にはカビが生えていて、これって食べられるのかな?という恐ろしい状態になっていることも・・・。

ですので今回は、鏡餅に限った話ではなく・・・

カビの生えた餅の食べ方と予防法

と言う内容で書いていこうと思いますよー!

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カビの生えた餅の食べ方

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カビの生えた餅を、皆さんは食べますか?それとも捨てますか?

きっと、カビの生えた部分を削いで、綺麗にしてから食べる人が多いのではないでしょうか?

カビには発がん性を持っているものや、アレルギー反応を引き起こすものなど、体に悪影響を及ぼす可能性があるので、あまり食べることをオススメできません

ですが、食べることはできますので、どうしても食べたい!という方は、これからお話する方法を覚えて、ちゃんと対処してから食べるようにしましょう。

対処法は、カビのある部分を削ぐという基本的なことは変わりません。

今までは、水に浸けてお餅が柔らかくたら、カビを削ぎ落すのが主流でした。

実は、もっと簡単にできる方法があるのです!!

簡単にカビを削ぎ落す方法

①カビの生えた餅をサランラップで、隙間が出来ないように丁寧に包みましょう。
※サランラップでお餅を包み込むのは、カビの胞子が飛び散ることを防ぐためです。

②電子レンジで30~40秒温めましょう。
※600wでこの時間です。

③包丁でカビの生えた部分を削ぎましょう。

たったこれだけで、カビを綺麗にそぎ落とせます。

絶対に気を付けてほしいことは、サランラップで隙間なくお餅を包み込み、カビの胞子が電子レンジ内で飛び散らないようにすることです。

胞子が飛んでしまうと、家の中にカビの胞子が飛び散ってしまい、カビが生えてしまいますからね!

カビを削ぎ落とし餅を切り分けた後、すぐに食べない場合は、小分けにしてジップロック等に入れ冷凍庫で保存してください。

冷凍庫で保存しておけばカビが生える心配はありませんので!

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お餅のカビの予防法

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どうしてもカビは生えてしまうものなんですが、できるだけ予防をして生えるのを防ぎたいですよね。

というわけでお餅のカビの予防法を紹介します。

密閉する

外気と触れる機会を減らすようにします。

具体的な方法としては・・・

ラップで綺麗に包み込むこと
真空パックにできる機械で真空パック

が挙げられますので、実践してみてください。

あまり触らない

外気からカビが付着してしまう場合と、人の手から付着してしまう場合があります。

外気の場合は上の方法を実践すれば、ある程度のカビを防ぐことができます。

人の手からの場合はいかに触らないかということで、カビを防ぐことが出来ます。

お餅堅くなっちゃったかなーとべたべた触りすぎてしまうと、すぐにカビが生えてしまいますので注意してくださいね!

鏡餅は飾り付けの時にどうしても手で触れてしまいますが、ビニール手袋を装着して行えば、ある程度防ぐことが可能ですよ。

そこまでするのはちょっと大変ですけどね・・・(笑)

最後に・・・

カビの生えたお餅を食べるか食べないかは、皆さんの心次第となります。

食べる時は、しっかりとカビを削いでから食べるように心がけておいてください。

恐ろしい病気になってしまう可能性が、カビにはありますからね!

しっかりとそいでしまえば、そんな心配をせずに食べられます。

僕はカビの生えたお餅は食べないのですが、これからはカビを削いで食べるようにしようかな。

お餅って年に数回しか食べる機会がないけど、食べたらおいしくて止まらなくなるんですよね!

お雑煮以外にも食べ方は沢山あるので、無駄にしないように食べようと思います。

今年のお正月は一緒においしいお餅を食べましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。