こたつの電気代を節約できるたった5つの方法!!

僕は独り暮らしをしていて、冬はこたつが暖房器具の主力です。

もちろん暖かいのですが、たまにあんまり暖かくないな・・・って感じることがあります。

どこかから熱が逃げているのかな?
温度調節が低すぎるのかな?

といろいろな考えが浮かびますが、解決に至りませんでした。

そこでインターネットで検索!

そうしたら、こたつの電気代を安くすませ、尚且つ暖かい節約術があったのです!

というわけで今回は・・・

こたつの電気代を浮かせ、暖かく保つ節約術を大公開

と言う内容で書いていこうと思います。

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こたつから熱が逃げていた!?

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こたつは、こたつ布団で覆いテーブルでふたをした構造になっていて、限定された範囲を暖める暖房器具です。

こたつ布団で密閉しているから熱が逃げるわけがない!と思うかもしれません。

ですが実は、こたつから熱が逃げているのです。

こたつ布団を拡大してみると細い糸の集まりでしかなく、糸と糸の間に小さな隙間があり、そこから熱が少しずつ逃げていきます。

また、こたつから出入りするときにも熱が逃げだしています。

ちなみにこたつにはサーモスタット機能という、暖まったら保温するように運転と停止を繰り返す機能がついています。

冷えたら運転、暖まったら停止するのですが、隙間からどんどん熱が逃げると運転を停止できず、ずっと運転しっぱなしになってしまうのです。

すると、必然的に電気代が増えていくという、恐ろしいスパイラルにはまってしまいます。

こたつの電気代を安く済ませるには、こたつから熱が逃げることを防がなければいけません!

それは同時に、こたつを常に暖かく保つことにもなるので、快適なこたつ生活を送ることにもつながります。

では、どうしたらこたつから熱が出ていくことを防ぐことが出来るのでしょうか。

熱漏れ防止節約術を紹介していきましょう!!

こたつの熱漏れ防止節約術

こたつの電気代は、だいたい1時間2~4円程度なのですが、上手くすれば、1時間1円程度で使うことが出来ちゃうんです!

こたつの電気代はこちらの記事を参考にしてください。

⇒⇒エアコンとこたつの暖気代を徹底比較!安いのはどっち!?

「こたつ布団」に気を使おう

こたつ布団に工夫を加えることで、熱が逃げださなくなり節約をすることができます。

ここで質問です。

「こたつ布団は、何枚かけますか?」

1枚?2枚?はたまた3枚?

きっと1枚と答えた方が多いのではないでしょうか?

確かに1枚かけておけば、空間は暖まります。

ですが、それでは熱は逃げ放題なんです!

熱漏れを防止するには・・・

こたつ布団は最低2枚かける

こたつ布団は2枚以上かけないと、熱がどんどん逃げ出します。

先ほども説明した通り、布団を作る繊維の隙間から熱が逃げだしてしまうことが、こたつ布団1枚だと防ぐことができないのです。

こたつ布団を1枚増やすだけで、熱の逃げる量が減り、消費電力が下がり、暖かさUP電気代DOWNにすることができるのです!

さらに、もう1工夫しましょう!

こたつの上部に断熱シートを敷こう

断熱シートは最近なら100円均一でも買うことが出来ます。

そのシートをテーブルを置く面の布団の下に敷きましょう。

これだけで、4時間使用したとき17%も電力消費を抑えられます

洗えるからお手入れ簡単なこたつ布団はこちら

こたつ布団にちょっとした一工夫をするだけで、こたつを暖かく保ち、電気代まで節約できるのですから、やる価値は存分にありますよ!

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こたつからの出入りは素早く!

冷蔵庫も、長時間開けておくと電気代がかさみますよね。

こたつも一緒で、こたつから出る時ふとんをめくり上げすぎたり隙間が空いていると、そこからどんどん熱が逃げて電気代がかさみます。

立ち上がろうとしながら出ると、布団がめくりあがるので・・・

片足ずつゆっくりと出して、こたつから出てから立ちましょう

これだけで、布団がめくられている時間を減少させ熱逃げを防ぎ、電気代を安くすませる要因となってくれます!

そんなことやってられないよ。

という時は、パッとでて素早くめくれを元に戻す。

これを行えば大丈夫です!

こたつから出る時に、上記のことをちょっと意識するだけでも、暖かさを保ち電気代をさげることに繋がるのです。

僕はこたつから出る時に、ゆったりと出るように心がけています。

こたつの中はとっても暖かいままをキープできています!

上半身にも気を使おう!

こたつで温められる場所は下半身が中心となるため、どうしても上半身は少し寒かったりしますよね。

ですので、上半身を温める工夫もしておきましょう。

例えば・・・

パーカーを羽織る
カーディガンを羽織る
ブランケットをかぶる

といった工夫をしてみましょう。

たったこれだけですが、体を保温することが出来ますので、暖かさは全然違うと思いますよ!

僕も、大き目のパーカーを羽織ってこたつに入っています。

着ない時と着ている時では全然暖かさが違います。

ちょっとしたことで体は温まりますので、実践してみてください。

また、体が温かさを感じてくればこたつの温度を下げることができ、消費電力を抑えることに繋がっていきますよ!

設定温度に気を使おう!

こたつは温度を設定することが出来ますよね。

メーカーによって違うかもしれませんが、「強・中・弱」とか「高・中・低」などと表記してあります。

こたつの中心部分の脇に調節ネジが付いていますので、そのネジで温度を調節してください。

上手な温度調節例・・・

最初は一気に温めるため、「強」を使う
温まったら「中以下」に設定しておく

たった2つのステップしかないですので、簡単ですよね。

これだけで、かなり節約することが出来ますし、こたつも長時間使用することができます。

ちなみに「強」と「弱」では、消費電力で約5倍の差があります。

ですので、「強」はなるべく使用しないようにしたほうが良いです。

最後に・・・

▼こたつ布団は最低2枚かける
▼こたつの上部に断熱シートを敷こう
▼片足ずつゆっくりと出して、こたつから出てから立ちましょう
▼上半身も温める工夫をしよう
▼設定温度は始めは「強」それ以降は「中以下」で

この5つの方法を実践するだけで、こたつの消費電力が減り、電気代を節約することが出来ます。

しかも、温かさはいつも以上に感じられながら

僕は、熱が逃げない工夫をして安く暖かく過ごす、こたつライフを実践しています。

冬でも電気代は安く済んでいますし、体も温かく快適に過ごすことが出来ています。

ですので、この方法はかなり効果があります!

安くて暖かいこたつライフを皆で送りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。