卒園式はコサージュを手作りして華やかに!!

卒園式の服装は、グレーやホワイト、ブラック等の落ち着いた色合いの服装が多いですよね。

そこでワンポイントにアクセサリーで色を付けたりして、華やかさをだします。

特に卒園式のアクセサリーとして用いられるのが、「コサージュ」ですよね。

でも卒園式という厳粛な行事で、あまり派手なコサージュは付けられない、地味すぎても華やかさにかけてしまう・・・。

コサージュを市販で買おうと思うと、ある程度の値段がする割には、結構地味なものが多かったりします。

せっかくの子どもの晴れ舞台ですから、コサージュを自分で手作りしてみてはいかがでしょうか!

コサージュを作るなんて無理だよ!
どうやって作るのかわからないよ。

いざ作ろうと思うと、このような不安が出てきます。

ですが、ご安心ください!

実はコサージュって簡単に手作り出来ちゃうんです!!

というわけで今回は・・・

卒園式に付けるコサージュは、簡単に手作りで!!

と言う内容で書いていこうと思います。

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コサージュの作り方

では、早速卒園式で使えるコサージュの作り方を紹介していきましょう。

単にコサージュと言っても、布で作られているもの、本物の花で作られているものなどがあります。

それぞれ紹介していきますので、ご参考になさってください。

布を使って手作りコサージュ

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材料
:布(横30cm×縦5cm)を2枚
:ヘアゴム
:ヘアピン
:針と糸
※どれも100均で買うことができます。
※サテン地とコットンを1枚ずつ用意すると良いですよ。
※寸法は適当でも大丈夫です。

コサージュの作り方>:所要時間約30分
①まず、2枚の生地を横長になるように縫い合わせます。
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②端半分が三角になるように折り、手縫いでざくざく縫っていきます。このとき、丁寧に細かく縫わなくても大丈夫です。 ざっくり縫っていきましょう。なぜなら、縫い目が華の軸部分になり、外から見えないからです。
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③1辺縫い終わったら、クロスさせて裏記事が隠れるように、縫っていきましょう。
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④裏生地が見えなくなるまで、手縫いでざっくりと縫っていきましょう。
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⑤布がうねっている感じになるので、その端にヘアピンを留めましょう。
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⑥留めたヘアピンを軸にざっくり塗ったほうが下になるよう、くるくる巻いて花びらを作っていきます。
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⑦花びらの形が決まったら、布の取り残しが無いよう、何度も交差させ軸が固定するまで、しっかりと縫いヘアピンを抜きます。
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⑧あとは、ヘアゴムを縫い付けるだけです。同じ布やフェルトで縫い目を覆ったら出来上がりです。
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参考サイトはこちらです。

⇒⇒布を使ったコサージュの作り方

裁縫の出来る人は、この作り方を真似てみてはいかがでしょうか。

2枚の布を使うことで、2色の色合いを出すこともできますし、手縫いの為丈夫に作ることが出来ます。

フェルトで簡単手作りコサージュ

針を使うのが苦手だなーという人は、フェルトを使って簡単に作ってみましょう!

材料
:フェルト(横40cm×縦5cm)
:ヘアゴム
:手芸用ボンド

コサージュの作り方
①フェルトの真ん中に、5か所切り込みを入れます。
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②フェルトの端を、近い穴から順番に通していきます。
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③フェルトの端をつまみ、1~2回折り曲げます。
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④つまんだ端へ向かって、少しきつめにぐるぐると反対の端を回していきましょう。
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⑤手芸用ボンドで端をくっつけ、ヘアゴムを付ければ出来上がり!
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この作り方は動画でも見ることが出来ますので、見ながら作ったほうが分かりやすいと思います。


※この動画ではバラを作っています。

こんなに簡単にコサージュが作れるなら、わざわざ買わなくても良い気がしてきますね(笑)

しかもかなり綺麗な形にできあがっていて、驚きます!

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造花や生花を使ったコサージュ作り方

布やフェルトの花では満足できない!

卒園式というせっかくの晴れ舞台なのだから、花を使って手作りしたい!という方は必見です。

綺麗な花の形をしているので、華やかさがぐんとあがりますよ!

では早速作り方を紹介していきましょう。

造花を使った簡単手作りコサージュ

造花なので枯れることがないため、ずっと使うことができるのが嬉しい造花のコサージュです。

材料
:造花
:ブローチピン
:コサージュ台
:木工用ボンド
:はさみ
※いずれも100均で買うことができます。

コサージュの作り方
①造花の茎を抜いていきます。花を押さえて引っ張りながらくるくる回すと外すことが出来ます。

②花びらを固定している部分を取り外します。

③花びらを一枚一枚外していきます。わからなくならないように、外した順番で重ねておきましょう。

④花の中心部分にある出っ張りを、5mm程度残して切ってください。

⑤花の中心部分の裏側に、ボンドを付けていきます。

⑥重ねておいた花びらにも、ボンドを付け一枚一枚中心部分に貼り付けていきます。この時、花びらが綺麗にみえるように、上手に重ねていきましょう。

⑦ブローチピンをボンドで、造花にくっつけます。

⑧表を下にした状態で、半日程度置くと出来上がり!!

動画で作り方を見ることができますので、参考になさってください。

様々な造花がありますので、自分の好きな花で作ってみましょう!

子どもも作ることができますから、卒園式が子どもとお揃いのコサージュなんてことも可能ですよ!

生花を使った簡単手作りコサージュ

生花を使ってコサージュを作る場合は、作業がかなり難しく、材料の用意も大変になります。

ここで紹介するのは、ほんの一例です。

材料
:花3本
:アイビーの葉
:リボン
:フローラルテープ
:ワイヤー
:キッチンペーパー(細くテープ状に切っておく)
:はさみ
:ボウル
※手芸店で購入することができます。

コサージュの作り方
①花の葉と茎を切り、水を張ったボウルにつけて水揚げします。この時茎は全部切り落とさないようにしてください。

②花の茎にワイヤーを通してねじり、上からキッチンペーパーを巻きます。

③上から下へフローラルテープを巻き、しばらく水に浸けます。

④葉の裏からワイヤーを通して、花と同様にキッチンペーパーとテープを巻きます、表から出来るだけワイヤーが見えないようにしましょう。

⑤花と葉の形をよく束ねて、テープを巻いて仕上げます。

⑥リボンを中央にワイヤーで留め、コサージュを固定します。

参考サイトはこちらです。

⇒⇒生花コサージュの作り方

生花ですので、卒園式の前日に作るようにしてください。

そうしないと枯れてしまいますので。

保存方法は、セロファンで覆い、冷蔵庫で保存しておけば翌日も元気に咲いているそうです。

最後に…

卒園式は自分の子どもの晴れ舞台です。

こんな大事なイベントで手作りのコサージュを付けていくなんて、とってもおしゃれだと思います。

なかなか手間がかかるのに、一生懸命作るところに子どもへの愛情を感じますよね。

僕に子どもが出来たら、お母さんと子どもはお揃いのコサージュで、僕は胸飾りを付けて卒園式に行きたいな!と変な願望が芽生えてしまいました(笑)

卒園式は手作りコサージュで、華やかに行きましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。