え!!起業のアイデアって簡単に出すことができるの!?

こんにちは、SHOです。

誰もが一度は夢見る「起業」。しかし実際に起業する人は少ないでしょう。起業できない理由には様々ありますが、中でも「アイデアがなかった」という人は多いようですね。

確かにアイデアを考え出すのは一見すると難しいことのように感じられますが、実際はそんな難しいことではありません。僕も起業するにあたって、色々なアイデアを出す方法を見聞きしてきました。そのどれもに共通していたのは、アイデア出しは難しくないということでした。

では詳しく説明していきましょう。

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起業のアイデアの出し方

1.身近なところから考える

起業しようと思うと誰もしてこなかったことや全く新しいアイデアを考えてしまいがちです。しかしそれを考えようとすると、全くと言っていいほどアイデアなんて浮かびません。

それもそのはず、遠くかけ離れすぎているからイメージすら湧かないんです。

なのでアイデアを考え出すときはまず「身近なところから考える」ようにしましょう。

といきなり言われてもどう考えて良いのか分かりませんよね。なのでいくつか例を紹介しておきますので、参考になさってください。

Ⅰ.使いにくかったもの

日常生活の中で「あぁ、これ使いにくいな」と思ったことはありませんか?きっと誰もが何度か思ったことがあると思います。使いにくいということは、そこに改良の伸びしろがあるということです。

例えば「はさみ」が使いにくいと思ったとしましょう。長時間使っていると指が痛くなってしまう。だとすればはさみの持ち手を改良すれば、長時間使っても痛くならないはさみを作り出すことができますよね。

このように使いにくいものには、アイデアの種が眠っているのです。

Ⅱ.誰かが困っていたこと

あぁ、困った」となってしまうことありませんか?自分でも家族でも恋人でも、きっと一度は耳にしたことがあるフレーズだと思います。

誰かが困っていることは解決することができるはずです。解決する方法を見つけ出してあげれば、多くの人に喜ばれるアイデアとなりうるでしょう。

例えば「正座」。正座って辛いですよね。足は痺れるし、なんんか痛いし…。でも正座をする機会は結構ありますよね。そこで正座をしても痛くならない座布団や、痺れない方法論みたいなものを作り出すことが出来るでしょう。

このように身近にはアイデアの種がばらまかれています。普段気にしていないので気づきませんが、ちょっと足元を見てみるだけでも、起業のアイデアを考え出すことができますよ。

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2.既存のものの組み合わせ

起業のアイデアともなると0から1を考えだそうとする人が多いです。しかし0から1を作り出すのは容易ではありません。だってこの世に存在していないものを考え出すわけですから、それはもうとんでもない時間と労力を消費することになるでしょう。

しかしそんな時間をかけていたら死んでしまっているかもしれませんし、起業の意欲が薄れてしまっているかもしれません。だからこそ「既存のものを組みあわせ」でアイデアを考えてみましょう。

このプレゼンテーションはとっても面白いアイデアの出し方を紹介してくれています。

  • しりとり⇒ランダムに言葉を選ぶ⇒無理やり組みあわせて考える

ゲーム感覚で、既存のものを組みあわせてアイデアを考え出しています。

またダイソンの掃除機は、紙パックの掃除機に換気扇のファンを真似た段ボールを組みあわせたことで生まれました。さらにソフトバンクの孫正義さんは、大学生時代に単語帳に単語を書き、そこからランダムに2つ選びだし組み合わせると言う方法でアイデアを出していました。そこから生まれたアイデアを実現し、売り込むことで1億円を手にしたと言われています。

起業のアイデアは0から1を考え出すのではなく、1+1で考えて2にも3にも膨らませていった方が考え出しやすいのです。

以上のように、起業のアイデアを出すことはそれほど難しいことではありません。もっとラフに考えていきましょう。

最後に…

起業のアイデアを出せたとしても、それを実行しなければ意味がありません。まずはアイデアを出すことに注力し、その後実現に向けて取り組んでいきましょう!

では。