起業のアイデアがでない人の、ダメなアイデアの考え方

こんにちは、SHOです。

起業はしたいけどアイデアがないという人は多いと思います。しかし起業のアイデアは案外簡単に考えたすことができるんです。詳しくはこちらの記事をご一読ください。

⇒⇒え!!起業のアイデアって簡単に出すことができるの!?

しかしそれでもアイデアが考え付かないと言う人は、自分からアイデアを出にくくさせている可能性があります。

では詳しくお話ししていきましょう。


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起業のアイデアが出ない人の特徴

1.お金儲けを意識している

分かります、分かりますよ。どうしてもお金儲けという概念がくっ付いてくること、すごく良く分かります。僕もお金儲けを意識しすぎて、全然起業のアイデアが考え付かなくなった経験がありますから。

確かにお金は生活していくうえで欠かせないものですし、稼ぎたい大金持ちになりたい!という気持ちが芽生えてしまうものです。しかし起業のアイデアを考え出すにあたっては、お金持ちになりたい!という気持ちはしまっておきましょう

お金儲けを前提としてアイデアを考え出すと、無意識に「これは儲かる、これは儲からない」と天秤にかけてしまうんです。せっかく考え付いたアイデアで、まだ実行にも移していないのに端から儲からないと決めつけてしまっては、もったいないですよね。

ですのでまずは、「お金儲け」という気持ちを抜いて考えるようにしましょう。

2.その場で良し悪しを決めている

確かにアイデアの中には良いもの悪いものが混ざっています。しかしアイデアを考えている時に良し悪しを決めてしまうと、どんどんアイデアが考え付きにくくなります。

これも先ほどのお金儲けと一緒で、考えいてる最中に良し悪しを決めてしまうと、本当は実行したら面白いアイデアでも「ダメだな」と思ってしまい、アイデアの量が格段に少なくなってしまうんです。

良し悪しは実行してみない限り分かりません。最初からダメだと決めつけてしまっては、何にもできなくなってしまいますよね。

ですので、「良し悪し」は一旦置いておいてアイデアを出すことだけに注力してみましょう。

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3.分野を絞ってしまっている

自分の得意分野を活かす、とても素晴らしいことだと思います。しかし得意分野にだけ固執していては、幅広い起業のアイデアを考え出すことはできません。

もちろん誰にでも得手不得手はありますし、絞ってしまいたくなる気持ちも分かりますが、アイデアを考え出すときは苦手な分野も活用しましょう。

苦手な分野がなぜ苦手なのか、もしかしたら同じように悩んでいる人がいるかもしれません。それと自分の得意分野を組み合わせて解決できるかもしれませんし、不得意分野でも組み合わせてみたら面白いアイデアが考え付くかもしれません。

その時「考え付いても実行できないから」と思ってはいけません。必ずその分野が得意な人がいます。実行したくなったらそういう人に協力してもらいましょう。インターネット社会において、協力人探しはすぐに行えますからね!

ですので、分野を絞らず多方面からアイデアを考えるようにしましょう。

4.1人で考えようとしている

もちろん一人で考えることが悪いわけではありません。しかし誰かと一緒に考えたほうが楽しく、そして多くのアイデアを考え出すことができるでしょう。三人寄らば文殊の知恵というように、3人いれば十分です。2人でもかまいません。

いろんな人と意見を交換して、組み合わせていくことで、面白いアイデアがどんどん考え出されていくことでしょう。

僕も1人で考えてしまうところがあるので、時折友人に考え出したアイデアの話をしてリアクションをみています。一緒に面白がってくれるアイデアだったら、大きな価値のあるものだと気付くことができますし、追加要素を提案してくれることもあります。

ですので、1人よりも2人でアイデアを考え出すようにしましょう。

最後に…

起業のアイデアを考え付いても実行しなければ意味がありません。実行に移す行動力も同時につけていきましょう!

では。