けんちん汁と豚汁の違いは、具材ではなかった!!

こんにちは、SHOです。

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

小学生の頃遠足で、班毎に豚汁を作って食べていました。

それぞれの班でいろんなアイデア出して、オリジナルの豚汁を作りました。

まぁそんな思い出を思い出していると、ちょっとした疑問が生まれてきました。

豚汁って、何入れてもいいのか?あれ、けんちん汁ってトン汁と一緒じゃないか?

ぼわーっとこんな疑問が生まれてきたので、善は急げで調べてみることにしました。

というわけで今回は・・・

けんちん汁と豚汁の違いとは

と言う内容で書いていきます。

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けんちん汁と豚汁の違いとは

けんちん汁と豚汁の違いを調べてみると、大きな違いが見つかりました。

ではみていきましょう。

1.けんちん汁と豚汁と大きな違い

けんちん汁と豚汁の違いは、良く材料が違うと言われることがあります。

しかし、それ以前にもっと大きな違いがあります。

それは・・・

けんちん汁が精進料理

だということです。

精進料理とは、肉を一切使わず、野菜や豆類を中心に使う料理のことです。

けんちん汁が精進料理だという前提があって、具材の違いが生まれてくるんです。

具材の大きな違いは、豚汁には豚肉が入りますが、けんちん汁には豚肉は入りません

また、豚汁は豚肉からでる動物性の出汁ですが、けんちん汁は野菜から出る出汁だけなんです。

以上のことから、けんちん汁と豚汁の大きな違いは・・・

けんちん汁が精進料理で、豚汁とは違い動物性のものが一切入らない

ということができます。

そういえば、豚汁は味噌ですが、けんちん汁は味噌だったり醤油だったりしますよね。

動物性の出汁ではないから、いろんな味にすることができるのでしょうね!

けんちん汁は意外と奥深かったんですね。

僕はどちらかと言うと豚汁が好きですけどね(笑)

先ほど、小学生の頃遠足で豚汁を作ったとお話しましたが、ちょっとした豆知識として、豚汁にオススメの追加具材を紹介ます。

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豚汁に合うオススメ具材

僕が小学生の6年間で味わった豚汁は数知れず。

その中で印象的でおいしかった追加具材を紹介します。

1.キムチ

キムチは大豆製品と相性が良いです。

だから味噌との相性は抜群なんですよ!

ちょっと匂いが気になってしまうかもしれませんが、味噌のおかげか、そこまで匂いが残ることはなかったです。

そしてピリッとくる辛みが子供でも食べられる範囲で、豚汁にコクが出ておいしい

キムチ豚汁ご賞味あれ。

2.納豆

納豆豚汁は美味しいですよー!

なんというかあのヌルヌル感がクセになるんです。

まるでナメコを入れたような感じで、とろみがつくんです。

納豆もキムチと同様匂いが気になるかもしれませんが、それほど気になりません。

納豆が持つ豆のうまみが豚汁に溶けだし、すごい美味しくなります。

しかもなんか健康的ですしね(笑)

納豆豚汁ご賞味あれ。

3.チーズ

チーズ豚汁、ちょっと怖いですよね(笑)

でもチーズを入れることで、深いコクが出るんです。

入れすぎると、ちょっとクセが強くなってしまいますのでご注意下さい。

入れるチーズは、完成した豚汁にかけるパルメザンチーズでも良いですし、ピザなどで使う細切れのチーズでも良いです。

オススメは、パルメザンチーズです。

まず豚汁を作って、盛りつけた後に自分の好きな量をふりかけるんです。

チーズ豚汁、是非ご賞味ください。

最後に・・・

今回はけんちん汁と豚汁の違いを紹介しました。

具材などの違いの前に、けんちん汁が精進料理であるという違いがありました。

ダイエットにはけんちん汁が向いているかもしれませんね!

若いうちは豚汁、中年からはけんちん汁的な(笑)

オススメした豚汁の追加具材も試してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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