僕は人の相談に乗ることが苦手。

こんにちはSHOです。タイトルのもあるように、僕は人の相談に乗ることを得意とはしていません。むしろ苦手です。しかしながら話しやすいのかどうか知りませんが、「話を聞いてほしい」「どうしたらよいか分からない」と相談が来るのです。

どうして僕が、人の相談に乗ることを苦手としているのか。ちょっとそんな話をさせてください。

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人の相談に乗ることが苦手な理由

あなたはあなた、僕は僕

 別に人のことがどうでも良いと言うわけでも、とりわけ興味がないわけでもありません。むしろ人は好きですし、人並み以上に興味を持っています。

でもそれは単に、自分とは違う考えをしているからに他なりません。自分の周りの人々は皆、僕とは違う考え方をしていて、全く違う意見を持っています。だから面白いと感じているのです。

しかし相談に乗ってほしいと言ってくる人々は、なぜだか自分と他人を比べて嫌だとか面白くないとか言っているのです。それが僕にとって気に食わないのです。面白くないのです。だって人と自分は違う人間であるからして、考え方も意見も違って当たり前なのですから。

それにいちいち影響を受けていたんでは、身体が持つわけもありません。

だから相談に乗ったとしても結果的には、話を聞いて「自分らしく生きれば良いよ」と言うしかないのです。

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人は人だからと一生懸命説いたとしても、相談主自身が気づかなければ、網をすり抜ける小魚と一緒で、なんら頭に残ってはくれません。であれば、「とりあえず自分らしくやってみたら?」と言うしかできないのです。

最近ではもう話を聴くだけ聞いて、向こうがスッキリとした時点に「自分らしく」とキーワードを言って、なんとかやり過ごしていますが、きっと向こうにとってはスッキリとがするけれど根本的な解決にはなっていないのでしょう。

だから僕は、誰かの相談に乗ることが苦手なのです。だってそれしか言えないのだから。最後に言えることは、良き相談相手は自分自身だということでしょうか。

誰かの幸せを僕らが勝手に決めつけることはできません。彼らが自分で考えて自分で動くしかないのです。「自分らしく」と言う言葉で、自分と向き合う時間を持つ相談者が増えてくれることを祈るばかりです。

なんだか気持ち良く終わってますけど、ただ単に人の相談に乗ることは苦手だってだけの話でした。では。