正月の余ったお餅は『おかき』にすると美味しいので、作り方を教えよう!!

こんにちは、SHOでございます。

この記事を書いているのは3月の初めでございまして、お正月から早2か月が経過しようとしていますが、未だにお餅が残っているのです…。お正月だからと調子に乗って沢山買い込み過ぎたことが原因でしょう…。

ですが、そんな余ったお餅も『おかき』にしてしまえば、全てが解決してしまうわけです。しかも作り方がとっても簡単で、子供と一緒に作ることもできますし、おやつ代わりにすることも可能なので、是非ともお試しいただきたい!!

余ったお餅は『おかき』で食べよう!!

おかき6

『おかき』の作り方

1.お餅を切る

おかき1

『おかき』を作るには、まずお餅を切ることから始めなければなりません。今回は鏡餅を例にとって切り方をご説明いたします。角餅や丸餅でも切り方としては、同じサイズに切っていくことになるので、この説明を見ればご理解いただけると思われます。

①まずは縦に半分に!!

おかき2

日が経っているお餅は固くなっているので、少し力を入れて切らなければなりませんので、半分にする際は手を切らないように十分お気をつけいただきたい。

包丁の刃を入れたら前後に上から力を入れていくと、だんだんと切れていくので少しは切りやすくなると思います。

②さらに半分に!!

おかき3

2つになったお餅の片方を寝かせて、ちょうどくびれの部分で半分に切ってください。ここは比較的切りやすいので、このあたりからお子様と一緒に切ることができますよ!!

③さらに細かく切っていく!!

おかき4

先ほど切ったものを今度は、だいたい7mm程度の幅に切っていきましょう。あまり薄いと噛みごたえのないおかきになってしまうので、だいたい5mm~7mm程度がちょうど良いと思われます。

またサイコロのように細かく切ってしまうと、小粒なおかきになってしまうので、電車の切符程度のサイズを目安に切っていくとちょうど良くなりますよ。

お餅の切り方は以上です。そんなに多くのステップがあるわけではないので、簡単にできます。しかし沢山切っていくと腕が疲れますのでご注意を。

切り方を覚えたら、あとはどんどん家にあるお餅を切っていきましょう!!

Ⅱ.お餅を乾燥させよう

おかき5

お餅を切り終えましたら、なるべく風通しの良い場所(玄関など)に段ボールを敷き、その上に新聞紙を敷いて、さらにその上に切ったお餅を並べましょう。

そのまま約1週間程度お餅を乾燥させていきます。その間かき混ぜたり裏返したりする必要はありませんが、乾燥具合はチェックしておきましょう。

表面がひび割れてきたら乾燥完了の合図ですが、触ってみてまだ湿っている感じがしたらもう少し乾燥させておきましょう。

Ⅲ.揚げる

お餅が乾燥したら油で揚げましょう。油の温度は180℃~200℃程度に設定して揚げていくと綺麗に仕上がります。特に最初油の中に沈んでいるうちは180℃、少しずつ浮いてきたら200℃にするとより良く仕上がると言われています。

また温度によって揚がり方も変わってきます。低温でじっくりあげるとプックラ膨らんだおかきになりますし、高音でガッと揚げれば破裂したようなおかきに仕上がりますので、お好みに合わせて変えてみてはいかがでしょうか。

Ⅳ.味つけ

揚がったおかきにはお好みで味付けをしましょう。塩・醤油・色砂糖などご自分のお好みに合わせて好きな味付けをしてください。個人的には塩と胡椒で味を付けたシンプルなおかきがオススメです!!

最後に。

お正月の余ったお餅、食べずにずっと残ってしまって勿体ない!! そんな時はおかきにして家族で楽しみましょう!!

では。