本屋に行くとトイレに行きたくなる(便意)原因と対策

こんにちは、しょうです。
 
いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
 
僕は本屋に行くと、なぜだかトイレに行きたくなります。
 
それも大の方・・・。
 
その症状に気が付いたのは、確か高校生の時だったと思います。
 
帰りのバスまで時間があったので、本屋で時間をつぶしていたら、急に大の方を催したんです。
 
慌ててトイレに駆け込みました。
 
その症状が今でも出ていて、必ずと言っていいほど図書館や本屋に行くとトイレに行きたくなってしまいます。
 
というわけでその謎を調べてみることにしました。
 
今回は・・・
 
本屋に行くとトイレに行きたくなるのはなぜ?
 
 
 

本屋に行くとトイレに行きたくなる原因

本屋に行くとトイレに行きたくなる原因としては、いくつか説が挙げられています。
 
しかし、どの説が正しいのかは未だに解明されていないのです・・・。
 
解明されていたらどれだけ救われたか(笑)
 
でも、知っておくと知っておかないとでは、対応が出来るかもしれないので、列挙していきます。
 
とりわけ現実的な説を紹介します。
 

1.本に含まれる化学物質の匂い

本にはあらゆる科学物質が含まれていて、その中でも揮発性の高い化学物質が発する匂いによって、トイレに行きたくなるのではないか!と言われています。
 
しかし、家でマンガを読んでも活字本を読んでもトイレに行きたくなることはありません。
 
この化学物質説は、多くの科学者が研究をしていて、いずれも化学物質がトイレに行く焚くなるように仕向けているという結果にはならなかったそうです。
 
むしろ化学物質でトイレに行きたくなるのならば、誰かが便秘を治すものとして商品化しているだろうとも言われています(笑)
 
となると、化学物質でトイレに行きたくなる可能性は低いのかもしれません。
 

2.トイレがないというプレッシャー

本屋には、トイレが設置されていないことが多々あります。
 
本屋に導入してほしいものを聞くアンケートでも「トレイを設置してほしい」という要望が、全体の第3位に入る程です。
 
トイレがないというプレッシャーがストレスとなり、腸を刺激することによって、逆にトイレに行きたくなるのではないか!と言われています。
 
しかし、トイレがない場所にいることは多々ありますよね。
 
例えば車の中とか、教室とか。
 
そこにいる時にトイレに行きたい!って思うことは、あまりないように感じます。
 
でも教室で授業中など、「トイレに行ってはいけない!」と思っているほど、トイレに行きたくなった過去があるので、真っ向からこの説を否定することはできませんね。
 

3.下向きの視線によりまぶたが閉じる

本屋で立ち読みをしている時、視線を落として本を読みますよね。
 
その時の視線によって、瞼が普段前を向いている時よりも少し閉じるとされ、その状態が体をリラックスさせ、便意をもよおさせトイレいきたくなるのではないか!と言われています。
 
これには交感神経と副交感神経が影響をしていて、普段眼を開いているときは交感神経が緊張状態を作っているのですが、視線を落していくと副交感神経が刺激されリラックス状態を作り出すのです。
 
しかしこの説は視線を落とせば、どんな場所でも起こりうるはずですが、本屋以外で急にトイレに行きたくなるようなことは、そんなにありません。
 
ですが、かなり有力な説だと言われています。
 
他にも多くの説がありますが、中でも現実的な説として、検証もされているのはこの3つだと独断と偏見で判断し、紹介させていただきました。
 
しかし問題はトイレに行くたくなることに対しての対策です。
 
こちらは思いつくままに紹介していきます。
 
 

本屋に行くとトイレに行きたくなることに対する対策

1.あらかじめトイレの位置を把握しておく

トイレのある本屋は少ないですが、入口に店内の見取り図が掲示されていたりするので、そこを見てあらかじめトイレの位置をチェックしておきましょう。
 
そうすれば、トイレがない!というプレッシャーも無く、トイレに行きたくなった時も慌てずに行動することが可能です。
 
もしも行きたい本屋にトイレがない場合は、近くにトイレがあるかを入店する前に探しておくと良いでしょう。
 

2.立ち読みなどをせず、欲しいものだけをさっと手に入れる

本屋に行くと、あれもこれも読みたくなって立ち読みしてしまいたくなりますが、立ち読みをしてしまうとトイレに行きたくなってしまう可能性が高いです。
 
なので、さっと欲しい本を探しだし購入して出ることをお勧めします。
 
これによってトイレに行きたくなる前に脱出することが可能になります。
 
しかし、本屋を楽しむことができなくなりますが・・・。
 
どうしても読みたい!と言う時は、カフェが併設されていて本の持ち込みがOKだったり、ソファーが設置されている店舗へ足を運びましょう。
 
座って読めば、少なからず軽減できる可能性がありますし、カフェに行けばコーヒーの匂いで化学物質の匂いを遠ざけることもできます。
 

3.むしろ便秘解消に使う

このご時世、ストレス社会とも呼ばれ便秘になってしまう人が多いそうです。
 
体内に老廃物をため込むことは体に良くありません。
 
そこで本屋に足を運び、あえてトイレに行きたくなることによって、便秘を解消してしまいましょう。
 
便秘の根本的な解決にはなっていないでしょうが、そのため込んでおくよりは何倍も良いですからね。
 
僕はたまにこの方法を活用しています。
 
最近出てないなーと思ったら、本屋に行くようにしています。
 
僕にはかなり効果的で、腸内環境はすっきししています(笑)
 

最後に・・・

今回は本屋に行くとトイレに行きたくなることに関して書かせていただきました。
 
自分自身も不思議に思っていたことだったので、今回調べて原因も対策もある程度知ることができ、今後に活かせそうです(笑)
 
調べてみると、この現象は「青木まりこ現象」と呼ばれているらしく、その症状で困っている人も全国、いや世界中にいるそうなのです。
 
この記事が少しでも、皆さんの好きになれば幸いです。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。