箱根駅伝2016の出場校と注目校、そして注目選手を紹介。

こんにちは、しょうです。
 
いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
12月も間もなく終わりを告げ、2015年も終わろうとしています。
 
正月最初のビッグイベントと言えば「箱根駅伝」ですが、2016年の箱根駅伝の出場校はご存知ですか?
 
予選会も終わり、すでに出場校は決定しています。
 
箱根駅伝を楽しみにしているファンの方もたくさんいらっしゃると思いますので、出場校を紹介したいと思います。
 
というわけで今回は、
 
箱根駅伝2016の出場校を紹介
 

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箱根駅伝2016出場校

1.昨年シード権を獲得した大学

  1. 青山学院大学
  2. 駒澤大学
  3. 東洋大学
  4. 明治大学
  5. 早稲田大学
  6. 東海大学
  7. 城西大学
  8. 中央学院大学
  9. 山梨学院大学
  10. 大東文化大学
以上10大学が予選会をシードで突破し、2016年箱根駅伝にコマを進めました。
 

2.予選会で10位以内に入り出場を決めた大学

予選会のタイムも一緒に記載しておきます。
 
  1. 日本大学(10:06:00)
  2. 帝京大学(10:07:20)
  3. 日本体育大学(10:07:37)
  4. 順天堂大学(10:07:58)
  5. 神奈川大学(10:08:01)
  6. 拓殖大学(10:08:36)
  7. 法政大学(10:11:03)
  8. 中央大学(10:11:32)
  9. 東京国際大学(10:11:41)
  10. 上武大学(10:12:04)
以上10校が予選会を突破して出場を決めました。
 
タイムを見ると、1位から6位までは2分30秒くらいしか差がありません。
 
そのため、とても拮抗した戦力があるということが分かります。
 
1位から10位でも6分程度の差であるため、どこの大学がどの順位に入るか予想するのは難しそうです。
 
以上20校の中で、注目しておきたい大学と選手を紹介します。
 
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注目しておきたい大学と選手

1.青山学院大学

やはり昨年優勝の青山学院大学を注目しないわけにはいきません。
 
東洋大学と駒澤大学の2強だった箱根駅伝に、割って入ってきた文武両道の大学。
 
2016年はいったいどんな走りを見せてくれるか楽しみです。
 
そんな青山学院大学の注目選手は・・・
 
  • 神野大地
  • 田村和希
この2選手があげられます。
 
神野大地選手は「新・山の神」とも呼ばれ、どんなに登っても軽やかなスプリントで駆け上がるその姿は、見てて爽快です。
 
田村和希選手は、2015年にスーパールーキーとして4区を走り、区間賞を取った選手で、今年も4区を走ると予想されています。
 

2.東洋大学

東洋大学も注目校として外すことはできません。
 
柏原選手がいなくなって少し戦力が下がったと思われているかもしれませんが、まだまだ上位に入る戦力は備えています。
 
そんな東洋大学の注目選手は・・・
 
  • 服部兄弟(服部弾馬・服部勇馬)
服部勇馬選手は、まぎれもなく東洋大学のエースランナーで、彼の走りが東洋大学の行く末を左右すると言っても過言ではないでしょう。
 
服部弾馬選手は、無尽蔵のスタミナがあるので、最後まであきらめずデッドヒートを繰り広げたり、後半のスパートに注目していただきたいです。
 

3.駒澤大学

昔から強かった駒澤大学、箱根駅伝2016も注目していきたいです。
 
東洋大学、青山学院大学に優勝を阻止し続けられ、王座を奪還すべく燃えているはずなので、その走りは見ものです。
 
そんな駒澤大学の注目選手は・・・
 
  • 馬場翔太
  • 中谷圭佑
  • 西山雄介
馬場翔太選手は、箱根駅伝2015で低体温症になり失速しペースを落としました。その箱根駅伝2016にかける思いは人一倍強い事でしょう。
 
中谷圭佑選手は、粘り強い選手です。スタートから苦しい顏で走りますが最後までペースを崩さず走ることができる選手で、毎年安定した走りを見せてくれる選手です。
 
西山雄介選手は、先ほど紹介した東洋大学の服部弾馬選手とデッドヒートを繰り広げたことで知られる選手です。2014年は服部選手、2015年は西山選手が勝っていて1勝1敗ですので、2016年にどちらが勝つのか注目です。
 

4.山梨学院大学

個人的に結構注目している大学です。
 
それは、毎年すごいごぼう抜きをする外国人選手を出してくるからです。
 
その選手の活躍によっては上位に入るかもしれません。
 
そんな山梨学院大学の注目選手は・・・
 
  • エノック・オムワンバ
エノック・オムワンバ選手は、2015年はケガにより箱根駅伝で走りを見ることはできませんでした。しかし彼がもつポテンシャルはかなりのものですので、2016年はすさまじい走りが見られるかもしれません。
 
これだけの注目選手が集まっている2016年の箱根駅伝。
 
箱根山の噴火の影響で中止されるかもしれないと言われていました。
 
しかし何とか開催されることになったそうです。
 
詳しくは以下の記事をご覧ください。
 

最後に・・・

箱根駅伝2016は昨年以上に拮抗した戦力での争いが予想されています。
 
青山学院大学の連覇か、東洋大学、駒澤大学が王座を奪い返すのか。
 
好きな大学が、どんな走りを見せてくれるのか。
 
注目する選手が、どんな走りを見せてくれるのか。
 
いろいろな視点で見ることができる箱根駅伝。
 
2016年も箱根駅伝で正月を盛り上がっていきましょう!!
 
ちなみに僕の予想順位トップ3は・・・
  1. 駒澤大学
  2. 青山学院大学
  3. 東洋大学
です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。