三日坊主⁇ 直す必要なんかない、むしろ素晴らしいことだよ。

こんにちは、SHOです。世間では悪いイメージをもたれ、直すほうが良いとされる「三日坊主」だけど、僕は逆に素晴らしい事だと思っている。

三日坊主とは、非常にあきっぽく、長続きしないことのたとえ。また、そのような人のこと。

引用ことわざ辞典

正しく僕は三日坊主だ。いや正確には約一週間坊主なのだが。とにかく興味を持って始めても、ある程度で飽きてしまうのだ。今まで、サッカー、カメラ、絵、ブログ、某有名石鹸会社店員、障害者福祉施設職員などなど。

まあ色々と経験してきたが、どれも長続きしてはいない。中でも石鹸会社は体験期間5日間のうち3日で辞めた。これぞ正しく三日坊主‼︎ と心の中で1人笑っていたのをよく覚えている。

本来であれば、「長続きしないなんて良くない」と自分でも周囲からも言われるはずである。確かに周囲からは「飽き性だよなあ。」と言われたが、しかし僕自身は「だからどうした」状態なのである。

なぜ僕がこんなに落ち着いていられるのか。その秘訣をお教えしよう。

三日坊主は素晴らしい。

1.三日坊主推奨

まず僕は三日坊主を推奨している。3日間でも体験するだけマシだと考えているからだ。何にもしないよりは遥かにマシだろうと。

それが収入に繋がらなくても、3日間カメラを持ってみる、コンビニのレジに立ってみる、ブログを書いてみるといった行動は、必ず自分の身に何かしらを植え付けてくれているはず。

何かの本で読んだが、「三日坊主の3日間は知識の吸収量が人智を超えている」らしい。3日間で人の何倍もの知識を得てしまうわけだ。1年365日あれば、約121ものことに挑戦でき、多くの知識を吸収することが出来る。これはとても素晴らしいことなのだと思う。

だから僕は三日坊主を推奨しているのだ。

2.それでもしたいことは戻ってくる

前述したが、今まで様々なことを体験してきた。いずれも始めてから一度飽きてしまったものたちだが、その中の幾つかはまた戻ってきてくれる。

例えばカメラ。従兄弟の結婚式で初めて一眼レフを使わせてもらったのが始まりで、勢いそのままにマイ一眼レフを買った。買った当初、毎日のようにパシャパシャと撮影していたのだが、一週間も経つと案の定飽きてしまった。そして一眼レフは埃を被るようになった。

しかしある時突然、まるで一眼レフの方から語りかけてくるように「あ、写真撮りたい‼︎」と思えてきた。その日からまた撮影をし始めた。1か月以上は撮影した気がする。しかしまた飽きてしまう。でもまた撮影したくなる。「飽きる→撮影したくなる→飽きる→撮影したくなる」ずーっとこの繰り返し。

でもこの繰り返しによって僕は、カメラが好きだと気づいた。だから飽きても尚、また撮影したいと思える。このように一度体験して飽きてしまったけれど、それでもしたいことは、あちらから戻ってきてくれる。自分のやってみたいことを整理するのに、三日坊主はとても素晴らしい方法となり得る。

だから僕は三日坊主を推奨しているのだ。

最後に。

三日坊主はダメなことなんかじゃない、むしろ三日坊主だから多くのことを体験でき、その中に自分のやりたいことが見えてくると思ってほしい。

君も今日から、Let’s 三日坊主‼︎ では。