モデルだけど、俳優みたいなことしてきた。

こんにちはSHOです。モデル、タレントみたいな活動もしている僕ですが、先日ついに演技をするお仕事が舞い込んでまいりました!! どんな内容だったのかは詳しくお知らせすることができないのが残念ですが、人生で初めてカメラの前で演技をしてきたのであります。

普段はCMや雑誌のモデル

事務所に所属しているので、仕事は事務所からお呼びがかかります。まだ2年目の新米ペーペー炊き立てなので、来る仕事の数はそれほど多くはないのですが、まあ色々と経験させていただいております。

舞い込んでくる仕事はだいたいがCMでの何かしらの役であったり、地方雑誌のちょっとしたモデルであったりと、モデルとして事務所に入ったのでそれ相応のお仕事が来るわけです。個人的には止まって撮られるのを待つよりも、何かしら動いている方が楽な性質なので、動画系のお仕事がくると嬉しいのですが、なかなか都合よく来るはずもありません。

しかしそんな最中、ついに演技をする仕事が舞い込んできたのであります!!

始めての俳優体験!!

俳優と書いておけば何だか高尚な感じがするのでね。役柄としてはとても真面目で実直な人。しかし演じている僕自身は、その正反対ともいえる人。これはその役柄になりきらないと、とんだヘマをやらかしてしまう可能性がありました。

そのため台本を読んでは、その役柄になりきるために口調を真面目にしてみたりとか、熱意が感じられるような言い方にしてみたりだとか、自分なりに演じ切ろうといろいろと努力を重ねてみました。

結果的には、なんとかセリフも全て頭に入れて、演じなければならない役柄を演じ切ることができましたが、いくつか反省も。

  • 滑舌トレーニング
  • 細かい演技
  • アドリブ

以上の3点に、まだまだ課題があると感じました。

1.滑舌トレーニング

「られる」「させる」「みます」などの、同行の言葉が連続して登場する言い方が、苦手であることが判明しまして、現在解消に向けトレーニングを行っていますが、なかなかうまくいっていない(笑)

北原白秋の「五十音」や「外郎売の口上」を毎日寝る前に読み、なんとか改善をしていきたいと思います。

2.細かい演技

セリフに合った大きな演技はできたのですが、その他細かい所の演技がまだまだであると感じました。ちょっとした動きや表情を演じるというのは、なんとも難しいものだなと。悲しみの顔や決意の顔など、表現の難しい顔ってのは多々あるものでして、まだまだ演じ切れませんでした。

とくにびっくりする顏というのがまぁ難しい。とりあえず目を見開いてはみますが、びっくりしている感じがなく、ただ目を見開いただけみたいな。

このあたりの細かい演技ができれば、仕事の幅も広がっていくのでしょうか。

3.アドリブ

アドリブを入れることがいかに難しいか…。セリフを言いあげるので精一杯で、アドリブを付けたすなんて、まだまだ僕にはできませんでした。

多少言い回しを変えたり、接続詞的に言葉を追加したりはできましたが、流れを変えないように違うセリフを組む込むことは出来ませんでした。世の中でアドリブをうまく入れられる俳優さんは、まあすごいなぁ!! と主次第であります。

しかしながらアドリブに関しては練習のしようもありませんので、ただただ経験を積むしかなのでしょう。

最後に。

演技というのは何とも奥深いもので、初めて俳優体験をさせてもらいまして、痛いほど痛感いたしました。でもまたやりたいな!! とも思わされました。僕が演技をした仕事は、何かをお教えすることはできませんが、お教えすることが出来る仕事が来ましたら、ぜひ見てやってくださいませ。

では。