情緒不安定の意味を知り、心の状態を良く知ろう!!

情緒不安定という言葉を使うとき、どのような意味で使いますか?

気分が落ち込んでいるから
イライラすることが増えたから
何もしたくなくなったから

様々な意味で情緒不安定という言葉を使っていると思います。

僕自身も「イライラが治まらない時」に使います。

実際、情緒不安定という言葉がどのような意味かは知りません。

きっとそれぞれで、心が不安定だと判断する度合が違うから、多くの意味で使われるのでしょう。

では、情緒不安定の本当の意味とは何なのでしょうか?

というわけで今回は・・・

情緒不安定の意味を知り、自分の心の状態を知ろう!!

と言う内容で書いていこうと思います!

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情緒不安定の意味 辞書編

まずは、情緒不安定という言葉の意味を辞書で調べてみたいと思います。

心情が安定しないさま。感情の起伏がはげしいさま。多く生理的な変化を伴う。
出典:weblio.jp

ちょっとしたことでカッとなったり、イライラする。
出典:コトバンク

言い方が大きく違いますが、おおまかな意味としては同じことを言っているようですね。

感情の起伏がはげしい」という一言でまとめることができそうです。

しかし、感情の細かい部分には触れられていません。

感情の起伏と言われても、いまいち分かりにくいですよね。

ですので、僕なりの意味を実体験をもとに紹介していきます。

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情緒不安定の深い意味

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僕が情緒不安定だと感じる時は・・・

イライラを抑えることができない
相手の一言に過剰に反応してしまう
1人で考えたいのに、1人でいると苦しい
泣いたり、笑ったりと感情が安定しない
親しい人にあたってしまう
何もかも面倒になってしまう

このような時に、情緒不安定だなと感じてしまいます。

きっと多くの人が同じような時に感じると思います。

以上の意味は、どれもバラバラな意味にみえますが、大きくまとめることができます。

感情をコントロールできない

大きくまとめると、こうなります。

僕は、情緒不安定の意味を「感情のコントロールができない」という意味だと考えます。

なぜ「感情をコントロールできない」ことが、情緒不安定の意味になるかを説明します。

普段僕たちは、面白いときは笑い、泣きたいときは泣く、気に食わないことには怒るといった感情をコントロールして生活しています。

時には、我慢しながら・・・。

ですが、ストレスを感じたり我慢の限界になったり、悩みで落ち込んでしまうと、感情をコントロールできなくなっていきます。

すると、感情まかせに行動してしまうようになります。

ちょっとしたことで怒りを感じたり、ちょっとしたことで泣いたりしてしまうのがこれです。

また、誰かに話せば気持ちが落ち着くと思い誰かに相談したりします。

確かに気持ちを落ち着かせる方法としては正しいです。

しかし、感情のコントロールができない状態で、相手に相談をすると感情が激しく動いてしまうのです。

例えば、相談したことに対して、「あなたのここを治すべき」と言われたときに、普段なら受け入れることができます。

しかし感情をコントロールできない状態だと、「どうして言っていることを理解してくれない」と受け入れられず怒りが湧きあがってきます。

このようなことから、情緒不安定とは、普段コントロールできている感情を、コントロールできなくなる状態を指すのではと考えました。

最後に・・・

以上は、僕の実体験をもとに考えた意味です。

感情の起伏」ではなく、「感情のコントロール」ということが大きな意味だと考えました。

情緒不安定で悩んでいる人が多いと思います。

僕も何度もなりました。

でも、情緒不安定がどのような意味なのかを知ることで、自分の心の状態を知ることに繋がります。

意味を知って、少しでも気分が落ち着くことを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。