耳かきのコツを掴めば、一層耳を綺麗にできる!!

耳かきってどうやってやってます?

子供の頃は親からしてもらい、いつからか自分でやるようになります。

誰かからやり方を教わるわけでもなく、自分なりに気持ちいい感じでやってますよね。

もしかしたら間違ったやりかたで、耳の中を傷つけていることもあるかも!

または綺麗に耳垢が取れていなくて、残ってしまいっているかも…!

ということで、今回は・・・

意外と知らない気持ちいい耳かきの方法

と言う内容で書いていきたいと思いますよ!

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気持ち良くなりたいならこの方法で!

耳かきは方法を間違えると、鼓膜等に傷をつけてしまう可能性があり、結構気を遣ってやらないといけないんです。

耳鼻科に行ってやってもらうのが、一番安全で綺麗にやってもらえるのですが、そのためだけに耳鼻科に行くのもなー・・・。

という方もいらっしゃると思いますので、家でできる簡単で安全、気持ちいい耳かきの方法を紹介します。

気持ち良い耳かきのやり方

早速紹介していきましょう!

道具は綿棒を使おう

市販の耳かき棒を使っている方が多いと思いますが、最初は綿棒を使うことをお勧めします。

なぜか綿棒かというと、耳に傷をつけないためです。

耳かき棒は堅いので、ちょっとした失敗で耳を傷つけてしまいます。

その傷が原因となり、中耳炎などの病気になることがあります。

ですので、これから耳かきのやり方を1から学ぼうと思っている人は、綿棒から始めることをお勧めします!

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耳かきのやり方

片側を水で少し濡らして、かきます

水で濡らす意味は耳垢をふやかして取りやすくする為です。

麺棒で耳垢を取りやすくするのに効果的なんです。

いちいち水で濡らしてられない時は、お風呂上りに耳かきをすれば、同じような状況でできますよ!

乾いている側でかきます

仕上げで細かい耳垢を取ったり、水分を拭く意味があります。

やる時は耳を斜め後ろに引っ張る

耳かきをする時は、耳の穴が広くなるようにします。

そのために耳を斜め後ろに軽く引っ張りましょう。

耳の中を傷つける確率も下がりますし、綿棒が入りやすくなるので綺麗に耳垢を取ることができます!

慣れてきたら耳かき棒で

上で書いた手順に慣れてきたら、綿棒ではなく耳かき棒を使ってください。

自分の使いやすいほうを使うのが一番です!

注意すること

耳かきをする時に注意することがあります。

奥までやらないこと

耳かきは奥まで綺麗にしなければならない!と思っている方も多いとは思いますが、実際奥までやらなくてもいいんです!

手前1cmくらいをしっかり綺麗にすれば、それだけで十分なんですよ!

奥の方までやってしまうと、鼓膜を傷つけてしまう恐れもあります。

頻繁にやらないこと
耳かきは毎日やらないと気持ち悪いという人いますよね。

実は毎日やる必要なんてないんですよー!

耳かきをやりすぎてしまうと、外耳炎という病気になる可能性があるんです。

頻度としては月1回程度で良いそうですので、やりすぎている方は参考にしてくださいね^^

この2点に気をつけて安全に耳かきを行ってください。

最後に…

意外と知らない耳かきの方法でしたが、僕も書いていてへぇー!と思ってました(笑)

昔耳鼻科で耳かきをしてもらったことがあって、その時に全然綺麗にとれてませんねー、と言われたことを思い出しましたよ・・・。

これからはこの方法を使って綺麗にしておこうかな(笑)

慣れるまではちょっと難しそうですけどねー^^

あなたの耳も綺麗に保てるように、一緒にがんばりましょうね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!