ドライマウスの原因治療には、唾液腺マッサージで!!

口臭や虫歯などの原因にもなるドライマウス。

口臭が気になると人前に出ることも辛くなったり、ドライマウスはかなり厄介な病気ですよね。

最近では20代の若い人達の多くが発症し、どうにか治らないものかと思い悩んでいるそうです。

ドライマウスの原因は様々で、加齢やストレスによる唾液の分泌量の減少が多いです。

ということは、唾液をしっかりと分泌させることが出来れば、ある程度ドライマウスの症状を抑えることができるという言うことです。

というわけで今回は・・・

ドライマウスの原因を治療しよう!

と言う内容で書いていこうと思いますよ!

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唾液を出させるマッサージ

先ほども書いたよういにドライマウスの原因は、口の中の唾液の量が少なくなっていることが大きな原因とされています。

しかも唾液の分泌量が少ない人は、かなり大勢いるらしい。

緊張したり、ストレスの影響で少なったりと、ドライマウス予備軍も少なくないのです。

口の中が乾くと細菌が繁殖やすい環境になり、口臭が引き起こされるのです。

そのためには、唾液の分泌量を多くすることが一番の近道です。

そこで、唾液腺マッサージという方法を紹介したいと思います!

唾液腺マッサージとは

口の中には、唾液腺と言われる唾液の出やすい部分があります。

この唾液腺を刺激して、唾液が出るように促すマッサージを、唾液腺マッサージと呼ぶのです。

唾液腺マッサージの効果

唾液腺マッサージにはたくさんの効果があります。

口の中を綺麗に保つ

唾液腺マッサージをすることで、口の中を洗浄することが出来るのです。

唾液には、口の中を綺麗にする効果があり、虫歯菌や様々な汚れを洗い流してくれます。

この効果により、虫歯や口臭など口の中の病気を、たくさん防いでくれています。

ドライマウスの治療に繋がる

唾液の分泌量が原因のドライマウスですので、唾液の分泌を促し、少しずつ症状を抑えることになります。

口の中の洗浄によって、細菌洗ってくれたり、口の中が乾かなくなるのでドライマウスを抑えることに繋がります。

痛みなどが和らぐ

口内炎が出来た時、口の中が乾燥すると、痛みが強くなることがありませんか?

そんな時って痛む部分を舐めて濡らしています。

唾液をしっかりと分泌させることで、痛みを和らげることにも繋がります。

口が開きやすくなる

口の周りの筋肉をほぐすことにもなり、口が大きく開きやすくなります。

口が開きやすくなると、言葉のが通りやすくなり、発音をしっかりとすることが出来ます。

かむ・飲み込むがしやすくなる

食事をする時に、噛む・飲み込むことが、とてもやりやすくなります。

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唾液腺マッサージのやり方

では早速、唾液腺マッサージのやり方を紹介します。

①耳下腺(じかせん)

耳たぶのやや前方、上の奥歯あたりのほほに人差し指をあてて、指全体でやさしく押しましょう。

これをゆっくり5~10回行いましょう。

場所が分かりにくい人は、梅干やレモンなどを想像したときにジュワ―と唾液が出てくるところが耳下腺です。

②顎下腺(がっかせん)

あごの骨の内側もやわらかい部分を探しましょう。

指を当てて、耳の下からあごの先までやさしく押します。

こちらもゆっくり5~10回行いましょう。

耳の後ろぐらいからゆっくりと移動するように、しっかりと押すようにすると効果的ですよ!

③舌下腺(ぜっかせん)

あごの先のとがった部分の内側で舌の付け根辺りを、両手の親指で押しこみましょう。

これもゆっくり5~10回行いましょう。

最後に・・・

唾液腺マッサージを紹介してきましたが、本当は誰かにやってもらうものなんです。

ですが、自分だけでも行えるものですので、ゆっくりと唾液が出てくることを確認して行うようにしてくださいね!

僕もどちらかというと口が渇きやすいです。

それは鼻づまりがひどくて口呼吸になってしまうからなのですが、このままだとドライマウスになってしまう可能性があるので、唾液腺マッサージをしておこうと思います。

予防するにこしたことはないですからね!

ドライマウスの方も、口が渇きやすい人も唾液腺マッサージを実践してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。