運転が下手なことを克服する簡単な方法!!

運転が下手で、恐くて車を運転することが出来ない。

免許を取り立ての頃や、ペーパードライバーの時期が長いと、このように思ってしまいます。

僕も免許を取ってから2年程運転をしませんでした。

初めての運転が高速だったので、とっても怖かったことを覚えています。

都会に住んでいれば、電車1本で買い物にいけますが、田舎に住んでいると車を運転しなければ、買い物に行くことが出来ません。

いつまでも下手でいたら車に乗れなくなって不便になる。

なんとかして運転を上手くならないと!

というわけで今回は・・・

運転の下手を克服する方法!!

と言う内容で書いていこうと思います!

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車をたくさん運転する

運転の下手を克服するには、「とにかくたくさん運転する」ことがとっても大事です。

誰しも、免許を取り立ての頃や、ペーパードライバーの時期が長いと、運転が怖くて、車に乗ることが出来ません。

だからこそ、車をたくさん運転することが大事になってくるのです。

(1)車が少ない時間帯に運転する
昼間や夕方は車の交通量がとっても多い時間帯です。

交通量の多い時間帯に運転をするのは、とっても怖いですよね。

怖いという気持ちが出てくると、体が硬くなってしまい、運転がぎこちなくなり下手になってしまいます。

ですので、運転に慣れて怖い気持ちがなくなるまでは、交通量の少ない早朝や夜間に運転してみましょう。

まずは、運転に慣れることが大切です。

(2)苦手なことはたくさん練習する
バックでの駐車や縦列駐車、車の追い越しが苦手な人が多いですよね。

僕もバックでの駐車と、追い越しは恐くてとっても苦手でした。

アパート暮らしだったので、毎日バックで駐車するようにしたら、いつの間にか綺麗に駐車できるようになっていまいした。

苦手なことは、練習できる機会を増やすと良いです。

例えば、週末はスーパーに車で買い物に行き、バックで駐車するなどが良いでしょう。

しかし、駐車場が狭いところだと、ぶつけてしまうかもという気持ちが強くなります。

ですので、駐車場の広い大型のスーパーなどで練習しましょう。

最初は、両脇に車が駐車していないスペース。慣れてきたら、片方に車がいるスペースというように、簡単なことから挑戦し、慣れを作ります。

この練習をしているうちに、だんだんと上手く駐車できるようになります。

僕も、この方法で練習したことがあります。

両脇に車がいないとかなり気が楽でいい練習になりましたよ!

(3)車への愛着をもつ
車を好きになることも、運転の下手を克服する方法です。

運転が下手な時は車に乗ることも怖くなっていますよね。

しかし車に乗らなければ、いつまでたっても下手なままです。

ですので、車への愛着をもつように工夫してみましょう。

例えば、車に好きなクッションを置いてみるとか、好きな香りの車用芳香剤を置いてみるなどをしてみましょう。

車への愛着がもてると、「運転しないといけない!」という義務感が、「運転がしたい!」という自由な感情に変化していきます。

僕は、自分の好きな香りでリラックスして、ステレオで好きな音楽を流すことで、車の運転が好きになりました。

(4)ポイントを絞る
車の運転が下手な人は、頭の中であれもこれもと注意することを考えてしまいがちです。

実は、車の運転で注意すべきことはかなり限定することができます。

左折する時は、左側を確認して人や物を巻き込まないようにする
右折する時は、反対車線の車と、曲がる先の歩道を確認する
追い越しのや合流の時は、ドアミラーと目視で後ろを確認する
運転中は、リラックスする

など、注意するポイントを絞ることで、あれもこれもを考えないようにしましょう。

頭がすっきりとするだけで、余裕が生まれ、運転が格段に上手くなりますよ!

僕も、最初はあれもこれもと考えてしましたが、ポイントを絞ることで、気を楽に運転することができました。

(5)運転が上手い人を助手席に乗せる
1人で運転をすると、怖くて下手になってしまうことがあります。

慣れてくると、横から口を出されるのがうるさく感じてきますが(笑)

助手席に運転が上手い親や友達を乗せて運転してみましょう。

アドバイスをもらえたり、気持ちを楽に運転することが出来ます。

バックで駐車する時など、左側を見ておいてと頼むこともでき、安心して運転をすることが出来ますよ。

運転の下手を克服するには、とにかくたくさん車に乗ることが大事です。

僕は、考えすぎないように車に愛着をもつ工夫をしたり、たくさん練習したりしました。

今では、ストレスを感じず楽しく運転できていますよ!

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難しいことはしないで良い

車を運転し始めたころから、自分が難しいと思うことを頻繁にやってはいけません。

なかなか上手くいかず、イライラとしてストレスが溜まってしまいます。

(6)難しい道には入らない
住宅街のような細くて狭い道の運転は、とっても難しいし集中力を使います。

ですので最初は、出来るだけ大きな道を走るようにしましょう。

道幅が広いので、気持ちを楽に運転することが出来ます。

僕も、友人に近道だからこの道行ってーと言われ、路地に入ったら対向車ともすれ違えない細い道だったことがあります。

あれは疲れました(笑)

(7)無理して右折しない
目的地が右側にあると、右折して入らなければいけません。

右折は、タイミングが難しいですし、対向車や歩道など確認することも多いです。

ですので、無理に右折して入るのではなく、信号で右折して、ぐるっと回って反対車線から左折で入るようにしましょう。

遠回りになってしまいますが、慣れるまでは安全な方法です。

僕は、横に父親を乗せて合図をもらいながら右折していました(笑)

(8)追い越し車線は走らない
追い越し車線を走る車は、スピードがとても速いです。

運転が怖くて下手になっている時は、スピードを出せません。

ですので、ゆっくりと左側の走行車線を走るようにしましょう。

左側なら、そこまでスピードを出さなくても良いですので、気持ちを楽に運転できます。

追い越し車線に入る時は、右折をする場合や、どうしても右折しないとい入れないところだけで良いです。

また、追い越し車線を走ると、後ろから煽られることがあります。

煽られたときは、すぐに走行車線へ車線変更をして、道を譲りましょう。

走行車線にすぐに入れない時も、焦らず後方を確認してゆっくりと車線変更をしてください。

(9)こまめに休憩をする
運転に慣れている人と、慣れていない人では、同じ距離・同じ時間で運転した時に、疲れが全然違います。慣れていない人の方が疲れやすいです。

近くのスーパーやコンビニに行くだけなら、休憩を取らなくても良いですが、ちょっと遠くまで行くとき等は、こまめに休憩をしましょう。

友人とでかけたりすると、早く着かないとと思い、休憩をしないかもしれません。

ですがそれはとっても危険です。

トイレに行くからコンビニに寄る等の方法で、こまめに休憩をしてください。

運転に慣れてきた僕も、高速を運転する時などはこまめにSAに寄って休憩をするようにしています。

少しでも疲れを感じたら、休憩をしましょう。無理をした運転は絶対にしてはいけません

(10)カーナビを触る
運転は集中力が求められます。カーナビに触れると、一瞬目を伏せてカーナビに集中してしまいます。

目を離した瞬間に事故にあうということは少なくありません。

ですので、運転中はカーナビ等に触らないようにしましょう。

カーナビ等を触る時は、信号で車が止まったときや、コンビニ等に寄った時にしてください。

運転中はいろいろなことに集中力を使っています。

運転をしている自分のストレス具合や疲れ、運転の技術をしっかりと把握しておくことが大事です。

気持ちを楽にしよう

運転の下手を克服するには、運転者の気持ちを楽にすることも重要です。

(11)恐怖心はあって当たり前
運転をする上で、恐怖心は必要不可欠です。

運転中の恐怖心といえば・・・

歩道から人が飛び出してくるかもしれない
突然車が車線変更をして、前に入ってくるかもしれない
前の車が急ブレーキを踏むかもしれない
左折の時、左側に人がいるかもしれない
突然、止まっていた車が動き出すかもしれない

恐怖心はこのような不安を生み出します。

しかし、この不安があるからこそ、周囲をよく確認したり、無理な運転をしないのです。

あまりにも大きな不安は運転に支障をきたしますが、このような小さな不安は、あって当たり前のこととして捉えてください。

その恐怖心が安全運転に繋がります

(12)初心者マークをつける
初心者マークを付けられるのは、免許を取ってから1年間とされています。

ですが、1年以降も運転に自信がない人は、初心者マークを付けることが出来ます

1年運転したけど、まだ下手な気がして運転が怖い、そう思っていたら初心者マークを付けておきましょう。

あなたが運転に慣れ、自信を持てるようになったら外してください。

僕も1年半くらい初心者マークを付けて運転していました。

おかげで、気持ちを楽に運転することが出来ました。

最後に・・・

運転が下手な時は、とにかく車に乗って走ること、無理は決してしないこと、気持ちを楽に運転することがとっても大事です。

以上のことを意識するだけで、運転が下手なことを克服することに繋がります。

どれだけ時間をかけても良いので、運転が楽しいと思えるまで、頑張って車に乗ってみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。