雛人形の処分方法は人形供養という方法で!!

ひな祭りで飾っていた雛人形も、いずれは飾られなくなる時が訪れて、物置の奥深くへとしまわれてしまい、ほこりまみれになってしまう。

いずれまた雛人形を飾るかもしれないですし、捨ててしまうのがもったいないのかもしれない、処分の仕方を知らないのかもしれない。

様々な理由から、雛人形の処分が出来ない人が多いのでしょう。

ですが、ずっと物置の奥深くに雛人形を置いておくほうが、可哀想な気がしませんか?

正しい処分方法で、きちんと処分してあげたほうが、雛人形にとっても気持ち良いでしょう。

というわけで、

雛人形の処分方法をわかりやすく紹介!!

と言う内容で書いていこうと思いますよ!

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雛人形の処分は意外と大変

雛人形だって家具みたいなものだから、粗大ごみで出してしまえばいいのでは?って思う人がいるかもしれません。

ですが雛人形には、女の子が元気で明るく育ってくれるように、様々な人の願いが込められています。

人形には、魂が宿ると昔から言うように、多くの願いを込められた雛人形も魂が宿ると言われています。

だから、粗大ごみに出すといった簡単な処分方法で捨てると、縁起が良くないとされているんです。

では、雛人形をどのような方法で処分するのかと言うと、人形供養という方法を取るのです。

人形供養の方法

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雛人形は、人形供養という方法で供養をして処分をしてもらいます。

人形供養というのは、死者や祖先に対して行う供養を、魂の宿る人形にも行うということです。

では雛人形の人形供養の方法について話していきましょう。

人形供養の方法

人形供養は、主にお寺や神社で行っています。

やっているところもあれば、やっていないところもありますので、後でやっているところを紹介しますね。

また、民間の企業の中にも人形供養をしてくれるところがあるそうです。

雛人形を人形供養してもらうには、人形供養をしているお寺や神社に持ち込みをして、供養してもらいます。

中には、郵送で受け付けているところもあるそうです。

では、人形供養を受け付けているお寺や神社を紹介しましょう。地方ごとに紹介していきます。

こちらのサイトに人形供養を実施している全国のお寺や神社がまとめられていますので、ご参考になさってください。

⇒⇒人形供養をしているお寺・神社一覧

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人形供養をしてもらった雛人形は、供養をしたお寺や神社で預かってくれますので、ご安心ください。

自分で何とかするよりも、専門の人に任せたほうが、やっぱり安心感がありますよね!

人形供養にはそれなりの費用がかかりますが、縁起の悪いことが起きるよりも良いと思いますので、惜しまないようにしてくださいね!

もしお金が貯まってから処分するのであれば、物置の奥深くに置いておくのではなく、3月3日には飾るなどして、明るい気持ちで収納しておきましょう。

人形供養のご利益

雛人形をしっかりと供養して処分することで、宿った魂が天国へと召され、気持ち良くお別れをすることが出来ます。

また、たくさんの願いも一緒に天国へ持って行ってくれますので、処分した後も、明るく元気に育つでしょう。

雛人形は自分で処分しようとせずに、正しく供養するように心がけてくださいね!

最後に…

人形には魂が宿るということは昔から言われています。

僕の家にも市松人形や雛人形があったのですが、どうやって処分したのか不明です・・・。

ちゃんと人形供養して処分してあったら良いのですが・・・。

この記事を書いていて、少し心配になってしまいました(笑)

雛人形の処分方法で困っている方は、上記の方法できちんと処分してくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。