ディズニーでセルカ棒が禁止の理由とは??

韓国のアーティストが使いだして一気に流行し始めたセルカ棒。

高校生や大学生の女性に、どんどん流行しているようですね!

ちょっと上から広範囲を撮影できるし、リモコンでシャッターを切ることが出来る為、一風変わった自撮りをすることができます。

そのため、テーマパークに持ち込んで、皆で撮影したりする人が多いんですよね。

でもテーマパークって、持ち込みとかに厳しかったりしますよね。

例えば、ディズニーランド!!

ディズニーランドには持ち込めるのでしょうか?

というわけで今回は・・・

ディズニーランドにセルカ棒は持ち込めない!?その理由とは?

と言う内容で書いていきたいと思います。

<スポンサードリンク>

ディズニーにセルカ棒は持ち込める?

結論から言わせていただくと・・・

ディズニーにセルカ棒は持ち込めません!

どうして持ち込めないのかを詳しく解説していきましょう。

撮影補助機材の持ち込みが禁止

ディズニーランドでは・・・

三脚などの撮影補助機材の持ち込みを禁止

ということが注意事項に書かれているんです。

他のお客様の迷惑になり、みんなでディズニーを楽しむことの妨げになるから、禁止になっています。

ディズニーランドの公式サイトから、この文面を確認できますので、確認したい方はこちらからどうぞ!

⇒⇒ディズニーランド公式サイト

さて、三脚などの撮影補助機材とありますが、その中にセルカ棒は含まれているのでしょうか

そもそも撮影補助機材には何が含まれているのでしょうか

そこらへんを見ていきましょう。

撮影補助機材とは?

撮影補助機材というのは名前の通り、綺麗な写真を取るための補助機材のことです。

具体的なものとして・・・

一脚
三脚
ライティング機材
ストロボ機材

等をあげることが出来ます。

この中で個人的に使うかもしれないものは、一脚か三脚しかないでしょう。

他の機材は、スタジオ撮影とか写真を仕事にしている人が使う機材ですからね。

一脚

 【あす楽】 シルイ(SIRUI) P-326 カーボン6段一脚

 【あす楽】 シルイ(SIRUI) P-326 カーボン6段一脚
価格:8,980円(税込、送料込)

一脚と言うのは名前の通り、一本足でカメラを支えるものです。

三脚と違いバランスが悪いですが、持ち運びが簡単にできますし、動いてるものを撮影するときに、かなり重宝するものになっています。

ディズニーなら、エレクトリカルパレードの撮影とかに使えるのかもしれませんが、持ち込みはできません。

三脚

三脚は知らない人はいないですよね。

三本足でカメラを支えてくれるものです。

バランスよく夜景などの撮影に使ったり、手振れを出したくない時に使います。

大きいし重たいので持ち運びはとっても大変です。

<スポンサードリンク>

セルカ棒は一脚に分類される

撮影補助機材について簡単に説明しました。

説明した撮影補助機材は、すべてディズニーには持ち込むことが出来ません。

セルカ棒はどれにも当てはまらないんじゃないか?

と思いますよね。

実は、セルカ棒は「一脚」に分類されるんです!

確かに見た目的にも一脚と言えますよね。

ディズニーにセルカ棒を持ち込んだ!という人も多くいるようです。

中には・・・

注意されなかったよ!

ということもあったようなんですが、規則として禁止されていますので、絶対に持ち込まないようにしてくださいね!

最後に…

ディズニーでは、セルカ棒の持ち込みは禁止されていました。

一大テーマパークですから、人も沢山いますよね。

セルカ棒のよな長い物を使っていたら、他の人にあたったり邪魔になったりして危険ですものね!

ディズニーはみんなで楽しめる場所ですので、セルカ棒は持ち込まないようにしましょうね!

確かに持ち込んだほうがいろいろな写真を撮影することが出来て便利です。

ですが周りからすればとっても邪魔でしかないようか気がしますよね。

しっかりと規則を守ってディズニーランドとセルカ棒を楽しみましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。