靴下が脱げる原因を調査してみたら、3つの原因が判明!!

くるぶしまでの靴下を履いて歩いていると、歩き出して2,3分もすれば靴下が脱げてしまっている…。片足だけだったり両足だったり。その度に履きなおすのも面倒になって、そのうち気にしなくなってくる。

結構昔から脱げていたのに、その原因を突き止めて脱げない方法を探していなかった。僕はいったい今まで何をしてたのだろう…。というわけで今回は「靴下が脱げる原因と対策」を独自のルートで調べ、まとめ上げてみた。

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靴下が脱げる原因

調べてみたところ歩きながら靴下が脱げる原因は、大きく分けて以下の3つがあるらしい。

  • 靴下に原因がある
  • 歩き方に原因がある
  • 靴に原因がある

1.原因は靴下にあり!?

靴下自身に以下の問題があると、靴下が脱げやすくなると言われています。

  1. 靴下のサイズがあっていない
  2. 靴下の底がてかてかになっている
  3. 靴下のゴムが緩くなっている

Ⅰ.靴下のサイズがあっていない

靴下を購入する際、わざわざ足のサイズを計って購入することはなく、今履いている靴のサイズに合わせて購入することが多い。しかしこのように購入すると、足のサイズにあっていないことがある。だからと言って毎回靴脱いでサイズを計ってられない…。

まだ両足が同じサイズであれば良いのだけれど、サイズが左右で違うこともあるらしい…。例えば右足が27cmでも左足が26.5cmだったりするのだそうで、この5mmのサイズのずれのおかげで靴下が脱げていく。

これは非常に対策が難しい。毎回サイズを計るのも億劫だし、かといって小さい靴下を無理やり履くのも窮屈だ。しいて言えばそうだなあ。

脱げる靴下のサイズをみて、0.5mm小さい靴下を選ぶ

サイズが大きい足は、履いているうちに靴下が伸びていくのを期待するしかない。1度履けばだいたい伸びてくれるはずだから、小さいほうに合わせて買うのがとりあえずの正解のような気がする。

Ⅱ.靴下の底がてかてかになっている

靴下の底がてかてかしても捨てずに履き続ける人は多いはず。かくいう僕もその一人で、穴が空くまでは勿体なくて捨てられない。最近が穴が空いても見えないからいいか!! と吐き続けているが。

しかしこのてかてかが原因で、靴下が脱げやすくなるのだという。てかてかしてくることで、靴下と靴の中敷き・足の裏との摩擦が無くなり、靴の中で靴下がずるずると滑る状態になってしまい、いつのまにか脱げてしまうのだ。これまた厄介だが対策は簡単に出来るのが幸いである。

てかてかになったら捨てるしかない

勿体ないだろう!? と思う方もいらっしゃるだろう。しかし脱げるストレスに悩まされるよりは良いかもしれない。靴下も今現在かなり安く購入することができるようになった。その恩恵に預かってみても良いのではないだろうか。

Ⅲ.靴下のゴムが緩くなっている

靴下の上部にはゴムが入っていて、ずれないように固定されるよう設計されている。しかしこのゴムがゆるくなる靴下がずれて脱げやすくなる。長い靴下なら脱げることはないが、くるぶしまでの短い靴下などは脱げてしまうのだ。これもまた対策が簡単である。

新しい靴下を買うか、ゴムを入れ直す

ゴムを入れ直すことが出来れば良いが、なかなかそんな技術を持っている人は少ない。となるとこれもまた新しく買い直すのが一番なのかもしれない。というか靴下に原因がある場合、いずれも買い直すのが一番なのか!? という気がしてきたが、ただの空言だろう(笑)

2.原因は靴にあり!?

靴に原因があると、以下の理由で脱げやすくなる。

  1. 靴のサイズがあっていない

Ⅰ.靴のサイズがあっていない

単純に靴のサイズが大きいと、靴下は脱げやすくなる。なぜなら足が固定されず前後に動き、摩擦を生じさせてしまうからだ。靴の種類によっては、少し大きいほうが履きやすいものもあり、どうしても脱げてしまうことがある。

特に革靴やパンプスは素材が硬く、ぴったりよりは大きめを履くことが多いので、どうしても靴下は脱げてしまう。

しっかりサイズを測ってから買おう

買う前に店員さんにサイズを測ってもらい、試着をして足に合うものを選んで買うようにしよう。それだけでもかなり脱げにくくなるはずだ。

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3.原因は歩き方にあり!?

歩き方に以下の問題があると、靴下が脱げやすくなる。

  1. ずり足で歩いている
  2. 重心が片足だけに乗っている

Ⅰ.ずり足で歩いている

僕たちは歩くときに「かかとからつま先」へ重心移動をしている。この重心移動がしっかりしていないと「ずり足」のような歩き方になり、靴下が脱げやすくなる。なぜなら、ずり足歩きをすると靴底がすり減って摩擦が無くなり、足が滑りやすくなってしまうからである。

摩擦でギュッと地面と合わさっていた靴底が滑ることで、靴の中で靴下も動いてしまうのだ。すると、靴下がずるずると脱げていってしまう。

かかとから着地するように心がける

かかとから着地するように心がければ、自然と歩き方が矯正されるので、靴下が脱げにくくなるのではないだろうか。

Ⅱ.片足だけに重心が乗っている

靴の片足だけ靴底がすり減っていることがあるだろう。その場合片足だけに重心乗る歩き方をしている可能性がある。特に片足だけ脱げるときはこの原因であることが多い。脱げる理由はずり足と同じなので割愛させていただく。理由が同じなので対策も同じだが、重心の片寄りも修正しなくてはならない。

おへその前に一本線があると意識し、その上を歩くように意識してみる

デューク更家がやっているエクササイズも、おへその前に一本の線を引いてある意識でやってるそうだ。するとバランスが良くなり、重心が安定していくのだという。ダイエットにもなり、一石二鳥かもしれない。

最後に・・・

自分の靴下が脱げる原因がどれにあるのか、まずはそこを探ってみよう。靴下なのか、靴なのか、歩き方なのか。当てはまるものが見つかったら、すぐに対策していこう。そうすれば靴下が勝手に脱げてしまうイライラから解放されるはずだ。

『靴下が脱げる原因を調査してみたら、3つの原因が判明!!』へのコメント

  1. 名前:リラックマ 投稿日:2015/10/24(土) 08:10:07 ID:00e20a8ce 返信

    私は、寝ている間に脱げる事が多くて、困っていますけど、何か原因、有るのですか?

    • 名前:SHO 投稿日:2015/10/24(土) 22:25:12 ID:b17f43c01 返信

      リラックマさん、コメントありがとうございます。

      寝ている時に靴下が脱げる原因は、憶測ですが寝ている間に足がよく動いているのではないでしょうか。
      布団に靴下が擦れるため、その摩擦によって脱げてしまうのだと思います。
      それか、靴下のゴムが緩んでいる可能性もあります。

      ちょっと前にユニクロの脱げない靴下が話題になりました。
      https://www.uniqlo.com/jp/community/item.php?prc=detail&sid=265321
      是非一度試してみてはいかがでしょうか?