風邪はひきはじめの対策で症状を軽く出来る!!

風邪はひきはじめの対策で症状を軽減できたり、ひかずにすむことがあります。

しかし効果のある対策方法って分かりませんよね。

僕はどちらかというと風邪を引きやすい体質です。

ですが風邪のひきはじめに何にも対策をしていません。

おかげで発熱・セキ・鼻水を伴った、風邪らしい風邪をひいてしまいます(笑)

翌日に試験を控えていたり、どうしても風邪をひくことができない時があります。

そんな時こそ、ひきはじめの対策をしっかりしなくてはいけませんよね。

というわけで今回は・・・

風邪はひきはじめの対策で症状が軽くなる

と言う内容で書いていこうと思います!

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風邪のひきはじめの対策

頭が痛い、セキが出始めた、のどが痛い、鼻水が止まらない等、風邪のひきはじめのサインがあります。

ひきはじめのサインが出始めたら、しっかりとした対策をすることで、症状を軽くしたり、ひかずに済ませることが出来ます。

では、風邪のひきはじめの対策を紹介します。

ビタミンCを摂取する

鼻水が止まらなかったり、のどが痛い時には、ビタミンCを摂取してください。

なぜビタミンCが風邪のひきはじめに効果があるのかというと、ビタミンCが鼻やのどの粘膜を再生するために必要だからです。

鼻やのどの粘膜を再生するためには、1日2000mgのビタミンCが必要とされています。

しかし、おかゆや消化の良い食べ物だけでは、ビタミンCを多く摂取することが出来ません。

ですので、ビタミンCのサプリメントでビタミンCを摂取しましょう。

ただし、1度にたくさん摂取しても、必要ない余分なビタミンCは尿で排出されてしまいます。

なので、数回に分けて摂取してください。

また、ビタミンCだけでなく、ビタミンBやビタミンEも一緒に摂取することで、効果が高まります。

しかし、ビタミンEは摂取量が決まっていますので、容量を守って摂取してください。

熱めのお風呂に入る

風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない、と昔親に言われたことがあります。

ですが、お風呂に入ることは風邪のひきはじめ対策として、とても有効な対策方法だったのです。

風邪をひきはじめた時から、体の中では免疫システムが働いています。

この免疫システムは、体温と密接に関係しています。

体温が1度下がると免疫力は30%低下し、1度上がると免疫力は500~600%も上昇します。

また、僕たちが生きていくうえで酵素が必要です。

酵素を活発に働かせることで、風邪をひかないようにしてくれます。

この酵素の働きが活性化する体温が37度台で、体温が高いほど活発に働いてくれます。

ですので、風邪のひきはじめには、いつもより少し熱めのお風呂で体温を上昇させましょう。

カイロを貼る

カイロを貼ることも、風邪のひきはじめの対策になります。

しかし、どこへ貼っても良いというわけではありません。

決められた場所に貼ると、より高い効果を得ることが出来ます。

カイロを貼る場所は、「風門」と呼ばれる場所です。

東洋医学では、風邪に効くツボとされています。

「風門」は背中の上部で首のすぐ下辺りにあります。

カイロを貼る時は、必ず服の上から貼ってください。

また、寝る時や糖尿病を患っている方は、この対策は避けてください。

カイロが手元にない時は、お風呂を上がる直前に「風門」に熱いシャワーをかけたり、ドライヤーで温めることでも、同様の効果を得られます。

部屋を乾燥させないようにする

部屋が乾燥していると、鼻やのどへの影響が大きいです。

ですので、なるべく部屋を乾燥させないようにしてください。

加湿器を置いたり、お湯の入ったマグカップを置いたり、濡らしたタオルを部屋にかけておいたりすることで、乾燥をさえないようにできます。

アロマオイルをお湯に入れておくと、気持ち良い香りでぐっすりと眠ることが出来ます。

鼻が通るようなハッカ系の香りが効果的ですが、寝る前に入れてしまうと、刺激で眠れない可能性があります。

ですので、ハッカ系は日中に使うことをお勧めします。

体を温める食べ物を食べる

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先ほども書いたように体温を上昇させることで、免疫力を高めたり酵素の働きを活発にすることが出来ます。

お風呂やカイロ以外にも、体を温める食べ物を食べることで体温を上昇させられます。

体を温める食べ物
:ショウガ
:シナモン
:お酒
:ネギ
:ニラ
:ニンニク

以上の食べ物が体を温めることに効果があります。

生姜湯」や「ニンニク味噌汁」等が手軽に作れて良いです。

生姜湯は市販のものを使えば良いですし、ニンニク味噌汁はインスタントの物にチューブのニンニクを少し入れたら出来ます。

しっかりとした睡眠をとる

体を温めたからもう大丈夫!というわけではありません。

最後の対策として、しっかりとした睡眠をとる必要があります。

体を冷やさないように、厚着をしたり、布団を何枚も重ねたりしましょう。

温かい布団の中で、朝までぐっすりと眠ることで、これまでの対策が機能し、風邪のひきはじめの対策として完璧になります。

また、寝ている時に汗をかきます。

なので、いつのどが渇いても良いように、枕元にポカリスエット等のスポーツドリンクを置いておきましょう。

最後に・・・

風邪のひきはじめの対策は、体温を上昇させることが大切です。

体を冷やさないように、お風呂や食べ物、カイロで工夫しましょう。

風邪をひきはじめで抑えることが出来たら、どれだけ楽でしょうか。

ちょっとした工夫で簡単に抑えることが出来るので、是非試してみてください。

僕も風邪のひきはじめには、この対策をしたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。