風邪の時はお風呂に入り、免疫力を高めて早く治そう!!

こんにちは、SHOです。

年に1度は必ず風邪を引く私ですが、そのときはかならずお風呂に入るようにしています。一昔前まで風邪の時のお風呂はご法度とされていましたが、ここ最近見直されてきています。

それはお風呂に入ることで身体の免疫力を高める効果があり、風邪を早く治し、かつ自然治癒力を高めることができるからです。

おかげで私も風邪を引いた時、長引くことがなくなりました。

では詳しくお話ししていきましょう。

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風邪の時はお風呂に入り免疫力を高めよう

私たちが風邪を引くと熱が出ます。それは身体が免疫力を高めているからです。免疫力を高め抗体を活発に働かせ、風邪のウイルスと戦わせているわけです。

  • 体温が1度上昇⇒免疫力5倍
  • 体温が1度低下⇒免疫力30%低下
    ※体温を37度とした時

このように身体は体温を上昇させて、身体を守ってくれています。この免疫力は、お風呂に入ることでさらに高めることができます。

お風呂で免疫力を高める要素としては3つあります。

  1. 血行促進作用
  2. 発汗作用
  3. 保湿作用

1.血行促進作用

お風呂には筋肉の緊張をやわらげ血管を拡張し、血行を促進する作用があります。

血行が促進されることで、

Ⅰ.新陳代謝を良くして発汗作用を高める効果

新陳代謝が良くなることで、老廃物が汗となり効果的に排出されるようになります。

Ⅱ.抗体を活発に動かす効果

血行が促進されることで新陳代謝が良くなり、老廃物がなくなることで、抗体がスムーズに動けるようになります。

2.発汗作用

お風呂に入り発汗することで、以下の効果を得ることができます。

Ⅰ.皮膚を清潔に保つ効果

皮膚に垢が残っていると毛穴が詰まってしまい、効率的に発汗することができなくなります。皮膚を清潔に保ち、効率的に発汗させることで、老廃物を排出し抗体の動きを活発化させることができるようになります。

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3.保湿作用

お風呂には湯気が立ち込め、普段の何倍もの湿気に包まれています。この湿気により、素晴らしい保湿効果を得ることができます。

Ⅰ.ウイルスの活動を低下させる効果

鼻や喉の保湿をすることができるので、ウイルスの活動場所を制限し抑えられます。ウイルスは「低温乾燥」のの場所を好みますので、「高音多湿」のお風呂という環境はウイルスにとって大敵なんです。

ウイルスの活動を抑えることで、鼻づまりや喉の痛みの解消にもなり、ウイルスを一網打尽にすることができるようになります。

以上の効果から、お風呂に入ることが身体の免疫力を高めることに繋がることがお分かりいただけたと思います。お風呂に入ってはいけないのは昔の話、これからはお風呂に入り免疫力を高める効果を得て、風邪と戦っていきましょう!

免疫力を高める正しい入り方はこちらで詳細をご覧いただけます。

⇒⇒風邪の時のお風呂の入り方は、正しい入り方を意識しよう!!

まとめ

風邪の時にはお風呂に入り免疫力を高めて、素早く風邪の苦痛から逃れましょう。身体は免疫力という自然治癒力を持っていますので、それを高めていくことによってそれ以降強い体を作ることにも繋がっていきます。

風邪を引いたらお風呂!それを覚えておきましょう。

ではまた。