生チョコが固まらない時の簡単な対処法4選。

バレンタインデーが近づき、生チョコを作ってみたけど「冷やしても全然固まらないなー」と思ったことありませんか??

生チョコはカチカチではなく半分くらい固まった感じですから、水っぽくなって固まらない失敗が多いようです。

そんな時も焦らずに、生チョコが固まらない時の対処法を頭の中に入れておけば、冷静に対処することが出来ますよ。

そこで今回は、「生チョコが固まらない時の対処法」をご紹介します。

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生チョコが固まらない時、これを試そう!!

1.冷やす時間が短いかも

生チョコはだいたい2時間程度で整形しやすい固さになると言われていますが、「冷蔵庫に入れ始めて2時間たったけど全然固まらないんです」という人が多いようです。

実は、2時間ちょっとでは固まらないんです。しっかりとした固さになるまでには「3~4時間、もしくわ一晩」程度の時間、冷やす必要があります。

冷蔵庫に長時間入れて置いたら固まりすぎてしまうのでは??と心配している方は、玄関や風通りの良い涼しいところに一晩おいておくと良いでしょう。

一度玄関に置いたことがありますが、上にラップをふわりとかけ忘れたため、多少ほこりをかぶっていました。ですので、ほこりがかぶらないようにご注意下さい。

2.チョコを足してみよう!!

生チョコは生クリームを使う影響で、とっても固まりにくくなっています。生クリームは液体ですから当然と言えば当然ですが(笑)

この固まりにくさを事前に対処するには、チョコレートと生クリームの割合がとても大切になってきます。

一番良いチョコレートと生クリームの割合は、「チョコレート2:生クリーム1」になるように配分してください。例えばチョコレートが「200g」入っていたら、生クリームは「100g」入れるようにしましょう。

配分に気を付けて入れてみたけど生クリームが多く入ってしまった。そんな時は「チョコレートを追加」していきましょう。

チョコを追加する時の注意点

①チョコを入れすぎないこと

チョコレートを入れすぎてしまうと、固まりすぎてしまい生チョコではなくなってしまいます。ですので作ったときの分量をチェックしながら、チョコレートを追加していきましょう。

②一度湯銭してから追加すること

固まってないからといって、そのままの状態にチョコを追加してはいけません。一度ボールに戻し、湯銭で溶かしてからチョコを追加しましょう。

でないともともと固まっていた部分が溶けずに混ざってしまうので、食べた時にザクッ!!と触感がある生チョコになってしまいます。それはそれで美味しそうですけどね(笑)

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3.冷凍庫で冷やしてみよう!!

少し荒療治ではありますが、思い切って冷蔵庫に入れてみるのもひとつの手です。冷凍庫にいれるともはや凍ってしまうのではないかと思うかもしれませんが、意外と綺麗に固まってくれるようです。

また生チョコを一口サイズに切る時も、冷凍してあると切りやすいそうですので、一石二鳥の方法となっています。

とすれば、切る前に軽く冷凍庫に閉まって切りやすくするという方法にも使えるかもしれませんね!!

ですが冷凍庫を使った方法を実践する前に、もう一度冷蔵庫で冷やしてみましょう。冷凍庫はあくまでも、冷蔵庫に入れても入れても固まらない場合の応急処置ですからね。

4.ココアパウダーを追加しよう!!

上にまぶしてコーティングに使うココアパウダーを追加してみるのも、生チョコが固まらない時の対処になります。

生クリームの水気をパウダーが吸収してくれるので固まりやすくなるそうです。僕もココアパウダーを追加して固めることが出来ました。ですので効果は実証済みです!!

しかしココアパウダーを入れすぎると、粉っぽくなってしまいますので注意が必要です。少しずつ足していくようにすると、段々固めることができます。あと、コーティングする時の分も残しておくようにしてくださいね(笑)

ちなみに、きな粉やアーモンドパウダーでも可能らしいですが、きな粉を入れるとどんな味になるのか気になるところであります。

最後に・・・

生チョコは意外と繊細なお菓子で、少し分量を間違えただけで固まらなかったり、固まりすぎたりして大変なんですよね…。固まらない時は是非上記の対処を実践してみてください!

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