朝起きれない時の対策で、簡単なものを紹介!!

寒くなってきたりすると、朝起きるのがとってもつらくなります。

布団から出られてなくて、いつもより10分多めに寝てしまったり、その10分のせいで朝ご飯を食べられなかったり、服装や身だしなみを整えられなかったり・・・。

朝起きれないと、結構なデメリットが降り注いできます。

僕は、目覚ましで起きられるのですが、その後二度寝をしてしまい、結局遅くなります。

目覚ましの意味とはいったい・・・。

朝しっかり起きられる方法ないのでしょうか。

というわけで今回は・・・

朝起きるための対策

と言う内容で書いていこうと思います!

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コレをすれば起きられる!

本当は原因から書きたかったのですが、原因から書いてしまうと長くなってしまうので、早速ではありますが対策を紹介していきます。

リズミカルに生活する

生活リズムを聞いたことのある人がいると思います。

生活リズムは、「生活にリズムを出す」ということです。

何時に寝て、何時に起きる、何時にご飯を食べるなどを、リズミカルに送ることが、朝起きることにとっても効果的なんです。

では、どうしたらリズミカルな生活を送り、朝起きられるようになるのでしょうか。

始まりのリズムを作る

1日の生活の始まりは目覚めです。

この目覚めで失敗してしまうと、その日1日のリズムがおかしくなってしまいます。

なぜリズムがおかしくなってしまうのかというと、全ての行動に時間の余裕がなくなり、焦ってしまうことになるからです。

例えば、朝8時に絶対コンビニへ行き、コーヒーを買う、というリズムの始まりを作ります。

このリズムを崩さないように、生活します。

するといつのまにか、体がこのリズムを覚え、リズムがおかしくならないように朝起きることが出来るのです。

リズムの始まりを作っておき、これを毎日行っていくと、体が徐々にそのリズムで働くようになり、その時間に合うように目が覚めるようになります。

継続して行うことがとっても大事なになるので、頑張って1週間、1ヶ月と続けていってください。

僕もこの方法を試したことがあるのですが、とても効果的でした!

必ず仕事前にコンビニに寄るようにしていたら、それに間に合うように朝目が覚めるようになりました。

しかも目覚ましなしでも起きられるようになっていましたよ。

皆さんも、実践してみてください!

目覚ましの音を定期的に変える

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最近は、携帯電話の目覚まし機能を使う人が多いですよね。

アラーム音って定期的に変えたりしていますか?

ずっと同じ音で鳴らしていると、耳が慣れてきて、起きずらくなる可能性があります。

最初はその音で起きれていたとしても、1ヶ月も経てばアラームの音に気付かず、朝起きられなくなってくると思います。

ですので、定期的にアラーム音を変更してください。

1ヶ月に1回でも、1週間に1回でもいいですので、耳が鳴れないように音を変えていきましょう。

たったこれだけの作業で、朝しっかりと起きれるようになります。

起きられるというよりは、アラームの音に気付くことが出来ます。

気持ちの良い目覚めかどうかは微妙なところですが(笑)

僕は、起きられるようになった今でも、アラームの音が3ヶ月に1回ほど変えています。

おかげで、アラームの音でしっかりと朝起きることが出来ています。

コップ1杯の水を飲もう

朝起きたら水を飲むことは良いこととされています。

これは、健康的にも、目覚め的にも効果的なのです。

でもちょっと待て!起きても布団から出られないんだけど・・・。

という方多いのではないでしょうか?

確かに、起きたばかりですぐに立ち上がれるのは、高血圧かリズムがしっかりと取れている人くらいな気がします。

ですので、起きても布団から出られない時は、寝る前にペットボトルの水を枕元に置いておくのが簡単で良いです。

特に布団から出られなくなるのは冬場が多いので、水を置いても腐る心配はないと思います。

夏場は不安ですから、この方法はあまり使えないかもしれません。

僕は、凍らせた水をタオルでくるんで布団から手の届く範囲に置いておき、朝方溶けた水を飲んでいました。

いくら夏場でもタオルでくるまれて凍った水は全部溶けないので、冷えてておいしい水が飲めますよ!

どうしても起きたくない時は、毛布に包まりながらで良いので台所へ行って水を1杯飲んでください。

きっと気持ちの良い目覚めが待っていますよ!

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ストレッチで体を動かそう

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少しでも体を動かすと目が覚めていきます。

夏場ならすぐに出来そうですが、冬場はきついですね。

冬場は、布団の中で良いですので、布団の中で簡単なストレッチをしましょう!

脚をあげて、片方ずつ上下に動かすとか、腕を胸の前でクロスして片方ずつ伸ばす等の簡単なストレッチで構いません。

このストレッチをするだけで、目が覚めていきます。

これは、脳を刺激して起きているよ!とアピールすることになるからです。

しかも朝の体操は健康的にも良いですで、一石二鳥の素晴らしい方法です。

布団の中にいながらでも出来るのが良いですよね!

暖房器具をタイマーでセット

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これは冬場限定の話になってしまいますが、冬は、寒くて布団の外に出れず、朝起きることができません。

ですので、事前に部屋を暖めておきましょう。

最近はタイマーでスイッチを入れることが出来ますので、寝る前に、翌日起きる30分前に起動するように設定します。

こうしておけば、朝起きた時に部屋が暖まっているので、布団からスムーズに出ることが出来ます!

太陽の光を浴びよう

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リズムの話をしたことを覚えているでしょうか?

生活リズムを整えることが朝起きれることにもつながる話です。

このリズムを整える方法として、朝起きたら太陽の光を1分間浴びる方法があります。

朝起きて布団からでたら、カーテンを開け伸びでもしながら、太陽の光を体全体で受け止めてください。

これによって、体内時計が整えられ、しっかりとしたリズムを刻んで生活出来るようになります。

体内時計が整えられると、朝は起きる、夜は眠るという基本的なことがきちんとできるようになるのです。

この方法は僕も使っています。

朝起きても起きた気がしていない時などに、カーテンの前に立ち、太陽の光を浴びると体がすっきりとして、気持ち良く起きることが出来ます。

しかも、それ以降もその時間にきちんと起きられるようになりましたよ!

最後に・・・

朝起きれないことで困っている方々が、ここに書いた方法で、少しでも起きられるようになってくれたら嬉しいです。

ここで紹介した方法の中には、僕自身も実践した方法があります。

それぞれ朝起きられるようになりましたので、効果があります。

効果が表れるまでは、人によって個人差があるかもしれませんが、いずれは気持ちの良い朝を迎えることが出来るようになります。

休み明けでちょっとリズムがおかしくなっている時や、朝が全然起きられない時など、ここで紹介した方法を実践して、朝起きられるようになってくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。