カフェインの優れた効果や危険性と、効果を活かした摂取方法!!

僕はコーヒーが大好きです。

大学生の頃から興味を持ち始めて、カフェを巡りをしたり、自分で豆を挽きコーヒーを入れたりしています。

僕のようにコーヒーが大好き!

という人は全世界でたくさんいらっしゃいます。

では、その中の何人がカフェインについて詳しいでしょうか?

コーヒーには多量のカフェインが含まれていますよね。

カフェインには優れた効果があります。

その反面危険なところも持ち合わせているんです。

カフェインの優れた効果と危険な面を知り、効率的にカフェインを摂取するにはどうしたら良いのか?

ちょっとその辺を掘り下げて考えてみました。

というわけで今回は・・・
カフェインの効果と危険、うまく付き合う方法とは??
と言う内容で書いていこうと思います!

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カフェインの優れた効果

まずは、カフェインに隠された優れた効果を紹介します。

コーヒーが好きな人は、これから紹介する効果のどれかを期待して飲んでいる人が多いでしょう。

僕もその一人です。

でも掘り下げたらもっと様々な効果があることが分かりました!

きっとコーヒーを飲む目が変わるのではないでしょうか?

カフェインに隠された優れた効果は・・・

  1. 覚醒作用
  2. 利尿作用
  3. 心身を健康にする
  4. 記憶力をあげる
  5. 幸福度が上がる
  6. 筋肉痛を緩和する
  7. ダイエットになる

カフェインには7つの優れた効果があります。

この中の数個しか知らない人が多いのではないでしょうか?

では1つずつみていきましょう。

1.覚醒作用

カフェインの優れた効果その1は「覚醒効果」です。

覚醒効果と聞くと、聞き覚えがないと思うでしょう。

しかし、「集中力が高まる」「眠気が冷める」、こちらは聞き覚えがありますよね!

この効果に期待してコーヒーを飲む人は多いでしょう。

僕も仕事中に良くコーヒーを飲みますが、全てこの効果に期待しています(笑)

でも何でかあまり効果がないんですよね・・・。

飲み過ぎなのでしょうか。

2.利尿作用

カフェインの優れた効果その2は「利尿作用」です。

あまりストレートな表現ができない(笑)

コーヒーを飲むことでトイレに行きたくなりますよね。

頻繁に体の中の水分を入れ替えることで、毒素を体外に排出できます。

すると、体の中を綺麗に保つことできるんですね!

デトックス効果と言い換えても良いですね。

3.心身を健康にする

カフェインの優れた効果その3は「心身を健康にする」です。

具体的には・・・

心臓の機能を良くし、持久力を付ける
血流を2時間程度良くする
脳卒中のリスクを減らす
糖尿病の発生率を低下
皮膚がんの発生率を低下
アルツハイマーの発生率を低下

このようなものがあげられます。

脳卒中や糖尿病、がんからアルツハイマーまで、大きな病気を予防することに繋がります。

また、血流を良くしたり、心臓の十久力をつけることもできます。

いやー僕もびっくりしました。

カフェインがこんなに健康に良かったなんて!

知っていたらもっと早くから興味を持っていたのに(笑)

まだ25歳なので、これらの効果を実感したことはないです。

ですが、ハーバード大学の栄養学博士が13万人を対象に検証した結果、コーヒーを飲む人は「長生き」である!ということが分かっているとのこと。

もっと飲まねば!(笑)

4.記憶力をあげる

カフェインの優れた効果その4は「記憶力をあげる」です。

カフェインを摂取することで、記憶力があがる!?

記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」があります。

それぞれ記憶できる長さが違います。

カフェインによってあがる記憶力は「短期記憶」だそうです。

2~3日間覚えておけば良いことなどには効果がありそうですね!

テスト前の一夜漬けにコーヒーが大活躍する日も遠くはないでしょう(笑)

高校時代は一夜漬けばかりだったので、そこ頃コーヒーが好きだったら・・・。

と後悔してしまいました(笑)

ちなみに短期記憶を長期記憶にするには、繰り返しが必要ですので、受験勉強の際はあまり効果がないかもしれませんね。

5.幸福度があがる

カフェインの優れた効果その5は「幸福度があがる」です。

カフェインで幸福になる??

イマイチ納得できないですよね。

ですが先ほど登場したハーバード大学の栄養学博士の検証により、統計的に実証されています。

コーヒーを良く飲んでいる人ほど、幸福度が高いそうです。

また、気持ちが幸福に包まれることで、うつ病へのリスクを下げることにもつながっている!

最近では新うつ病なるものがあるそうですが、コーヒーを飲んで幸福度をあげてみるのもひとつの治療法かもしれませんね。

僕もコーヒーを飲むと、確かにネガティブな感情が減る感覚があります。

幸福と言えるかはわかりませんが、フッと楽になる気はします。

6.筋肉痛を緩和する

カフェインの優れた効果その6は「筋肉痛を緩和する」です。

カフェインを摂取すると、血液中に脂肪酸が増加します。

その脂肪酸が筋肉の代謝を活発にしてくれるそうです。

それにより筋肉がついたり、筋肉痛を緩和することになります。

運動する前と後に1杯ずつでも飲んでおけば、筋肉への負担が全然違うものになりそうですよね。

スポーツドリンクよりコーヒーの時代が来るかもしれない(笑)

まあ、スポーツで汗をかいた後にコーヒーなんて飲めないですけどね・・・。

7.ダイエットになる

カフェインの効果その7は「ダイエットになる」です。

カフェインは脂肪燃焼に一役買ってくれるそうです。

確かに利尿作用や筋肉の代謝を活発にする等、健康的な効果が多いですからね。

良く食後にコーヒーを飲みますよね。

きっとそれには「脂肪燃焼」という理由が隠されていたに違いありません!

どれだけ食べても大丈夫というわけではないでしょうから、食べ過ぎには注意しておくべきです(笑)

ですが、食後にコーヒー1杯を毎日続けていたら、いつのまにか痩せていた!

なんてことがある可能性はあります。

これは読んだその日から実践しないともったいない!

僕は食後にコーヒーを良く飲むのですが、確かに体重は全然増えません。

56kg~60kgを行ったり来たりでそれ以上いかないです。

もしかしたらカフェインの効果かも!

さて、ここまでカフェインの優れた効果を紹介しました。

これだけ良い効果が多いなら、どんどんコーヒーを飲んじゃえばいい!

そう思いますよね。

僕もそう思っていた頃がありました。

ですが、カフェインは過剰に摂取すると体に危険だったんです。

次はカフェインの危険な面を紹介します。

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カフェインの危険な面

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カフェインには・・・

  1. 急性中毒になる恐れ
  2. 血圧を上昇させる
  3. 脱水症状
  4. 逆に太ってしまう
  5. カフェイン依存症

この5つの危険な面があります。

命に係わるようなことはありません。

ですが、体調を壊すので注意をしておきましょう。

では1つずつみていきましょう。

1.急性中毒になる恐れ

カフェインの危険な面その1は「急性中毒になる恐れ」です。

カフェインを過剰に摂取していしまうと、カフェイン中毒(勝手に命名)になるかもしれません。

カフェイン中毒には・・・

神経過敏
睡眠障害
嘔吐(胃腸の調子が悪くなる為)

この3つがあります。

イライラしやすくなったり、眠れなくなったり、お腹を壊しちゃったり・・・。

ストレスの溜まりそうな症状ばかりです。

1日何十杯飲まない限り、このような症状はでません。

ですが、コーヒーが苦手という人は少量のカフェインでも、中毒になる可能性もありますので注意してください。

2.血圧を上昇させる

カフェインの危険な面その2は「血圧を上昇させる」です。

血圧を一時的に上昇させる恐れがあります。

低血圧の人にとっては、ちょうど良い血圧にあげてくれて助かる!

ですが、高血圧の人にとっては、上昇してはいけない範囲にまで血圧がいく可能性があります。

すると、血管が切れてしまったり、倒れてしまうなんてことがあるかもしれません。

高血圧の人は、あまり過剰にカフェインを摂取しないほうが良いかもしれませんね。

僕は25歳にして高血圧なんですが、コーヒー飲んじゃうんですよね・・・。

いやーこれは危険なのかもしれない。

でも止められない(笑)

気を付けます・・・。

3.脱水症状

カフェインの危険な面その3は「脱水症状」です。

先ほど「利尿作用」があると紹介しました。

例えば、全然水分を摂らないのに、頻繁にトイレに行っていたらどうなると思いますか?

当然体は水分が不足しますよね。

いくらカフェインに優れた面があるからといって、コーヒーばかり飲んでいると、脱水症状で苦しむかもしれません。

コーヒー以外に、水を飲む必要があります。

でも、トイレが我慢しないで行きましょう(笑)

4.逆に太ってしまう

カフェインの危険な面その4は「逆に太ってしまう」です。

あれ?さっきダイエットに良いって言ってませんでした??

はい、確かに言いました。

でも、太ってしまう可能性も持ち合わせているんです。

カフェインを摂取するとストレスホルモンの「コルチゾール」を生産するそうです。

どんどんコーヒーを飲み、カフェインを過剰に摂取したら、同時にコルチゾールも増えていきます。

コルチゾールが増えると、僕たちはストレスを感じてしまいます。

そのストレスを解消するために、がっつりご飯を食べます。

結果、ぶくぶくと太る・・・。

しかも、食後にダイエットだ!と言いコーヒーをさらに飲むと、負の連鎖になっちゃいます。

5.カフェイン依存症

カフェインの危険な面その5は「カフェイン依存症」です。

脳内にある「アデノシン」と「アデノシン受容体」という2つの物質が結びつくと、人は疲れを感じます。

しかしカフェインは、アデノシン受容体と結びつく性質を持っています。

そのせいで、アデノシンは受容体を結びつくことができません。

そのため、コーヒーを飲むと疲れがなくなりスッキリしたように感じるのだそうです。

だからといってカフェインを過剰に摂取していると、だんだんとカフェインが受容体と結びつきにくくなります。

すると疲れが取れずスッキリしにくくなります。

その疲れを解消しようと、またコーヒーを飲みます。

これを何回も繰り返してしまいます。

結果、カフェインを摂取しないと体の調子が悪くなる「カフェイン依存症」になってしまうんです。

カフェイン依存症になると・・・

頭痛
けだるさ
気分が落ち込む
嘔吐
集中力がなくなる
眠くなる

といった症状があらわれだします。

普段コーヒーを飲む人で、カフェインを摂取していない時、以上のような症状があったら、カフェイン依存症を疑ってください。

カフェインは以上のような危険な面も持っている。

ではカフェインはどの程度が適量なのか、そしてカフェインの危険な面を防ぐにはどうしたら良いのか?

このようなところをみていきたいと思います。

カフェインの正しい摂取方法

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カフェインを正しく摂取するには・・・

  1. 1日の適量を知る
  2. ノーカフェイン・ローカフェイン飲料を飲む
  3. 楽しみながら飲む

この3つの方法が考えられます。

この3つに注意することで、優れた効果を得つつ危険な面を回避することができます。

1つずつ詳しくみていきましょう。

1.1日の適量を知る

カフェインの正しい摂取方法その1は「1日の適量を知る」です。

皆さんは1日何杯のコーヒーを飲みますか?

そして1日何杯まで飲んで良いか知っていますか?

これは意外と知らない人が多いんです。

僕も詳しく調べるまでは、知りませんでした。

だから何杯も飲んでいました・・・。

カフェインの1日の適量は・・・

成人:1日コーヒーカップ5~6杯
妊婦:1日コーヒーカップ3~4杯
※コーヒーカップ1杯を140mlとした場合

これが適量だと言われています。

妊婦の欄があるのは、妊婦がカフェインを摂取すると、生まれてくる赤ちゃんに影響を及ぼすことがあるからです。

この量を越えないように、調整しながらコーヒーを楽しんでください。

ちなみに、お茶や紅茶にもカフェインが含まれています。

お茶や紅茶の場合、タンニンという物質がカフェインと結びつくため、カフェインの効果が弱いです。

ですので、コーヒーの適量に+で2~3杯飲んでも問題はありません。

ノーカフェイン・ローカフェイン飲料を飲む

カフェインの正しい摂取方法その2は「ノーカフェイン・ローカフェイン飲料を飲む」です。

これは主に、「カフェイン依存症」への対策方法だと考えてください。

カフェイン依存症の対策には、「脱カフェイン」をするしかありません。

でもタバコと同じで、なかなか量を減らすのは難しい。

そこでノーカフェイン・ローカフェイン飲料の登場です。

ノーカフェイン・ローカフェイン飲料はその名の通り、カフェインが入っていなかったり少なかったりします。

そのため、ゆっくりと脱カフェインが出来るわけです。

ノーカフェイン・ローカフェイン飲料には・・・

カフェインレスコーヒー
麦茶などの茶葉を使わないお茶
ハーブティー

以上のがあります。

他にもジュースなどがありますが、コーヒーが好きな人は、出来るだけその味に近いもののほうが良いと思い、以上に厳選しました。

普段のコーヒーから、週に3回は以上のものに変えてみる等して、脱カフェインをしていきましょう。

ゆっくりだんだんとが大事ですからね!

僕はハーブティーも好きなので、コーヒー以外にハーブティも飲むようにしています。

カフェイン依存症ではありませんが、今のうちから予防対策はしておいても損はありませんからね。

3.楽しみながら飲む

カフェインの正しい摂取方法その3は「楽みながら飲む」です。

難しい顔してコーヒー飲むより、楽しく飲んだ方が効果が出ます。

確かではありませんが、気分的にそうでしょう?(笑)

楽しい話をしたり、笑いあったり、コーヒーの香りを楽しんだりしてください。

気分を楽に楽しくコーヒータイムを過ごしましょう。

それはきっと、優れた効果を引きだす1つの手段になるはずです。

僕はひとりで飲むことが多いので、話とかはできません。

でも、コーヒーを飲むときは頭空っぽにして、リラックスして飲むように心がけています。

気分的なことかもしれませんが、気持ちを切り替えられるので、すごく楽に仕事ができますよ。

1日中パソコンと向き合うのは、ストレス溜まりますからね(笑)

コーヒー様様です!

でも飲み過ぎには注意してください。

カフェイン依存症になったら、脱カフェインしなくちゃいけなくなっちゃいますから・・・。

以上3つの方法を守り、コーヒーを飲んで適量のカフェインを摂取して、素晴らしい日々を過ごしましょう!

最後に・・・

今回はカフェインの優れた効果と危険な面、正しい摂取方法を紹介しました。

そんな効果もあったのかー!
意外と危険なんだなー
楽しんで飲むわ!

と、いろいろな感想を持っていただけたら嬉しいです。

そして少しでも、カフェインに対する見る目が変わっていただけたら幸いです。

気を付けるところに気を付けて、優れた面は利用して、素晴らしいコーヒーライフを送りましょう!

ちなみに僕の夢の1つにカフェがあります。

健康志向のコーヒー店なんてのも、面白いかもしれないですね(笑)

アイデアが浮かんじゃいました!

ではまた次回まで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。