ブヨに刺された時、跡が残らない対策を伝授しよう。

こんにちは、SHOです。

蒸し熱くて虫集まる夏がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?蚊やブヨなど夏の風物詩である虫たちの攻撃から身を守れていらっしゃいますでしょうか?皆様の無事を願っております。

私は思いっきり攻撃を受けました。「ブヨ」に。右の腕と左の人差し指をやられました。プックラと。山生まれ山育ちなのでブヨには慣れているはずなのですが、激しい痒みに襲われて・・・。改めてブヨの恐ろしさを実感した次第でございます。

しかし刺された甲斐もありブヨについて詳しく調べることもできました。するとブヨに刺されたら治りにくく、さらに跡が残ってしまう可能性が高いのだそう。

ラッキーなことに私は全く跡を残さず治すことに成功しました。そこで今回は「ブヨに刺された時の跡を残さない対策方法」をお教えしていきます。

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1.掻かずに撫でる

ブヨは蚊と違い皮膚を噛みきって血を吸います。そのため痒いからと言って掻きむしってしまうと、傷口を開かせてしまい跡が残りやすくなってしまうのです。

かといって掻かずに我慢するのは相当の忍耐力が必要です。仙人みたいな人でない限りは無理でしょう。

そこで私が行った方法は「掻かずに撫でる」というものです。

爪を立てて掻いてしまうところを、指の腹を使って少し押しこむようにして撫でるのです。すると傷口をあまり刺激することなく痒みだけを取り除くことが可能になります。

2.刺された周辺を掻く

刺された場所が痒い!分かります。分かりますがそこを掻いてしまうと跡が残ってしまう。

そうなったら周辺を掻きましょう。周囲を描くだけでも痒みをやわらげることは可能です。勢い余って刺された場所まで掻かないように注意してください。

また周囲だからといって爪を立てて掻いてしまうと、周囲の皮膚が傷つけられて皮がむけたりしてしまうので、こちらも注意してください。

1でお話したようにここでも掻かずに撫でるようにすると良いでしょう。

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3.特に薬は使わない

ブヨは医者でもお手上げになるほど強力な虫です。市販のかゆみ止めなど気休めに過ぎないと考えておきましょう。もちろん気持ちの安定のために使うのは良いですが、それで痒みが治まることはありません。

医者にいくとステロイド剤を処方されるそうですが、副作用として毛が生えてきたりするそうです。生えた毛はステロイドを塗らなくなれば抜けるとのこと。

医者にかからず、さらに刺された跡を残さず治したいのならば薬は使わず、痒みを消すように努力しましよう。もちろん医者にかかったほうが楽に治せると思いますので、早く治したい人は医者を受診しましょう。

最後に・・・

ブヨ。とってもやっかいで強い虫です。刺された時の対処法を知っておくことも大切です。しかし刺されないようにする対策も講じておくにこしたことはありません。

外出に際は虫よけスプレーをお忘れなく!

ではまた次回まで。